ホーム > 青年漫画 > 週刊ヤングサンデー > 殺し屋1(イチ)

6.82点(レビュー数:51人)

作者山本英夫

巻数10巻 (完結)

連載誌週刊ヤングサンデー:1997年~ / 小学館

更新時刻 2010-05-23 09:26:19

あらすじ 舞台は新宿歌舞伎町。気弱で泣き虫だけど特製スーツに身を纏うと殺戮マシーンに変化するイチは、残忍で究極のマゾヒストである安生組の若頭・垣原との抗争に巻き込まれるのだが・・・。

備考 読者に「痛み」を感じさせるような意図的な暴力描写と異常な性癖の登場人物達が特徴。

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殺し屋1(イチ)のレビュー

点数別:
21件~ 25件を表示/全51 件

7点 phraseさん

人間の性的な嗜好の中で嗜虐的性向を一纏めに表現してある作品

ヤクザの抗争話だが、ハードSM、強姦、死姦、拷問と
かなり嘔吐を催す内容なので、読む際には注意が要る
自分はそっちの気がある訳じゃないが、一気に引き込まれた
気が付いた時には、読破しているようなそんな作品

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-09-18 22:45:40] [修正:2010-09-19 04:11:06] [このレビューのURL]

8点 幻想さん

好みによってかなり分かれる作品。
性的描写がありとてもグロく表現が過激で吐き気がする。とても人に勧められる漫画ではない。ただ、自分とは、とてもフィーリングが合っていた様に感じられる。読み終わってもまた読み返したくなるような面白さ、魅力のある作品。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-07-21 19:19:27] [修正:2010-07-21 19:19:30] [このレビューのURL]

8点 リヴィエラさん

死は絶望か、それとも希望か。読み終わった後吐き気を催す嫌悪感と希望が見える真の問題作。そして究極のラブストーリー

これはただのSM変態漫画なだけではない。
この漫画で起きていることは人間が考える動物であるからこそ起きる、まさに生きている証しなのだ。

SMも人体改造も同属嫌悪も死姦もどれもグロテスクだが人間の根底にある部分をさらけ出し人間であるからこそ、その衝動に駆られる。
確かにこのような部分は苦手な人が多いだろう。しかし確実にこのような世界も存在するのである(実際自分も人体改造系のペニスカット・異物挿入などは見たことがある)
決して気分のいいものではないことも確かだが、それを盛り超えたとき何かしら得る物があるに違いない。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2007-06-06 00:38:03] [修正:2010-07-12 13:33:13] [このレビューのURL]

1点 さざんか90さん

人間の真実はこれだとテーブルの上に排泄物を置くような趣味の悪さを感じます。この漫画を最初から最後まで、満喫でとはいえ読んでしまった若い自分というものを情けなく思いますし、自分という人間の程度を思い知らされてもしまいます。まあ、それでも確かに無関心よりは私にとって上だったんですけども。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-06-06 17:17:59] [修正:2010-06-06 17:24:01] [このレビューのURL]

6点 ミドリちゃんさん

「殺し屋さん」みたいであっさりして面白いよという友達の話を聞き,10巻セットで買いました。

完全に騙されたよ・・・。
 
まあ面白いといえば面白かったけど,
理解は出来ない世界だった。



ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-06 21:07:01] [修正:2010-03-06 21:07:01] [このレビューのURL]

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