ホーム > 青年漫画 > 週刊ヤングサンデー > 殺し屋1(イチ)

6.82点(レビュー数:51人)

作者山本英夫

巻数10巻 (完結)

連載誌週刊ヤングサンデー:1997年~ / 小学館

更新時刻 2010-05-23 09:26:19

あらすじ 舞台は新宿歌舞伎町。気弱で泣き虫だけど特製スーツに身を纏うと殺戮マシーンに変化するイチは、残忍で究極のマゾヒストである安生組の若頭・垣原との抗争に巻き込まれるのだが・・・。

備考 読者に「痛み」を感じさせるような意図的な暴力描写と異常な性癖の登場人物達が特徴。

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殺し屋1(イチ)のレビュー

点数別:
6件~ 10件を表示/全51 件

6点 あおはなさん

グロイ系にも拘わらずかなり短時間でサクサク読める。

展開的に後半意外性もあって面白いからだと思う。

異常ではなくなったら使い物にならなくなる・・・

逆説的な正常へのテーゼだと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-10-16 22:22:44] [修正:2012-10-16 22:22:44] [このレビューのURL]

7点 ルカさん

グロくて痛い。それが殺し屋1の醍醐味。
残酷なシーンは強烈で、顔がしかめっ面になってしまうほど。
また、ストーリーのテンポと巻数はちょうど良く
サクッと読める。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-02-17 01:10:57] [修正:2012-02-17 01:10:57] [このレビューのURL]

8点 やっきゅるさん

ぐろい、えろい、こわい、そしておもしろい。

割とリアルな描写な裏新宿でのお話。
一気に読んじゃうね。普通に面白い。
エログロが嫌いじゃなきゃオススメ。
巻数がちょうどいい

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-03-23 11:35:04] [修正:2012-02-09 20:17:03] [このレビューのURL]

7点 勾玉さん

とにかく、観てて痛々しい描写が多いのがキツい
尻の穴に銃口突っ込んで発砲し、死体がマンションの上層から、血便垂れながら
回転して落っこちていくところなんか、漫画なのにガクガク震えてしまった。

こういうエログロだらけの漫画は正直好きじゃないんだけど
恐い物見たさな感覚で、どんどん読んでしまうw。

これだけの抗争を繰り広げながら、結末には何のメッセージ性も感じ無かったが
逆にそのおかげで、単純に暴力を楽しむための娯楽作に仕上がってると思った。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-01-17 16:02:21] [修正:2012-01-17 16:02:21] [このレビューのURL]

7点 朔太さん

5年ほど前に全巻一気読みしましたが、未だに記憶に残る作品です。

エログロ描写に目がいきますが、表題通り殺し屋としては一流であって

ゴルゴ13や梅安と同じで、いかにミッションを完遂させライバルを

駆逐するかというシナリオに、どんどん引き込まれていきます。

二重人格的な主人公のキャラからも非現実的なリアルさを感じ、

途中で止められません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-01-09 09:34:20] [修正:2012-01-09 09:34:20] [このレビューのURL]

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