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8.1点(レビュー数:82人)

作者井上雄彦

巻数15巻 (連載中)

連載誌週刊ヤングジャンプ:1999年~ / 集英社

更新時刻 2011-01-18 06:05:07

あらすじ バスケをやめてから何をやっても上手くいかなくなった男、野宮朋美が古ぼけた体育館で車イスの男、戸川清春と出会ったことから物語は始まる。彼らが直面する現実(リアル)とは…?

備考 5年の休載期間を経て連載が再開された。

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リアルのレビュー

点数別:
11件~ 15件を表示/全82 件

9点 ニカイドウさん

一言で言うなら、元気を貰える作品です。
個々のキャラクターが落ち込んだり、前向きになって立ち直ったり
とを繰り返しながら成長していく姿が格好良いなって思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-01-22 04:36:28] [修正:2013-01-22 04:36:28] [このレビューのURL]

9点 followingさん

「等身大の人間を描かせたら井上さんの右に出るものはいないな」そんなことを感じた作品です。虎さんのような男に憧れます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-12-19 02:19:52] [修正:2012-12-19 02:22:53] [このレビューのURL]

10点 ルリヲさん

スラムダンクの作者として有名な井上雄彦先生の、バスケを軸に置いたヒューマンドラマ(といったらいいのか?)。

主人公が3人いて、それぞれの物語が展開される。
考えさせられることがたくさんあって、読むとなんともいえない気持ちになっていい刺激になる。

漫画で泣いたのは初めてだったかも。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-09-14 20:45:00] [修正:2012-09-14 20:45:00] [このレビューのURL]

10点 ぴかちゅうさん

事故の加害者としてある少女の人生をめちゃくちゃにしてしまい、苦悩する野宮
運動も勉強もできて、女にもモテまわりの人間を小バカにしていたがある日事故で下半身麻痺の障害を負い、心から没落してしまう高橋
病気で足を切り落とし、車イスバスケに励む戸川

この三人の主人公の物語を順々と展開していく内容となっている。

自分が彼らの立場ならどうなっていただろうかと考えさせられる。
高橋なんかは本当にやなやつだが、本当にこーゆーやついるよなってほどリアルな心理描写が描かれている。

私なんかは乙武さんのような前向きで優しい障害者像ばかりを想像していて、なんて偏見に囚われてるんだなんて思うこともあった。
野宮というキャラもアホでなにやってもうまくいかないけど、それでもなんとか自分の道を探していく様に元気をもらえたり

人間味あふれたキャラ達と重いが考えさせられてしまうシナリオに井上先生の画力の高さもあり、最高の作品です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-08-20 17:30:17] [修正:2012-08-20 17:31:36] [このレビューのURL]

9点 chunya0816さん

私はこの【野宮】という男が大好きだ。

過失運転、高校中退、無職。
世間から見ると野宮は相当カッコ悪い生き方。

しかしどうだ。
彼は不器用だけど、不器用なりに真っ直ぐ。
自分の“道”を探す。進む。

“人”として生きるってすげぇ難しいこと、
知ってるからこそ野宮を応援せざるを得ない。

がんばれ野宮。あとんす野宮。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-04-24 11:25:54] [修正:2012-04-24 11:25:54] [このレビューのURL]

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