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8.69点(レビュー数:285人)

作者井上雄彦

巻数31巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1990年~ / 集英社

更新時刻 2012-07-26 21:18:02

あらすじ 中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと体格からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部に入部を薦められる。彼女に一目惚れした「超初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていく。(Wikipedia)

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SLAM DUNKのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全285 件

6点 バルボッサさん

日本のようなバスケ後進国で、ましてや高校生達がいくら強者感を出してイキりあったところで、現実の尺度で考えれば非常に低レベルな争いにしかならないわけで。

キャプ翼やテニプリみたいなおバカ路線ならともかく、スラダンみたいなリアルっぽい感じで行くなら、相応の説得力がなければ現実と照らし合わせてしまい、たちまち茶番に見えてしまいます。
マンガとしては良くできてると思いますが、ちょっと引いた目で読むとスケールの小ささが引っかかって、その点では子ども向けの作品という気がしました。
ジャンプマンガなんだから、当然と言えば当然だとは思いますが。

バスケとしてのスケールをバトルマンガに例えるなら
FIBA、NBA=プロの格闘家とか殺し屋どうしのバトル
スラムダンク=ヤンキーのケンカバトル
くらいの印象。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2020-08-19 12:27:25] [修正:2020-08-19 22:38:00] [このレビューのURL]

10点 トニーモンタナさん

これも客観的には評価できないですね。

コミックはしめ縄を巻いて祀ってます。

バスケをしてた人には必ず「陵南戦のときの花道みたいに高校生でインターフェアした人っているの?」とこいつ通だなと思わせる質問をしてました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-23 15:22:37] [修正:2020-04-02 12:49:29] [このレビューのURL]

6点 マルボロさん

とりあえず名作と言っておけば、貴方は周りから変な奴と思われないし、子供の頃は読んでいてバスケ部にも入った。ただ途中ぐらいから、作者が調子こいて漫画家をやめて芸術家になりだしたから面白くない。

あと後半の方が評価たかいのがわからんw それならNBAの試合観た方迫力あるし面白い。漫画やからな。これ

あとジャンプ作品の中では、人気があるのに綺麗に終わった。大体もう作者なんも考えてないだろぐらい長く伸ばすからジャンプ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2019-12-02 06:31:18] [修正:2019-12-02 06:36:55] [このレビューのURL]

8点 シンシンさん

個人的には10点にしたいけど、魂をゆるがすとか考え方が変わるとかそういうのではないので8点。
テーマは基本的によくあるものだと思うが、少年漫画とはかくあるべきと思うほどの熱さとスピード感を持ち、特に終盤は臨場感がすごくて、深いこと考えずに感動できる。心に残る台詞回しも多い。ご都合展開やお約束はあるが、それを吹き飛ばすほどの熱さがある。スポーツ漫画という枠内のみならず漫画全体で見ても屈指のエンタメ漫画だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-12-27 09:43:34] [修正:2018-12-27 09:43:34] [このレビューのURL]

7点 チーズカバオさん

スポーツ系の少年漫画としては超一級品であることは間違いない。作品の漫画としてのレベルやクオリティにケチをつける気はない。

ただ、個人的にこの作品の登場人物や、物語の根底の価値観はあまり好きになれない。
なんというか、メインキャラクターたちの行動、言動、思想その全てから、恵まれた人間のエゴが滲み出ているような気がする。
赤木のようなスポーツに勉強、私生活までストイックな漢はともかく、他の連中はとてもスポーツマンとは思えない幼稚な精神しか持ち合わせていないと思うし、最後まで大して成長しなかったように感じた。

本気でスポーツに向き合うことの素晴らしさは「肉体と精神を鍛え、厳しさと優しさを学び、人間的に成長すること」にあると思う。
そしてなんとも上手く言い表すことはできないが、この漫画で表されている成長や努力は、美しくて見映えの良い表層的なものに過ぎないような気がする。
スポーツというより、ゲームに必死に取り組んでいる少年たちの青春劇に見えてしまうのだ。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2018-09-02 23:15:56] [修正:2018-09-03 00:46:10] [このレビューのURL]

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