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8.7点(レビュー数:284人)

作者井上雄彦

巻数31巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1990年~ / 集英社

更新時刻 2012-07-26 21:18:02

あらすじ 中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと体格からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部に入部を薦められる。彼女に一目惚れした「超初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていく。(Wikipedia)

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SLAM DUNKのレビュー

点数別:
6件~ 10件を表示/全284 件

8点 mohikan_oniisanさん

[ネタバレあり]

山王戦は何回読んでも本当に鳥肌が立ちますね
特に三井が好きでした。
もう俺にはリングしか見えねえ
このセリフは何回読んでも痺れます。

バスケ漫画というジャンルを確立して終わらせてしまった作品と言えるでしょう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-04-23 19:45:15] [修正:2016-04-23 19:45:15] [このレビューのURL]

8点 punpeeさん

面白いのは間違いないです。
特に湘北メンバーのキャラクターが立ち出す中盤以降は面白い。

相手チームのキャラクターも魅力的です。
本当に全国で仙道が見たかった。。。

ラストの山王戦も素晴らしいです。
私はどちらかというと、主人公サイドより山王サイドに感情移入して読んでました。
絶対王者としての精神力に感極まるシーンが多くあった。

終わらせ方も綺麗で、良い余韻を残してくれていると思います。


終盤の素晴らしさは本当に傑作なのですが、
中盤までの中だるみ、ジャンプならではの試行錯誤感みたいなものも伺えてしまって、全体でならすと8点です。

あと個人的にですが、完全版34冊で一作品としての価値を考えてしまうと、一冊あたりの密度の薄さは残念です。
同じスポーツものでも、5冊で一切の無駄が無く完成した「ピンポン」等と相対的に評価してしまいました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-02-20 22:17:48] [修正:2016-02-20 22:17:48] [このレビューのURL]

8点 朔太さん

名作中の名作。井上雄彦がこの1作しか世に出せないまま絶命しても納得してしまう。
山王工業戦を終えた後のあっけないプロローグさえも十分自分なりに満足でした。
なんとなれば、それだけの燃え尽き感があったもの。
6年連載の中で、7戦、時間にして高1の春から初秋までの数か月なんだよな。
凝縮した青春という言葉がぴったりの感動だw。
自分も全巻を2日で読まずにいられなかったのでした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-02-15 22:03:31] [修正:2016-02-15 22:03:31] [このレビューのURL]

5点 k0e3n2t0aさん

うーん、みんなが言うほど面白いかなぁ、というのが感想。

少なくとも俺にとって夢中になってのめり込んで読む、という作品ではなかった。
期待して読んだのが大きかったかもしれないが、正直そこまででした。
終わり方もこれで終わりなんだ〜、という感じ。潔いといえば潔いが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-01-21 16:47:35] [修正:2016-01-21 16:48:26] [このレビューのURL]

8点 わたなべさん

スポーツ漫画の頂点と言っても過言ではない。

序盤のヤンキーものにもスポーツものにも展開できるような中途半端なストーリーは微妙だが、三井登場後は間違いなく名作。

絵が綺麗でテンポもいいため読み始めると止まらない。
読んで損はない作品。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-07-16 22:02:42] [修正:2015-07-16 22:02:42] [このレビューのURL]

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