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8.69点(レビュー数:288人)

作者井上雄彦

巻数31巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1990年~ / 集英社

更新時刻 2012-07-26 21:18:02

あらすじ 中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと体格からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部に入部を薦められる。彼女に一目惚れした「超初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていく。(Wikipedia)

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SLAM DUNKのレビュー

点数別:
26件~ 30件を表示/全288 件

10点 ラフさん

無駄がなく、最初から100点!最後まで100点!の内容だと思います!
読んでない人には是非読んでほしいです
漫画嫌いの方でも見る目がかわるかもしれません
10点がまるで過大評価でないです
バスケットがしたくなります

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-03 22:50:28] [修正:2014-10-03 22:50:28] [このレビューのURL]

9点 ヒデリウさん

なぜか連載中はあまり興味が持てず敬遠してしまったが読み直すとやっぱり面白い!
桜木の成長と安西先生が好き。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-09-03 23:20:34] [修正:2014-09-03 23:20:34] [このレビューのURL]

9点 ニシジマさん

整合性よりも突発的な爆発力と断片の豊かさ、言語性よりも視覚性に重きを置いた感覚が、躍動感を持って視覚的に物語を漫画の本質へと突き動かす。
次第に画力が伸びていく感覚が、桜木花道のそれと呼応するように、言葉ではなく絵として成長の過程と迸る才覚の現れを画面に露呈させている。
物語的なものではなく、視覚的なものに人は本作に魂を震わす。
この作品の世評の高さは、人が漫画を読書しているのではなく、鑑賞しているということを事実として指し示すエピソードとして、大変興味深いものが在る。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-08-20 14:00:05] [修正:2014-08-20 14:20:49] [このレビューのURL]

10点 ぱんでもにうむさん

リアルタイムにこの作品を読めて、心から良かったと言えるほど好きです。
各キャラの魅力、徐々に上がっていく画力、スピード感のある試合展開などなど。読み返しすぎてかなりのキャラの伸長を言えてました笑

よく『バスケがしたいです』が名シーンとして挙げられてますが、他にも名シーンが山ほどあります!!
個人的には山王戦の『おう、俺は三井寿。諦めの悪い男』のくだりが一番好きでした。後その辺から海南の清田が応援しだす所もなんか好きです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-08-09 23:03:56] [修正:2014-08-09 23:03:56] [このレビューのURL]

8点 shunさん

作者のバスケットボールへの愛に溢れる作品。
主人公が破天荒なため共感はできないが、バスケットの魅力に目覚めていくところに、部分的に感情移入できる。
画力も作品の中でどんどん成長し、いかにバスケットをかっこ良く見せれるかという作者の思いが伝わってくる。
中身を濃くしようとして1試合の巻数が延びすぎた終盤の展開を見るに、あそこで終わらせたのは正解。
今となっては序盤の、不良漫画ルートにも道を残しつつのストーリーの部分が余計な部分に感じてしまう。
再開を望む声が強いが、やめた方がいいだろう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-07-14 17:10:29] [修正:2014-07-14 17:10:29] [このレビューのURL]

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