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8.69点(レビュー数:285人)

作者井上雄彦

巻数31巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1990年~ / 集英社

更新時刻 2012-07-26 21:18:02

あらすじ 中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと体格からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部に入部を薦められる。彼女に一目惚れした「超初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていく。(Wikipedia)

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SLAM DUNKのレビュー

点数別:
26件~ 30件を表示/全285 件

10点 ぱんでもにうむさん

リアルタイムにこの作品を読めて、心から良かったと言えるほど好きです。
各キャラの魅力、徐々に上がっていく画力、スピード感のある試合展開などなど。読み返しすぎてかなりのキャラの伸長を言えてました笑

よく『バスケがしたいです』が名シーンとして挙げられてますが、他にも名シーンが山ほどあります!!
個人的には山王戦の『おう、俺は三井寿。諦めの悪い男』のくだりが一番好きでした。後その辺から海南の清田が応援しだす所もなんか好きです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-08-09 23:03:56] [修正:2014-08-09 23:03:56] [このレビューのURL]

8点 shunさん

作者のバスケットボールへの愛に溢れる作品。
主人公が破天荒なため共感はできないが、バスケットの魅力に目覚めていくところに、部分的に感情移入できる。
画力も作品の中でどんどん成長し、いかにバスケットをかっこ良く見せれるかという作者の思いが伝わってくる。
中身を濃くしようとして1試合の巻数が延びすぎた終盤の展開を見るに、あそこで終わらせたのは正解。
今となっては序盤の、不良漫画ルートにも道を残しつつのストーリーの部分が余計な部分に感じてしまう。
再開を望む声が強いが、やめた方がいいだろう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-07-14 17:10:29] [修正:2014-07-14 17:10:29] [このレビューのURL]

10点 yanma-さん

[ネタバレあり]

ラストに賛否両論あるのは分かる。

個人的にはあれで良かったんだと思う。
なにより作者がそう判断したんだからそれが最良だったと信じたい。

でも続編が出るとしたら最高に嬉しいし大歓迎だw

あの終わり方で自分が最後まで気になってしまったのはその年のIHの順位だ。
海南が2位、じゃあ優勝校は?
・やっぱり名朋なのかな?
・でもヒロシのワンマンチームで?
・でも去年海南と同じくベスト4の愛和が県予選で負けてるし普通にありえる のか
・でも海南が2位ってことは準決勝で海南も愛和には勝ってるってことだしな ぁ

気になるw
ほかの高校が優勝したって事もありえるしw
その場合可能性があるのは大栄・堀・博多だよね、描写的に。

これだけでも公式で知りたかったな。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-02-12 00:17:30] [修正:2014-02-12 00:17:30] [このレビューのURL]

10点 haniwamanさん

バスケにまったく興味なかったのですが
今まで読んだ中でダントツ面白い作品です
熱くて感動シーンもありキャラクター1人1人が濃い。
なので10点をつけさせていただきました

ナイスレビュー: 1

[投稿:2014-01-13 22:48:20] [修正:2014-01-13 22:50:38] [このレビューのURL]

10点 なぶさん

[ネタバレあり]

なんといっても山王戦が凄すぎる

最後の2巻で進んだ時間が10分程度ていう…凄まじく濃ゆい
この2巻は手に取った人のほとんどが途中で手を休められなくなるのではないだろうか?

井上氏はこの連載中の画力の向上が半端ない、たぶん相当努力してたんだろうな

バスケットを好きだから書いたっていうのも読んでみれば自然に頷ける

誰が何と言おうと傑作中の傑作

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-12-25 16:44:04] [修正:2013-12-25 16:45:03] [このレビューのURL]

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