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7.53点(レビュー数:212人)

作者鳥山明

巻数42巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1984年~ / 集英社

更新時刻 2012-10-15 02:26:08

あらすじ 7つ集めて「神龍(シェンロン)」を呼び出すと、どんな願いも1つだけ(後に3つ)叶えてもらえるという、『ドラゴンボール』をめぐる冒険活劇。

備考 完全版も全34巻で発売中。

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ドラゴンボールのレビュー

点数別:
36件~ 40件を表示/全212 件


昔はDBばっかりみてたなーw
でも大人になってみてみるとひきのばし感がまるっきりわかるので
この点数かな

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-26 21:47:01] [修正:2011-07-26 21:47:01] [このレビューのURL]

9点 ガタカさん

俺はドラゴンボールで育ったので。つーか当時みんなか。

もう面白いとかつまらないじゃなく、あの当時は誰もが読んでたしバイブルだったしカメハメ波練習したしレッドリボン軍に一人で乗り込んじゃう悟空に憧れたしフリーザの戦闘力に絶望したし後半天津飯の扱いがひどくて泣いたし。

もうそうゆう思い入れが詰まりに詰まってもはや青春の化身であるからにして10点付けたいんだけども、作品として冷静客観で見るとどーにもマイナス要素がちらほら散見四見....。う-んどしよ...9点。


ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-05-22 19:35:43] [修正:2011-06-25 17:38:08] [このレビューのURL]

8点 拙僧若輩にてさん

 時を経て今なお読まれている不朽の名作。

 フリーザを倒した後からはパワーインフレになってしまいダレてしまったことは否めないが、そこに到るまではゴクウの言うようにワクワクしっぱなしで手垢が付くくらい読み返した記憶がある。

 小学生の頃、早く続きが読みたくて日曜日にジャンプを売っていた駄菓子屋まで、自転車で二時間かけて買いに行っていたのも良き思い出と言える。

 家に誰もいない時にかめはめ波の練習をした。この漫画のファンなら誰しもそんな記憶があるのではないだろうか?
 才能の無い私は一万回やって一度しか出なかったが……

ナイスレビュー: 2

[投稿:2011-06-09 09:30:02] [修正:2011-06-09 12:09:31] [このレビューのURL]

6点 igami3さん

パワーインフレに目を奪われがちだが
なかなか昨今の凡作には無い良さがあった。

この作品で最も面白かったのは
フリーザ、ベジータ、悟飯+クリリン
の3勢力がそれぞれの思惑の元、
三つ巴の戦いを繰り広げるところだと思う。

HUNTER×HUNTERでもGI編で、複数勢力の頭脳戦を
上手く描いていたが、フリーザ編では
よりバトル漫画らしく明快にその面白さを描写できている。

もう1点、この作品で評価したいのはサブキャラの個性
クセの強いキャラが多く、チャパ王などの
いわゆるザコキャラでも根強いファンがいるのは
単に作品の知名度のせいでもあり、キャラの魅力でもあるのだろう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-06-07 05:12:25] [修正:2011-06-07 05:12:25] [このレビューのURL]

10点 yoshiさん

主人公のゴクウが世にも不思議なドラゴンボールをあつめることになり
さまざまなトラブルに巻き込まれ世界中を駆け巡る冒険ストーリー

画も見やすく世代問わずにすぐになじめるだろ
序盤の少年期と後半の青年期と評価が分かれそうなこの作品だが
どちらも個人的には素晴らしいと思う

いろいろな冒険がある少年期はつぎはどういったとこにいってどんな出会いがあるのだろうといつもわくわくさせられた。随所随所にちょっとしたギャグあったりするのもスパイスがきいてていい感じ

青年期はうって変わってバトル中心の漫画となる。
最近よくある能力バトル漫画を見慣れてしまうと駆け引きの描写が薄く感じるかもしれないが
圧倒的なスケールのバトルと陸海空でのバトルでの表現力は素直に凄い。
かめはめは等の必殺技をつかったときや敵を倒すときの爽快感はこれ以上のものは無いだろうと思う
冒険活劇にバトル漫画が好きなら読んで損はしないだろう

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-05-13 06:10:47] [修正:2011-05-13 06:10:47] [このレビューのURL]

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