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6.69点(レビュー数:13人)

作者青木雄二

巻数19巻 (完結)

連載誌モーニング:1990年~ / ---

更新時刻 2009-11-25 06:40:47

あらすじ 商人の町大阪を舞台に、マチ金(消費者金融)会社「帝國金融」の営業マン灰原達之と、借金にまつわる因業深い人間模様を描いた作品。

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ナニワ金融道のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全13 件

7点 三助さん

画力はウンコです。はっきり言って。
でもこの漫画で色々学べる。借金の怖さ、金の恐ろしさ、etc。

ただし法改正されていて現在では一部通用しないものがあります。
昔はノンバンクであろうが銀行であろうが
抵当権はあくまで債務不履行時に債権分を回収できるだけで
妨害排除請求権の行使はできませんでした。しかし現在では認められています。
古い作品なので当然作中の情報も古く、それらを留意して読む必要があります。

それよりも問題なのは非常に下品な表現が多いこと。
絵が下手なので笑える内容になりますが、
正直品性下劣と言わざるをえない場面が多々見られます。
ただ、勉強になる漫画ということは間違いありません。たぶん。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-04-15 23:32:07] [修正:2016-05-19 01:09:57] [このレビューのURL]

8点 ty720さん

「保証人だけは絶対になってはいけない」と小さなころから親から言われてきたが、金の怖さを分かりやすく教えてくれる。

そういった意味で親になったら子供に読ませたい漫画。

主人公や金融会社の先輩などのキャラが良く、悪人だが人間味があるので感情移入できる。

絵はヘタだがそれで敬遠するのはもったいない作品。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-04-22 13:35:25] [修正:2012-04-22 13:36:32] [このレビューのURL]

5点 あおはなさん

漫画としての面白さと価値はいまだに失われているとは全く思わないのですが、もし今から初めて本作品をお読みになる方が法律的な知識を得る目的でいわゆる薀蓄まんが的に本書をお読みになろうとするならば注意が必要なことこの上なしです。本作の法律知識は法改正などで現在では完全にその効力を失っているものが多い。例えば抵当権に基づく短期賃貸借やテキ除はいまでは代替制度が制定され存在しません。また金利やみなし金利についても全く現在は異なります(武富士が破綻した理由ですわ)このあたり結構注意して読まないとえらい赤っ恥かいちゃう恐れありです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-11-06 20:05:49] [修正:2010-11-06 20:05:49] [このレビューのURL]

8点 そのばしのぎさん

以前クイズ番組で「保証人」と「連帯保証人」の違いを街頭アンケートで答えさせていた。その番組では社会人でも結構区別ついていない人が多かったが、実際どうなんだろう?
世の中「知らなかった」では済まない問題も多く、そこにつけこむ輩もゴマンといる。自分が不幸になるだけならまだしも、両親や子供、親類まで不幸に巻き込む事になってしまう。

それにしても、絵がねぇ・・・実に残念。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-09-15 17:55:01] [修正:2010-09-27 10:24:10] [このレビューのURL]

8点 かずーさん

 
とにかく面白い。
クセのある画はすぐに慣れると思います。

金融という世界、特に裏側を良く掘り下げていますので、自分の現実世界に
役立つ情報も満載。決して社会は甘くないんだよ、と認識させてくれます。

確かにそんなことあるか、解決策が甘いよ、と突っ込める部分はあるのですが、
キチンと法律の裏付け(抜け道?)を提示しているので、現実的にあり得る
という感覚を得ることが出来ます。

思いっきりクセのある画 (というより 「下手」 な画です) を敬遠せずに、
一度は読んでみられることをお奨めします。
 

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-15 10:07:31] [修正:2010-02-15 10:07:31] [このレビューのURL]

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