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6.92点(レビュー数:14人)

作者うめ

巻数10巻 (完結)

連載誌月刊コミックバーズ:2006年~ / 幻冬舎

更新時刻 2009-11-25 00:45:17

あらすじ ゲームクリエイターを目指す元気な関西娘・百田モモは、かろうじてゲーム制作会社・スタジオG3の企画見習いとなる。しかし、待っていたのは夢と現実の違いを痛感させられる、リアルな修業の連続だった! 個性豊かなアイツらが、今日もアキバの片隅でゲーム魂を燃やす。アツいゲーム業界物語、ここに再起動!!  

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大東京トイボックスのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全14 件

5点 朔太さん

ゲームクリエータと業界の実態が良く分かります。
聞きしに勝る時間との闘い、体力の凌ぎ合いの世界のようです。
仕様変更や販売方針の変更が日常的ですので、
その辺りが精神を消耗させるのでしょう。
新しい修羅的ビジネスの最前線として取り上げた感じです。

私はゲームクリエータとしてゲームをとにかく作りたい
モモや天川よりも、現代の「海賊と呼ばれた男」とも
言える御堂や仙水、須田にむしろ共感を覚えました。
敵役は最後までキーマンとなりましたが、
それほどのインパクトもなく終わりましたが。

娯楽作品としての評価は、それほどでもなく、というところです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-09-29 13:31:23] [修正:2018-09-29 13:31:23] [このレビューのURL]

9点 カメオさん

熱くなる漫画の条件はやはり「期待を裏切らないこと」と教えてくれる、
まさにそんな漫画である。

魅力的なキャラクターたちが「魂のこもったゲーム」を作るために
がむしゃらに、愚直に、わがままに、ぶつかりながら、
楽しみながら、そして泣きながら、自分の信じることをする。

”魂があっている”から突き進めるのだと語り掛ける。



自分もそんな仕事がしたいと思わせてくれる、大きな熱量を持った作品なのだ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-13 19:52:27] [修正:2015-11-01 13:15:35] [このレビューのURL]

4点 デビルチョコさん

物作りの裏側を描いている。
良くも悪くも綺麗に仕上がったストーリー。
しかし綺麗過ぎた。

開発者達はもっと泥臭く、エゴイストで、
理想と現実の葛藤と常に闘っている。

そういった描写やキャラがこの作品にはなかった。
だからセリフに重みがなく、厚みもなかった。

絵は上手く読み易かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-13 11:12:32] [修正:2015-03-15 12:16:42] [このレビューのURL]

7点 森エンテスさん

前作の『東京トイボックス』と合わせての評価となります。
個人的にはモーニングで連載されていた前作が非常に好みで8点、今作が6点で間で7点という計算です。

描いている内容は今作の方が深いですし、実験的な部分もありますし、漫画作品としてのグレードは高いんですけど、「読みやすさ」は正直前作の方があったし、シンプルに楽しめたように思います。

これが出版社のメジャー・マイナーの影響なのかなと思ったりします。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-06 19:44:54] [修正:2015-02-06 19:44:54] [このレビューのURL]

0点 うどんげさん

3巻まで読んでみたのですが、まったく面白くありませんでした
そこらへんにある漫画と同じぐらいのつまらなさでした
調べてみたところ、同じようなタイトルで出したものが打ち切りになっていたのですね
なぜこんな高得点なのでしょうか

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-01 02:43:00] [修正:2015-02-01 02:43:00] [このレビューのURL]

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