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5.4点(レビュー数:15人)

作者安藤慈朗

原作かとりまさる

巻数8巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:2004年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 06:28:55

あらすじ 幼いころに父母が殺害され、しゃべれなくなってしまった将棋の天才少女しおん。
殺人現場に残された手がかりは王の駒。

備考 原作者の「かとりまさる」は、元女流棋士・林葉直子のペンネーム

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しおんの王のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全15 件

将棋にサスペンス要素が絡んでいる作品です。

ですが、サスペンス要素が本筋に絡むのが遅くて、
あまり引き込まれなかったです。

将棋のトーナメント戦は心理戦の他に、
想い、憎しみなどが渦巻いたりして、少し良かったです。

絵柄も成人男性は劇画調で、女性や子供はデフォルメタッチなのが少し気になりました。
コマ割りも正面画が多くて、感情が理解しづらかったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-07 19:54:53] [修正:2015-09-06 22:18:37] [このレビューのURL]

6点 朔太さん

正しく表記すれば、「将棋界を舞台にしたミステリー漫画」かな。

結果から見れば、将棋の必然性はなくて、将棋界でも芸能界でも絵画の世界でも

学術界でも舞台になり得た。

しおんの背景にある悲劇性を周囲の家族、友人、ライバル達が支えており、

前向きで明るいしおんをより可愛らしく見せる。

主題はそこにあったようにも思える。

主人公しおんの健気さに7点。




ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-06-23 08:53:34] [修正:2013-06-23 08:53:34] [このレビューのURL]

6点 森エンテスさん

将棋とサスペンスの両面から物語が展開していきます。

絵も上手いし、見せ方も申し分ないんですけど、将棋漫画としてもサスペンス漫画としてもイマイチ突き抜けていないイメージです。

それでも平均点以上の良作であると思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-10-29 05:15:30] [修正:2011-10-29 05:15:30] [このレビューのURL]

6点 columbo87さん

女の子が主人公の将棋漫画・・・と思いきや殺人事件が絡んでいたり・・
「?」と思う設定な漫画ですが意外と面白く読めます。主人公をとりまく環境、思いも暖かく、丁寧に描かれています。青年漫画の典型的なまとまり方といったイメージを受けます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-06-01 11:33:09] [修正:2011-06-01 11:33:09] [このレビューのURL]

7点 フクポルさん

<所持歴:全巻。現在は売却>

将棋を全く知らないせいもあるけど、将棋マンガというより
ミステリーマンガの印象が強い作品。

「声を失った女流棋士の活躍」
「過去の事件の謎に迫るミステリー」

どっちか片方でも1つの作品としては十分作れると思うけど、
これはその2つを贅沢にも融合させたもの。
「ハチワンダイバー」とは全く違った意味で将棋を知らなくても楽しめた。
但し、「将棋の面白さ・魅力」を伝える力は弱い気がします。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-05-07 15:58:05] [修正:2010-12-30 01:18:59] [このレビューのURL]

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