「ひらがな」さんのページ
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5点 とある魔術の禁書目録
禁書目録アニメ→超電磁砲アニメ→超電磁砲漫画→禁書目録漫画
の順で読んできて、原作は未読です。
絵は正直微妙・・・、超電磁砲漫画の方が上手です。
表現もイマイチの所が幾つか・・・^^;
そもそも、ストーリーがちょっと・・・。
これは、原作の方の問題ですから仕方ないのですが・・・。
ちょっと強引なコジツケ過ぎる展開が目立ちました。
・超能力者が無能力者に負ければ、実験が凍結する。
とか
・科学側と、魔術側とで領分を決めておかなければ?だ
とか・・・、ちょっと子供っぽいかな。
学園都市という設定も活かし切れていないと思います。
(この設定は超電磁砲の方が上手に使っていると思う。)
普通の町で、超能力が一般化した世界・・・
のほうが解りやすく、話も作りやすいと思う。
そもそも、「魔術」というもう一つの能力を出す必要はあるのか?
超能力と魔術の違いが曖昧、どっちも同じに感じます。
読者にとってはどっちも異能の力に変わりは無いですし・・・。
ヒロインが初磐以降「空気」なのが残念です。
やはり、超能力VS魔術という曖昧な設定が原因だと思う。
主人公の能力にも、魅力を感じない。
まぁ、それが物語の肝だから仕方ないですが・・。
散々言いましたが、決して酷い漫画ではありません。
今後に期待します。
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[投稿:2009-12-24 17:13:25] [修正:2009-12-24 17:13:25]