ホーム > 青年漫画 > 月刊アフタヌーン > 地雷震

7.45点(レビュー数:22人)

作者高橋ツトム

巻数19巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:1992年~ / 講談社

更新時刻 2011-01-12 12:56:12

あらすじ 高橋ツトムのデビュー作。
新宿警察署の刑事・飯田は日本、そして海外を舞台に凶悪犯罪に立ち向かう…
凶眼の刑事・飯田響也が見据える人間の”生”と”死”、そして”犯罪”という”本能”??。

備考 文庫版の一巻には幻のデビュー作が収録されている。

シェア
Check

地雷震のレビュー

点数別:
16件~ 20件を表示/全22 件

9点 weaselさん

[ネタバレあり]

悪者ホレイショ・ケインって感じですね。
確かに絵もグロイけど内容もきちんとグロイので
これこそ青年誌でやる漫画だと思います。
作品全体を通じていったい飯田刑事の過去に何があったんだよと
書かれていなければいないだけ恐ろしくなりました。
なにせ全ての話で取り乱すなんてことはなく飄々と事件に取り組んでいる姿を見ると
これくらいはまだまだ序の口っていうことですよね?
誰にも優しくないから飯田刑事の優しさは本物なんでしょうね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-04-30 16:13:50] [修正:2007-04-30 16:13:50] [このレビューのURL]

8点 Dr.Strangeloveさん

話は薄いがアフタヌーンに数多い雰囲気マンガの中でもBLAME!と並ぶ傑作。

漫画における「カッコよさ」、「迫力」をとにかく追求した漫画。
見開きの圧倒的なヴィジョンは身震いするほど。

最初の頃はまだ絵が未熟でそこまで大したことはないが
6巻から画力がぐんぐん上がっていくので、合わない人も8巻あたりまでは読んでほしい。
ストーリーも重厚なものが多く、多少の破綻があっても勢いで読まされてしまう。
そして飯田は今まで読んできた漫画の中でもベスト3に入るぐらいカッコいい主人公だ。
9点つけたいところだが、皆が言ってるようにちょっと飯田が銃撃ちすぎなので8.5点。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-04-01 16:23:17] [修正:2007-04-01 16:23:17] [このレビューのURL]

7点 カルマさん

人間の奥底にある心理を巧みに表現した作品。

話の構成が上手く、全体的にクオリティが高いですね。
作品を包み込むダークな雰囲気も魅力的。
そして何より飯田がカッコイイです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-02-03 01:16:07] [修正:2007-02-03 01:16:07] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

主人公の飯田が何故ああいった人間になったのかを
もうちょっと詳しく描いて欲しかったけど
全体を通して飯田やとっつぁんの魅力にはまってしまった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-01-10 02:10:51] [修正:2007-01-10 02:10:51] [このレビューのURL]

7点 Aさん

デビルマンのレビューで書いたが、人間の狂気はエンターテイメントになり得る。
地雷震の場合は、犯罪者の心理です。

おもしろいけど、飯田さん銃撃ちすぎです(笑)

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-09-28 00:30:06] [修正:2006-09-28 00:30:06] [このレビューのURL]

PR


地雷震と同じ作者の漫画

高橋ツトムの情報をもっと見る

同年代の漫画

月刊アフタヌーンの情報をもっと見る