ホーム > 青年漫画 > モーニング > 鉄腕ガール

7.68点(レビュー数:25人)

作者高橋ツトム

巻数9巻 (完結)

連載誌モーニング:2000年~ / 講談社

更新時刻 2011-04-04 21:52:04

あらすじ その女は鉄腕麗人と呼ばれた。その眩い輝きは、戦後の日本を明るく照らした。時代に挑み、時代に愛された女・加納トメ、破格の一代記。終戦直後の日本と米国を舞台に、幻の「女子プロ野球」の世界を描いた作品。

備考 文庫版 全5巻

シェア
Check

鉄腕ガールのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全25 件

主人公が女性差別やアメリカの体制に反発する姿は熱くなります。

戦後の退廃的な雰囲気作りも上手いです。

主人公は人間離れしているので感情移入はできませんが、
芯が通っているのは客観的視点で見ると魅力的です。

野球や恋愛など様々な要素がありストーリーは荒削りですが、主軸はしっかり通っています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-08 13:32:16] [修正:2016-04-03 12:14:55] [このレビューのURL]

9点 二軍Tシャツさん

文句なしの名作。

ぐだぐだ説明しても、僕の表現力じゃ良さが伝わらないので、とにかく手にとって読んで下さい。そしてキッチリ最後まで読んで下さい。この作品は最後の一コマまで読んで初めて評価できる作品だと思いますので。読んだあかつきには、こう思うことでしょう「あれ?珠子どこいった?」。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-02-23 01:18:34] [修正:2015-12-10 21:04:40] [このレビューのURL]

7点 つなさん

主人公の魅力が8割。ストーリーも悪くないけど、トメのパワーだけで読めてしまう感じ。これだけ魅力的な主人公かけるのはすごい

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-11-30 15:18:21] [修正:2015-11-30 15:18:21] [このレビューのURL]

9点 デビルチョコさん

凄くドラマチックな作品。

それも中途半端ではなく、ひたすらドラマチック。
中途半端なドラマほど、読んでいてつまらないものはない。

敗戦国として多くのモノを失った時代に、
女子プロ野球を開幕、カリスマ性がある天才女子ピッチャー出現、
戦争では負けたけど、野球でアメリカをブッ飛ばすという物語が
ひたすらドラマチックに描かれていている。

著者が最後まで主人公のエゴとドラマチックなストーリーを
ブレずに貫き通しているのが良かった。

また野球を主催するスポンサー等による駆引きのシーンも楽しめた。

細かい所は気にせず、
ひたすらドラマチックな展開を描ききる、、
こういった作品は好きです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-03-28 13:12:46] [修正:2015-03-28 13:18:27] [このレビューのURL]

7点 pazzoさん

主人公がいきなり豪速球を投げるし、駆け抜けるようにストーリーが進んでいくので、細かいことには突っ込ず、トメという女傑の生き様を堪能しましょう。

キャラクターの生き様と相まってセリフがかっこいい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-08-29 09:35:03] [修正:2013-08-29 09:35:03] [このレビューのURL]

PR


<<前の10件
12345

鉄腕ガールと同じ作者の漫画

高橋ツトムの情報をもっと見る

同年代の漫画

モーニングの情報をもっと見る