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5.8点(レビュー数:20人)

作者高橋ツトム

巻数25巻 (完結)

連載誌週刊ヤングジャンプ:2005年~ / 集英社

更新時刻 2009-11-25 06:29:50

あらすじ ニッポンが「幕末」と呼ばれる少し前、動乱の世に放たれた二人の兄弟がいた。
兄は雪村翔太郎14歳、弟は源太郎10歳――たった二人で生きることを誓った幼き侍に、時代の混沌、修羅の世界が容赦なく降りかかる!

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SIDOOH 士道のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全20 件

7点 gundam22vさん

キャラ、絵、剣戟、それぞれにレベルが高い幕末を題材とした作品。前半の高揚感が、次第に幕末史実キャラが多数登場して、その中に取り込まれる格好で失せて行くのが惜しかったです。それでも話としてはテンポ良く読めて綺麗に終われたとは思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-08-02 19:13:11] [修正:2018-08-02 19:13:11] [このレビューのURL]

幕末の殺伐とした雰囲気が作者の絵柄と合っています。

武士道の確立や復讐劇など要素を詰めすぎて、焦点は少しブレてました。

オリジナルと史実はそこまで違和感なく調和されてました。
それぞれの実在の人物も魅力的でした。

後半は駆け足気味でしたが、纏め方は良かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-07-24 17:00:22] [修正:2016-07-24 17:00:22] [このレビューのURL]

9点 吉田寅次郎さん

 日本に生まれ、「武士道」という言葉を耳した事が無い人はいないであろう。
 武士道とは何ぞや。良いものなのか、悪いものなのか。古い考えと一蹴しても良いものか、それとも現代にも活きるものか。

 江戸時代末期、舶来の近代武器を前に武士の心である「刀」はその力を失った。もやは武士道は通用しないのか。忠義とは何なのか。
 銃の前に刀は無力であり、忠義を尽くすべきお上は下の者のことなど考えない。幕末という時代に、武士道などというものは古臭い、馬鹿げた考えの様にに映ったかもしれない。
 そんな中でも、見苦しいまでに武士道を貫き通す。だが、その見苦しさは、見ようによっては比べる物のないほどの美しい姿であった。

 この物語はそんな「武士道」を心に宿した者達のお話。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-07-21 18:18:39] [修正:2015-07-21 18:18:39] [このレビューのURL]

7点 yasu1996さん

絵は結構好きです。

ただ、同じサムライ漫画としてはこっちのほうが

きれいに終えたっていいますが私はバガボンドのほうが好きです。

個人的には、後半少しだれてきてしまったと思う。

キャラは結構よかったのに少しもったいない気がした。(高杉等)

内容をいうなら景虎?が死んだところがから会津に行くあたりまでが

ピークの気がした。



ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-05-26 01:53:21] [修正:2015-05-26 01:53:21] [このレビューのURL]

4点 デビルチョコさん

ストーリー設定は良かった。
幕末の時代に宗教団体のような組織を出した事で物語を盛り上げた。

しかし最後まで何も起きずに終わった。
「士道」という題名だが、武士道や侍の生き様は感じない。
組織の規模がでかくなっていったが、物語で大きく動いた所がない。
幕末という激動の時代を描ききっているという印象もない。

この著者の技量なら「士道」という
題名にあったストーリーをもっと追求出来たと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-28 13:05:28] [修正:2015-03-23 23:00:59] [このレビューのURL]

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