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5.8点(レビュー数:20人)

作者高橋ツトム

巻数25巻 (完結)

連載誌週刊ヤングジャンプ:2005年~ / 集英社

更新時刻 2009-11-25 06:29:50

あらすじ ニッポンが「幕末」と呼ばれる少し前、動乱の世に放たれた二人の兄弟がいた。
兄は雪村翔太郎14歳、弟は源太郎10歳――たった二人で生きることを誓った幼き侍に、時代の混沌、修羅の世界が容赦なく降りかかる!

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SIDOOH 士道のレビュー

点数別:
16件~ 20件を表示/全20 件

7点 トトさん

絵、アクションはトップクラス。
ストーリーも幕末物にオリジナリティをうまく入れていると考えれば納得できる。

なにより主人公兄弟、新撰組のメンバー、そして高杉さんがかっこよすぎる。

というわけで高杉さんに+1

ラストどうなるのか非常に気になる作品。
幕末好きなら読むべし。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-01-13 03:11:37] [修正:2009-01-13 03:11:37] [このレビューのURL]

6点 booさん

高橋ツトムの絵が一番活きている作品だと思う。荒々しいタッチが幕末の雰囲気をかもし出し、アクションシーンにより迫力を与えている。特に必殺技とかないんだけど、そこがいい。どのキャラも生き様がすごくかっこよくて、主人公2人の成長は見てて気持ちいいし、志半ばで散っていくキャラの場面では鳥肌が立つ。ストーリーもしっかり練れていていい感じ。これからがすごく楽しみな作品だと思う。  

追記 最近はどうも退屈ですね。ヤンジャンでも流し読みする感じになっちゃいました。ちょっと残念。何でだろ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-06-11 20:49:30] [修正:2009-01-07 10:03:16] [このレビューのURL]

6点 Sealさん

画力とキャラクターは良い。歴史上の人物が出てくるとわくわくする。
でも内容にはイマイチ引きこまれない。やはり幕末物にはいささか食傷気味だ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-06-01 15:02:16] [修正:2008-06-01 15:02:16] [このレビューのURL]

4点 southさん

(8巻まで読了)
絵が非常に上手く、特に戦闘シーンでの描写は緊迫感がある。

話の展開がかなり温い。主人公兄弟(特に弟)が無茶苦茶やるのだがなんだかんだで生き残ってしまう展開が何度も続く。
幕末を舞台にしている筈なのに登場人物たちの考え方がかなり現代に近く、時代小説や大河ドラマが好きな人には恐らく物足りない可能性が高い。

ストーリーを楽しむというよりキャラクターが活躍するのを楽しむ漫画という感じ。少なくとも本格時代劇漫画とは言えないだろう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-05-22 16:18:08] [修正:2008-05-22 16:18:08] [このレビューのURL]

6点 souldriverさん

相変わらず絵は抜群に上手い。アクションシーンのシンプルさやキャラクターの格好良さはかなりのインパクトあり。
話の展開に妥協がなく、主要人物がピンチのときに「どうせここで誰かが助けに入るんだろうなー」とか思ってたらほんとに死んじゃったり、先が読みにくいのも良い。この作者にしては珍しく思考回路が単純な人物が多いが、それが逆に修羅な雰囲気をよく引き出している。

ただ幕末という時代としてはちょっと現実離れしすぎた設定が多いのが気になる。3巻あたりまで読んだ時点では「無限の住人」のような架空世界が舞台なのかと思ってた。
またそれとは逆に新撰組や高杉晋作など、実在の人物の描写がステレオタイプで新鮮味に欠ける(魅力的ではある)。どうせ史実と絡ませるなら、もう少し思い切った改変をしてみても良かったのでは。

あと、百舌目立ちすぎ!(主に表紙と扉絵) でもかわいいから許す…。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-09-10 11:42:37] [修正:2007-09-10 11:42:37] [このレビューのURL]

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