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7.68点(レビュー数:25人)

作者高橋ツトム

巻数9巻 (完結)

連載誌モーニング:2000年~ / 講談社

更新時刻 2011-04-04 21:52:04

あらすじ その女は鉄腕麗人と呼ばれた。その眩い輝きは、戦後の日本を明るく照らした。時代に挑み、時代に愛された女・加納トメ、破格の一代記。終戦直後の日本と米国を舞台に、幻の「女子プロ野球」の世界を描いた作品。

備考 文庫版 全5巻

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鉄腕ガールのレビュー

点数別:
21件~ 25件を表示/全25 件

9点 チャドさん

この作者の作品の中では、1番爽快な作品。
主人公、加納トメの考え方や行動が、読んでいてスカッとする。
野球マンガだけど、むしろその背景がドラマ。
その激動の後のラストが泣ける。
読みやすく、おもしろい。是非オススメ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-02-04 22:59:23] [修正:2008-02-04 22:59:23] [このレビューのURL]

8点 クラムボンさん

戦後の日本を舞台に闘う女性を描いた傑作。

もうまず昭和の時代の空気が見事に表現されてるのに驚いた。
別に行ったことないからわかんないけど、これは間違いなく戦後だなって思ったからOK。

普通なら世界観にキャラクターが負けてしまいそうだけど、この主人公はむしろ圧倒してる。
加納トメの言動ひとつひとつが太陽のような説得力。
だから外国人の大男との試合で、普通ならありえない展開にも説得力があり、納得できる。
肉体的なハンデを安易に超えさせない作者はナイス。逆にカッコイイ。

後半につれて爽快なシーンが減らされ、人生の決断を迫るシリアスな展開に。しかしここで読むのを止めてはいけない。
そこは本作が「野球漫画」から「ヒューマンドラマ」に深化する大事なところだからだ。
ここを蔑ろにしてしまっては最終回のすがすがしさが台無しになってしまう。

もしカッコイイ漫画を探しているなら、わたしはこれを薦めます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2007-02-02 04:23:16] [修正:2007-02-02 04:23:16] [このレビューのURL]

7点 Q10★マスクさん

高橋ツトム作品のなかで一番好きです。
女子+野球というのでもレアなのに、加えて戦後という時代背景が話を面白くしてます。
野球人としてのトメもいいけど、女性としてのトメの人生もドラマチックに描かれてると思います。オススメです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-12-06 00:52:50] [修正:2006-12-06 00:52:50] [このレビューのURL]

6点 ごまあぶらさん

高橋ツトムの作品の中で一番好きです。
時代背景からよく彼の絵柄にマッチしてますし、キャラも良し、ストーリー展開も良し、演出力は一番芳ですから。
読んでいて気持ちよくなれるんです。
爽快なテンポで進みますし、主人公が気持ちいい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-09-29 16:53:26] [修正:2005-09-29 16:53:26] [このレビューのURL]

7点 dollboxさん

鉄腕麗人こと加納トメ。
彼女からは時代を切り開いてきた偉人たちと同じオーラが出ているような気すらします。
いや、気のせいではないのでしょう。
東京キャンディーズの初試合。
きっと僕もあの瞬間、歓喜するスタジアムの観客のひとりだった。
それだけは間違いない。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2005-09-25 01:00:24] [修正:2005-09-25 01:00:24] [このレビューのURL]

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