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7.56点(レビュー数:44人)

作者曽田正人

巻数20巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1995年~ / 小学館

更新時刻 2011-01-12 14:02:46

あらすじ 幼いころ火事の現場から消防官に助け出され、消防官に憧れていた朝比奈大吾は、高校卒業後消防官になった。半年間の研修を終え配属されたのは「めだか浜出張所」。めったに火事が出ない所から通称”め組”の異名をとる出張所である。

毎日のんきに仕事をする他の消防官に幻滅する大吾であるが、初めての現場で仕事の怖さと共に、彼らが鍛えぬかれたプロであること、人名救助の喜び等を知り自分も真のプロになることを誓うのであった・・・。

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め組の大吾のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全44 件

7点 ガタカさん

名作ですね。
とにかくアツイ消防士マンガ。消火すべきは主人公かってくらいアツイ。

多少だれる部分もありますが、まぁ読んで損はないマンガでしょうか。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-04-27 00:50:11] [修正:2011-04-27 00:50:11] [このレビューのURL]

10点 すぎモンさん

自分が知っている限りで、唯一の消防漫画にして名作。
今までまったくと言って良いほど、スポットの当たらなかった消防漫画。
そんな消防漫画が本当に面白いの??と読む前に不安にさしてしまうだろう。
だが曽田正人と言う男はそれを面白い漫画にしてしまう。
災害現場の中でこそ煌めく天性の才能を発揮する主人公を描いている。
消防とレスキュー隊と言う過酷な仕事、そんな災害現場で活躍する英雄の物語は、無駄の無い素晴らしい作品になっている。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-03-23 22:37:31] [修正:2011-03-23 22:37:31] [このレビューのURL]

8点 ひろっさんさん

作品後半はあまりにも神がかった大吾についていけなくなりましたが、レスキューに入る前までで終了していたら10点あげても良いくらい好きなマンガでした。

あまりにも大吾が凄すぎて、感情移入するのが難しいので、一度は救助に失敗する話を読みたかったと思います。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2007-02-24 12:49:28] [修正:2007-02-24 12:49:28] [このレビューのURL]

9点 カルマさん

“闘う人間”を描いた名作。

臨場感たっぷりの救出シーンがとにかくカッコイイ。
大吾が思い悩み、成長する様をしっかり時間をかけて描いているのは流石だなぁ。

恋愛の過程には少し納得いかなかったりしましたが、それを差し引いても文句なく面白い漫画なので9点。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2006-12-22 21:20:18] [修正:2006-12-22 21:20:18] [このレビューのURL]

7点 なぱーむさん

[ネタバレあり]

絵は粗いがグイグイと
引っ張っていくおもしろさがあった。

ただ千石空港の火事以降は
話のスケールがでかくなり過ぎて
少しつまらなく感じた。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2005-06-14 20:32:18] [修正:2005-06-14 20:32:18] [このレビューのURL]

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