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7.04点(レビュー数:22人)

作者とよ田みのる

巻数5巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:2002年~ / 講談社

更新時刻 2010-08-30 12:43:12

あらすじ 「根岸さん、好きです。俺と付き合ってください」
ファーストコンタクトは突然の告白から始まった。
あまりにも正直な星野くんと、根岸さんの初々しい恋のゆくえは――。

備考 元は2002年「月刊アフタヌーン」春の四季大賞を受賞した読みきり「ラブロマ」が原型。

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ラブロマのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全21 件

2人の夫婦漫才が笑えます。取り巻きも温かい人物ばかりす。

清々しいくらいイチャついてるので、妬みとかは全くなくて逆に和みます。
ド直球のラブコメで2人の間で確執もなく、気楽に読めます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-09 17:58:20] [修正:2016-01-31 20:23:12] [このレビューのURL]

8点 朔太さん

真っ直ぐな気持ちをストレートに言葉にする星野君。
真っ直ぐさに戸惑いながら、突っ込みを入れまくりながら(作中、恋人である星野を何度も殴っている)
気持ち良いポジションを探る根岸さん。

決して理想の二人とは言い難いけれど、健やかに高校生らしい恋を育む。
高校生の恋って、こうだよね、って思い出させるような温かい気持ちになります。

ここからは、個別の感想を。
・星野君の語る言葉がしっかり吟味されていて、納得性が高い。
・一方根岸さんは、女子らしくムード、情緒的セリフなので、しばしば星野家で家族会議で議論の対象に。
・脇役の陽子、塚原、杉本さんが良い。彼らの温かくも冷静な支援が高校生らしさを生んだ。
・特に塚原、陽子のクールさが存在感があって良い。普通に周りにいそう。
・デビュー作品を週刊連載に切り替えてから数年、無理を重ねて5巻でゴールしたそうです。
 毎回全力投球の読み切り型だから、内容的に濃いものに仕上がったようです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-09-21 17:01:33] [修正:2014-09-21 17:01:33] [このレビューのURL]

8点 そうすけさん

ラブコメ、といわれて一番最初に思いつく作品。

コメディ、恋愛のどちらも描写が秀逸。
お気に入りは「アナザーラブロマ」

ただ絵柄のせいか青春まっただなかの時期には読まなかった。後悔。
全部いい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-10 16:30:12] [修正:2011-05-26 05:51:17] [このレビューのURL]

8点 スケフサさん

星野くんの素直なのか、バカ正直なのか、バカなのか?そんなキャラに魅かれました。

星野くんのストレートな言葉が素敵で、いい事言ってると思う。

星野くんのボケと根岸さんのツッコミも愛着がわいて良い。

ギャグも入ってる素敵な恋愛漫画だと思います。


後、根岸さんの食べる時の擬音が可愛い。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-10-23 18:57:09] [修正:2010-10-23 18:57:09] [このレビューのURL]

8点 臼井健士さん

入学した高校で生まれて初めて「見知らぬ男から告白された」根岸さん。
最初は「変な奴・・・」と思いつつも、自分の気持ちに正直な星野君に徐々に影響されていき(ペースに巻き込まれていき?)、気が付けば「全校公認」の名物カップルに(笑)。

画はまるで「版画作品」のようなぎこちなさで、ラブストーリーだというのに「いやらしさ」は皆無。
少年漫画版「ハツカレ」ともいうべき、ぎこちない2人を包む空気と星野の「ボケ」に対する根岸の「ツッコミ」が個性になっています。最終的には身も心もひとつになった2人。全5巻は短すぎるとも思うのですが、愛が成就した2人の未来に幸あれと思えるラストに感動もひとしお。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-06-18 23:47:02] [修正:2010-06-18 23:47:02] [このレビューのURL]

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