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7.12点(レビュー数:8人)

作者志村貴子

巻数3巻 (完結)

連載誌ヤングキングアワーズ:2002年~ / 少年画報社

更新時刻 2010-05-27 14:56:33

あらすじ 男追って、急にプロレス界から逃げ出した藤かおる。
子供つれて五年後に帰ってきたとさ。

ラヴ・バズのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全8 件

6点 ITSUKIさん

女子プロレス漫画。作者の作品は「放浪息子」以来2作目です。
独特な雰囲気は相変わらず良いと思います。
でも主人公・藤かおるの性格は人を選ぶんじゃないかなぁと思います。
自分勝手だし、嫌なことは逃げてしまうし。
恋人が出来て5年間プロレスから逃げていた主人公をすぐにはゆりが許さないのも納得です。

そしてまさか主人公/ヒロインがガチで丸坊主になるとは思ってませんでしたwここらへんが体育会系というか・・プロレスっぽいなぁ。
しかし、その分最後のタッグマッチ戦は盛り上がってました。
とびぬけた面白さはありませんが安定して読めた作品。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-30 00:09:54] [修正:2010-03-30 00:09:54] [このレビューのURL]

8点 ミドリちゃんさん

「家族の事は悪く言ってもいいけど,私の事は悪く言うな。」

こういう主人公が,プロレスをする物語です。
このセリフは衝撃だったなあ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-06 21:20:09] [修正:2010-03-06 21:20:09] [このレビューのURL]

5点 bugbugさん

ちょっといままでに見たことなないタイプの主人公で
非常に珍しいです
バカな生き方に、恋愛感情に似た憧れを抱いてしまったかもしれません

明朗活発、自由奔放、わがまま とここまでは、他の漫画の主人公も持つ属性ですが
いい加減で、意思が弱く、情けないくらいダメな人間です

こうした主人公にすら、愛着が抱けてしまうのは
作者の手腕なのか大いに疑問の残るところですが
作者得意の微妙な感情の機微の表現と相まって、なぜか引き込まれます

キャラクターはよかったのですが
ストーリーにのめりこむことはなかったので、そこが残念でした
コメディ要素もありますが、クスリとも笑えなかったのも残念

仕事で嫌なことがあったときに読む
自己啓発本として活用するのがよさそうです

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-01-28 19:35:31] [修正:2009-01-28 19:36:30] [このレビューのURL]

7点 赤い車の男さん

女子プロレスラー 兼 一児の母である‐藤かおる‐が周りから叱られたり呆れられたりしながら頑張ったりする漫画。
この漫画を読むと、逃げ出すことがいかにカッコ悪くて、どれだけ周りに迷惑をかけるかを改めて理解できますね。
藤さんを見てるとまるで人事とは思えません・・・
なんて言うか、お母さんがいっぱいいるみたいな漫画です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-12-06 16:10:18] [修正:2006-12-06 16:10:18] [このレビューのURL]

8点 dollboxさん

見て見ぬふりをしてきただけで、僕の中にも「藤かおる」は鎮座している。
ヘタレで口ばっかで無責任で軽率で怠け者で・・・・・・
ふにゃふにゃの根性にドロップキックされた感じです。

前を向ける作品です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-12-12 02:50:36] [修正:2005-12-12 02:50:36] [このレビューのURL]

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