ホーム > 少年漫画 > 週刊少年ジャンプ > バオー来訪者

6.45点(レビュー数:11人)

作者荒木飛呂彦

巻数2巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1985年~ / 集英社

更新時刻 2010-11-11 00:06:21

あらすじ 秘密機関“ドレス”が創り出した最強の生物兵器・バオー。橋沢育朗に寄生し、超能力少女・スミレと共にドレスから脱走したバオーに、暗殺者たちが次々と襲いかかる。その時、育朗の中に眠る無敵の生命・バオーが覚醒する!!  (Amazonの文庫本あらすじより)

備考 文庫版は1巻

シェア
Check

バオー来訪者のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全11 件

王道ヒーローものです。
主人公も筋が通っていて、好感が持てます。

王道ですが、作者の独特の雰囲気があります。
独特な擬音やセリフ回しの起源が垣間見えます。

巻数は少ないですが、壮大な世界観を崩すことなく、
結末も綺麗にまとめられています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-16 19:22:14] [修正:2015-02-16 19:22:14] [このレビューのURL]

8点 片桐安十郎さん

最高の一言につきますね
まず終わり方も綺麗で良い意味で続きが気になる漫画です。バトル漫画としても少年の胸が熱くなるようなバトルが多く子供でも楽しめる作品かと思います。しかし少しグロテスクなシーンもあるので注意してください

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-08-11 09:27:02] [修正:2013-08-11 09:46:54] [このレビューのURL]

6点 fasterさん

ジョジョファンなのですごく楽しめた。
荒木ワールド全開なマンガ。

ただやはり、ジョジョと比べると物足りないとは思う。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-10-13 21:29:34] [修正:2013-07-25 01:22:37] [このレビューのURL]

7点 さんばしらさん

独特な台詞回しや説明にはまりました。
ストーリーもわかりやすくキャラクターにも魅力があって感情移入しやすく嫌いなキャラクターが一人もいなかった。個人的にはスミレと霞の目博士が好きです。

技の説明や名前、どうして◯◯なのか?等の解説が馬鹿馬鹿しいのだけれどそこが面白い。

絵がとても綺麗ですが結構グロいのでグロ耐性がない人はオススメしませんが、他の漫画とは一線を画した物になっているので読んでみる価値はあると思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-27 16:06:04] [修正:2010-04-27 16:06:04] [このレビューのURL]

7点 ITSUKIさん

荒木飛呂彦ファンなら読んで損しない良作。
顔の描き方はまだ「ジョジョ」よりも「魔少年ビーティー」に近いですが、全体的に数倍成長しているのがよくわかります。

さらわれたヒロインを救いに行く主人公という展開だけをみるとベタですが、バオーの設定・読まされる台詞廻しの力強さ・画力のセンスなどがやはりこの作者唯一無二の魅力を持っています。

得体のしれない主人公かと思えばジョジョにしっかりとした自意識を持ち、主人公らしく成長していく姿も良かったです。

そういやぁ、未来予知ができる少女を救いに行く主人公っていうシチュだけだと某設定年齢19歳蟹座のB型の作品と被りますね。どうでもいいですがw

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-11 17:56:24] [修正:2010-04-11 18:00:45] [このレビューのURL]

PR


<<前の10件
123

バオー来訪者と同じ作者の漫画

荒木飛呂彦の情報をもっと見る

同年代の漫画

週刊少年ジャンプの情報をもっと見る