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6.41点(レビュー数:17人)

作者新川直司

巻数11巻 (完結)

連載誌月刊少年マガジン:2011年~ / 講談社

更新時刻 2011-07-15 02:04:09

あらすじ 母の死をきっかけいピアノを弾かなくなった、元・天使少年有馬公生。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い…だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト…少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色づき始める!!「冷たい校舎の時は止まる」「さよならフットボール」青春を切り取る注目の作家・新川直司がおくる、切ない青春ラブストーリー!

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四月は君の嘘のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全15 件

それぞれの人物が想いをピアノで表現したり、浄化したりするのは素直に感動しました。

コマ割りも上手く、漫画の紙面上でも演奏の迫力があります。

過去との向き合い方、周りとの交流など在り来たりな部分も多いですが、
水準以上の完成度です。

演奏中の観客の解説は詩的すぎて笑ってしまいます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-11-22 13:46:18] [修正:2020-04-09 16:09:37] [このレビューのURL]

8点 クランベリーさん

途中までは何だかなーとか思いながら読んでいました。はい。
いちいちみんな大袈裟だしポエム満載だし過剰演出だし。

でも、かをちゃんの素敵で悲しい嘘で胸が一杯になりました。
最後まで読んで良かった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-05-14 23:28:33] [修正:2016-05-14 23:28:33] [このレビューのURL]

7点 k0e3n2t0aさん

青春。なんというか、気持ちのいい作品。
ヒロインの事情が事情なので、暗い部分もあるが、それでも作品の雰囲気は明るい。
渡がスゲェいい奴。ピアノがんばろうかなーと思わせてくれる。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-01-21 17:28:46] [修正:2016-01-21 17:28:46] [このレビューのURL]

7点 森エンテスさん

読む年代にもよると思いますけど、多感な時期に読んでいたら8点以上の作品です。

『空のキャンバス』の音楽版とも言えるかもしれません。
悲しい物語ですけど、前向きな物語ですね。

「音楽は自分をさらけ出す物」という言葉を見聞きますけど、それを漫画として描ききっている作品です。


ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-06-21 02:51:02] [修正:2015-06-21 02:51:02] [このレビューのURL]

6点 はげおやびんさん

上手い!

ストーリー、絵、構成、ギャグ、すごく読ませてくれる

...だが伝わってこない

確かに一気に読んだしちょっと感動もしたんだけどなあ

ひとつ思うのはどっかで見たストーリー、絵、キャラ設定ってこと

キャラが生きてないっていうか俳優が演じてるみたいな印象を受ける

あと肝心なピアノ演奏シーンも表現できてないと思う。無駄に長いし

なんか職人さんが書いてるイメージがするなあ

この作品のテーマでもあるけど 作者が自分を表現することができたら傑作になるのかも


ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-16 08:22:08] [修正:2014-10-16 08:22:08] [このレビューのURL]

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