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7.74点(レビュー数:43人)

作者西森博之

巻数11巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:2007年~ / 小学館

更新時刻 2012-08-21 12:41:51

あらすじ “悪魔(デビル)”と恐れられる中学最凶の男、船橋雅矢。高校入学時、相棒・山田とともになんと茶道部に入部。だって、不良の修羅の道から足を洗い、静かなハートと学園ライフを手に入れたいんだモン!!だけど、その体にどっぷり染みついた不良魂は簡単には消えないモノで・・・!?血とお茶がほとばしる文化系・脱不良コメディー始動!!

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お茶にごす。のレビュー

点数別:
21件~ 25件を表示/全43 件

8点 funkanimeさん

西森博之さんは『今日から俺は!』の時から何にも変わっていなかった! いや、ホントに良い意味で。勝手な思い込みでしょうが、登場人物にとてつもなく作者の愛を感じた。
読み終わるのがとても残念でした。もっと読みたかった。

タイトルがなんか微妙だなと思い、知ってるけどずっと敬遠していた作品でしたが、実は完結していたのを最近知り、一気に読みました。
『今日から俺は!』が好きだった人は絶対好きになってしまう、はず!

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-12-15 00:48:06] [修正:2010-12-15 00:52:26] [このレビューのURL]

8点 あおはなさん

西森先生の作品では一番好きです。なんといっても主人公の船橋(悪魔、あくまーくん)のキャラ勝ちですね。キャラではベストに入ります。やさしさといういうものについて(もっといえば愛についてなのですが)本気で理解しようと悩むその姿は面白さと感動を同時に与えてくれます。余韻を残すラストシーンもいいですね。すこしそっけない感じはありましたがあれでいいのだと思います。長さ的にもベスト。色んな意味でバッチリですよね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-11-03 19:47:32] [修正:2010-11-03 19:47:32] [このレビューのURL]

西森氏お得意のヤンキー主人公のコメディ。自分のスタイルというものを確立しており、一定のクオリティを保っている氏ですが、その完成形とも行って良い作品でしょう。全11巻と長さも調度良いし、前作の道士郎に比べても、綺麗に終わらせていると思います。時代の影響か、バイオレンスな部分が徐々に減っている気がしますし、少しクセのある絵になれさえすれば、誰にでもお薦めできる良作です。次回作に大いに期待しています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-06-11 20:58:22] [修正:2010-06-11 20:58:22] [このレビューのURL]

9点 aaaaaaさん

これは面白いですね。

この人ってつくづく天才だと思いました。
キャラと舞台の構成をしっかり持たせて、その素材を最大限活かした高いギャグのクオリティーは他の人には真似できないと思います。

それに伴い、主人公が優しさについて考える物語が備わって読み応えがある。

最後は、急ぎ足でしたが(たぶん打ち切り)これは文句なくみんな楽しめるマンガだと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-17 03:22:03] [修正:2010-04-17 03:22:03] [このレビューのURL]

7点 CHAIRさん

一番好き嫌いが分かれない作品だと思う

ただ、他の作品のインパクトに押されたか。
個人的にはあと1年欲しかったです

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-14 21:59:20] [修正:2010-04-14 21:59:20] [このレビューのURL]

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