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6.96点(レビュー数:26人)

作者西森博之

巻数8巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:2004年~ / 小学館

更新時刻 2011-04-16 01:20:44

あらすじ アメリカ・ネバダ州の荒野で育った桐柳道士郎は、なぜが武士に成長して日本に帰ってきた。そこで道士郎が主君に選んだのが普通の高校生。小坂健助。早乙女や天然白髪美女のエリカ達と共に開久三高の悪を退治するのだー。

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道士郎でござるのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全26 件

西森作品は狡猾な主人公像が多かったけど、今作は芯が強いです。

エリタンは西森作品のヒロインで一番好きです。
虚勢を張っていても脆弱さがあるのが良いです。

内気で冴えない健助が指揮する知略戦は見応えあります。
実質主人公は健助です。自分の殻を破る過程が丹念に描かれており、成長描写は感動的です。

暴力沙汰起こして、不慣れで自分を正当化してるのは笑いました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-01 17:57:47] [修正:2017-04-30 10:11:25] [このレビューのURL]

7点 kitanoさん

いつもの西森博之。面白くないわけがない。少し段取りめいた笑いを見ると、「今日から俺は!!」のような突発的な爆発力が懐かしく思う。「今日から俺は!!」後期のノリで終始突っ走る作。優しく、丸くなった西森博之。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-03-13 21:15:29] [修正:2016-03-13 21:18:24] [このレビューのURL]

9点 okadaさん

[ネタバレあり]

傑作。この漫画の主人公は道士郎じゃなく健助だと思ってる。
平凡な少年が一人の女の子と友人の為に、ヤクザに喧嘩を売るっていう展開がとにかくグッときた。サブキャラの成長、ぶっちぎりのギャグセンス、ちょくちょく挟むかっこいいシーン、どれも最高だった。多くの人に読んでもらいたい漫画。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-10-20 23:12:24] [修正:2013-10-20 23:12:24] [このレビューのURL]

5点 ルリヲさん

西森作品は大好きなんだけどこれは合わなかった。

多分主人公であるはずの道士郎に魅力を感じられなかったのが原因。

今日俺→鋼鉄→天こな→お茶と読んでめちゃくちゃ期待してたから肩透かし喰らった感じ。

ただこの人のギャグと女の子は素晴らしい。
エリタン超かわいいです、はい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-09-23 17:32:35] [修正:2012-09-27 00:29:12] [このレビューのURL]

7点 chunya0816さん

今日から俺は!!全38巻。

本作はその38巻分をグチャグチャとかき混ぜて、ギュッと濃縮さた様な作品である。

つまり西森節がたった全8巻に詰まっているのだ。
ダレることなく、最後まで突っ走る。

何より裏主人公のケンスケの真理描写が最高に面白い。
唯一の一般人(?)だからこそ、読み手の我々は簡単に彼に感情移入することができ、苦悩の崩壊のバランスが伺える。

ちょっと笑いたいとき、手にとることをオススメする。



晩年ルーキーズのドラマ化が成功しているが、本作もその可能性が大いにあると私は感じる。まぁ原作ファンが多いため、ブーイングもまた多いだろうが…

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-04-24 11:47:50] [修正:2012-04-24 11:47:50] [このレビューのURL]

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