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7.2点(レビュー数:15人)

作者佐藤秀峰

巻数12巻 (完結)

連載誌週刊ヤングサンデー:1999年~ / 小学館

更新時刻 2009-12-27 15:41:43

あらすじ 主人公、仙崎大輔は海上保安庁へ入庁。 第7管区福岡保安部所属PS型巡視船「ながれ」の中で人命救助や密輸事件の摘発、そして不審船への対応等を経験する中で、たくましく成長していく。

備考 原案取材:小森陽一

海猿のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全15 件

8点 フクポルさん

<所持歴:全巻>

先に「め組の大吾」を読んでしまってるので、やっぱり
「大吾の海バージョン」ってのが最初の印象。
大吾が作者(曽田先生)の作風もあって天才化・超人化して
強大なカリスマ性を持っているのに対し、大輔は言ってみれば
普通の人(ちょっと語弊があるかもしれませんが)
けど、だからといって作品自体のインパクトは失われておらず
その出来栄えはかなりの高水準です。

映画(LIMIT OF?)を観たことあるので、その元になった話を
読んだ時、「映画は結構上手く作ってるな」と感じました。

大吾の超人っぷりにちょっと引いてしまう人は、むしろ
こっちの方が気に入るかもしれません。

点数は7.5点で四捨五入。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-18 15:15:25] [修正:2010-02-07 21:19:28] [このレビューのURL]

0点 クラウザ3世さん

まず題名がけしからんな、猿とは。軍隊的な所にいる猿みたいな奴らを強くてカッコよくした連中が沖縄で問題になってるじゃねえか。
 現実はそんなもんかもしれねえけど保安庁の方々に失礼だろ。・・失礼だと思ってくれればいいがな・・・・笑えねえな

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-24 02:14:48] [修正:2010-01-25 21:48:03] [このレビューのURL]

9点 ITSUKIさん

非常にインパクトのあるタイトル「ブラックジャックによろしく」によって作者の事を知りましたが、「海猿」の漫画原作を同じ方が描いているというのは、「海猿」が映画化して単行本が再販されてからでした。

なので、「ブラックジャックによろしく」より後にこちらを読んだのですが、「あー作者は絵が悪い方に進化してしまったなぁ」と思いました。
こちらの方が絵の癖が少なく、読みやすいです。
特にヒロインの可愛さが段違いです。

「災害救助」等がメインの話となるので、一巻目から非常にスピード感溢れる展開でとてもハラハラしながら読んでました。
海の恐怖を漫画で改めて実感しました。
また、海賊退治や密輸検挙等国を守る仕事としても、常に死と隣り合わせであり、その苛酷さは是非読んでない方には知ってもらいたいです。
この様な内容である為、「生命の重さ」について「ブラックジャックによろしく」とは違う視点から改めて考えさせられました。
「密航船編」「潜水士訓練編」「不審船編」等という風に作品全体をいくつかのエピソードに分けることができますが、最初から最後までどのエピソードも完成度が高く、外れがありません。

また、割とヒロインで新聞記者である美晴との恋愛模様も描かれています。
新聞記者として事件の記事を書く事に対する悩み等、美晴も只のヒロインではなく、事件を通しての成長を描いている点も良いです。

エンターテインメントとしての面白さは文句なしですし、それだけに収まらない深さがある作品だと感じました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-07 03:58:28] [修正:2010-01-07 03:58:28] [このレビューのURL]

10点 ブランカ傘さん

絵=5点
ストーリー=5点
ものすごい熱量。読み終わった後にここまで疲労感を感じた漫画は過去に無かった。ただただ感動。マイベストコミック。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-05 17:45:34] [修正:2010-01-02 12:15:53] [このレビューのURL]

7点 mangaさん

とても泣ける部分もあるし
とにかく夢中に読みふけってしまう。
ただし読後感は決して良いものではなく
繰り返し読む気は失せてしまう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-03-16 22:52:25] [修正:2009-12-30 15:27:34] [このレビューのURL]

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