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5.75点(レビュー数:16人)

作者浦沢直樹

原作長崎尚志(ストーリー共同製作)

巻数20巻 (完結)

連載誌モーニング:2008年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 00:46:42

あらすじ 1949年、アメリカ――『スーパーマン』『ワンダーウーマン』に並ぶ人気漫画『ビリーバットシリーズ』を描く、ケヴィン・ヤマガタのもとに、彼が描くキャラクターと同じものを以前日本で見たという情報が入った。ケヴィンはその真偽を確かめるため日本へと渡る――。

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BILLY BATのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全16 件

6点 朔太さん

浦沢直樹作品は、ほぼ読破しましたし、偉大な日本が誇る漫画家の一人と評価しています。
手塚治虫のライフワークであった「火の鳥」を意識した地球時間あるいは宇宙を制御する
神の手をモチーフにしている気がします。
しかし、7年かけてばらまき続ける伏線あるいはプロローグの連続は、読み手を既に
疲弊させているように思います。
全巻読めば分かる、あるいは全巻読んで分かる人だけ評価して欲しい、という姿勢は
浦沢直樹という実績を積んだ作家だけに許される特権です。
これを許すか許さないか、編集部と読者が決めることですが、「火の鳥」のような
未完のまま終焉を狙いにしているなら、「今」の読者は支持しないように思います。

9巻まで読み進めた感想です。完結後(ないかも知れないと想像していますが)
再度レビューさせて頂きます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-11-15 09:44:01] [修正:2015-11-15 09:44:27] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

作者のこれまでの作品と比べても、飛び抜けて終わらせ方が予想できない漫画である
これが、ストーリーのたたみ方に定評のある作家ならワクワクも募るものだが
広げに広げた風呂敷をたたまないことでお馴染みの浦沢直樹だ

今までは深いところの掘り下げが無かろうと
とにかくコイツが悪いんですという悪役を出しておいて
そいつをぶちのめしたり天誅が下ったりでなんやかんやでハッピーエンド
という具合の強引なまとめ方をしていたのだが

今度は悪役が勝手に死んでいく。特にストーリーに関係なく勝手に死んでいく。
え?コイツが大ボスじゃなかったの?
細かいことはおいといてコイツぶっ飛ばしてハッピーエンド!じゃないの?
果たしてどうやってストーリーを纏めるのだろう。今の私には不安しか無い。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-08-25 02:45:08] [修正:2015-08-25 02:45:08] [このレビューのURL]

風呂敷を広げていったり、陰謀が絡んでいったり、引き込まれます。
無計画にただ謎を提示していないことを祈ります。

この作者の作品は完結作しか読んだことないので、連載を追っていると、
オチを纏められるのか気になってしまって、不安になります。

まあ、最後まで付き合いますが。

複雑な話なので、マニュアルとかあると助かります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-12-22 22:21:18] [修正:2015-03-23 18:36:14] [このレビューのURL]

8点 デビルチョコさん

実際に起きた事件や出来事を上手くストーリーに絡めていて、
続きが凄く気になる。

色んな国や時代にシーンが変わっていくが、
ストーリー構成が巧みで、かつそれらの話が良く出来ているので
違和感なく読める。

今後、何とか伏線を回収していって欲しい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-15 10:49:35] [修正:2015-03-15 19:30:08] [このレビューのURL]

5点 torinokidさん

5巻まで読了したが、相変わらず謎だらけの展開ですな。
まさに典型的な浦沢作品。

やはり浦沢作品は「完結後一気読み」に限ると痛感している今日この頃
とりあえず完結したら改めて評価したいと思います。

現時点では5点くらいか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-01-11 21:46:43] [修正:2013-10-28 16:21:36] [このレビューのURL]

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