「nori」さんのページ
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7点 PLUTO
大風呂敷の広げ方という点では浦澤直樹は漫画家の中でもトップクラスの天才。
複線の張り方、キャラの登場のさせかた、展開どれも一級品。
これから面白くなりそうだ!と確実に思わせる漫画を描ける。
そしてその期待は巻を進めるごとに募っていく。
まさに物語序章の書き方に関しては天才。
しかしその大風呂敷のたたみ方についてはひろげ方ほどの才能は伺えない。
いつまでたっても期待ほど面白くはならないのだ。
MONSTER,20世紀少年などもそう。
といっても物語のすきますきまにある
短編的な話(今回でいうと老人と元軍事用ロボットの交流など)がのレベルがかなり高く
全体的な話がいまいちでも十分に楽しめる漫画になっている。
はたしてこのPLUTOで浦澤直樹は大風呂敷をたたむことができるのか?
原作つきということでも今回は期待してるがとりあえず今の段階では6点としておく。
2巻読んで7点へアップ。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2005-04-23 12:47:46] [修正:2005-04-23 12:47:46] [このレビューのURL]
7点 今日から俺は!!
ギャグがうまい!特に10巻以降は作者独特の笑わせ方でいい味でてます。
とにかく作者のギャグのセンスが恐ろしく高い。
ギャグマンガって大体人によって好みが違って好き嫌いがわかれるんだけど
この今日から俺は!はかなり幅広い人にうけるんじゃないかな。
ギャグ以外の喧嘩の場面とかもテンポがよく
いつも最後はスカっとする内容にまとめてくれてるので安心して読める
ヤンキー漫画かーって敬遠してるひとは是非一度読んでみてください。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2005-04-20 21:19:15] [修正:2005-04-20 21:19:15] [このレビューのURL]
7点 北斗の拳
漢(おとこ)達を描いた傑作!
レイ、シン、サウザーなど多くのかっこよすぎるキャラばかりだが
その中でもケンシロウ、トキ、ラオウの北斗兄弟(ジャギ以外の)は渋すぎる!
個人的にはトキvsラオウの戦いが一番読み応えがあった。
残虐非道な行為でも実は「愛ゆえに」だったという展開に強引にもっていくのもすげぇ!
超強引なんだけど書き方に全くためらいがないのでなんとなく納得してしまう。まさに力技。
そしてこの漫画のもう一つの魅力はダークなギャグ。
天才アミバ様の台詞などそこらのギャグマンガよりよっぽど笑える。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2005-04-19 16:53:43] [修正:2005-04-19 16:53:43] [このレビューのURL]
7点 ドラゴンボール
もはや伝説!その知名度は僕の世代だと確実にNo1!
毎週アニメを見てないと次の日で学校で話題についていけなかった笑
ストーリーはどっからみてもいきあたりばったり。
なのに何度読み返してもおもしろい!
読んでいて素直に楽しめ、先が気になる絶妙な人間関係を書くのが上手い!
(特に未来からきたトランクスとベジータ、ブウとミスターサタンなど)
またジャンプで力のインフレをむやみに乱用されるきっかけになった意味で罪な漫画でもある。
まぁ影響力がそれほどあったってことでもあるか。
ナイスレビュー: 1 票
[投稿:2005-04-18 21:43:51] [修正:2005-04-18 21:43:51] [このレビューのURL]
7点 賭博黙示録カイジ
ジャンケンという題材だけで5冊も漫画をかけるのは
いや書こうとするのはこの作者ぐらいじゃないかな?
次から次に予想もできないような練られた作戦、戦略を敵が考え
さらにそれを超える戦略をカイジが実戦する!
作者の頭はいったいどうなってるんだ!というぐらい練り込まれた展開!
それにしても初っぱなの船井のあいこ作戦のくだりは肝をぬかれたw
現実の厳しさをおしえてくれる漫画でもあります。
あと福本漫画といえば利根川の演説にみられるような
福本節といわれる独自の語り方も必見
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2005-04-13 20:35:16] [修正:2005-04-13 20:35:16] [このレビューのURL]
7点 はじめの一歩
ボクシングという素材でここまで長期連載し
しかもマンネリ化しないというのはすごい。
作者の発想力とボクシングの知識量によってなりたっている。
どの対戦相手も個性的なんで全然飽きさせないし
話も綺麗にまとめれているので安心して読める。
そして最初は勝てそうもない相手に一歩が努力に努力を重ねて勝利!
というパターンは何度みてもやっぱり爽快。
ボクシング以外の描写もテンポがよくギャグもなかなか笑える。
個人的にはやはりピークは新人王戦である千堂戦な気がする。
あそこらはギャグも今よりさえてた。
ピークは7点超えてるかんじだけど総合的に見て6点に。
ライバルの宮田と近々戦いそうな感じだけどいよいよクライマックスかな?
もしくは世界チャンプまでひたすら続けるのか、、、
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2005-04-10 21:40:06] [修正:2005-04-10 21:40:06] [このレビューのURL]
7点 七夕の国
骨組みが非常にしっかりしている作品。
最初の段階からかなり細かい設定を考えていたんだろうなぁ。
独自のミステリアスな雰囲気と謎だらけのストーリーでぐいぐい読ませる。
ささいな事件から物語は始まるが
最終的には壮大なスケールのSF漫画になっている。
この漫画のもうひとつのみどころは丸神頼之の存在力。
物語の最終段階まで彼の真の目的がわからなかったけど、4巻での
「つまりこれは『窓』ではなく、『玄関』ではなかったのか、とね」
このくだりだけで自分の中の丸神頼之の印象が一変した。
何百年にもわたる常識や悪夢に縛られず、自らの仮説を信じ命を賭ける。
思考停止をし歴史に従うよりは命を賭けてでも真実に近づこうとする頼之は魅力的だ。
はてして頼之は異星人の住む星へと行くことができたのだろうか。
もし会ったとしたら彼は異星人に何を話すだろうか?
あるいは彼がしたことはただの自殺だったのだろうか
読み終わってもいろいろと想像させてくれ余韻を残す名作
ナイスレビュー: 2 票
[投稿:2005-04-07 17:17:16] [修正:2005-04-07 17:17:16] [このレビューのURL]
7点 GANTZ
全くだれが死ぬか予想のつかない怒濤のサバイバル。
一瞬でも緊張感がきれない緊迫の戦闘シーン。
不気味だがスタイリッシュな異星人達のデザイン。
一度読み出したらとまらない、
エンターテイナメントとしてよくできてる良作!
中でも仏像編が敵のデザイン、ストーリーともにベスト!
どんでん返しの連続で、展開は予想不可能だし
仏像を敵に設定っていうのもなんともいえない、まがまがしさがある。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2005-04-07 16:49:00] [修正:2005-04-07 16:49:00] [このレビューのURL]
7点 幽☆遊☆白書
序盤だとほのぼの系の漫画なはずが後半はバリバリバトル漫画。
というか大抵の人の印象は幽々白書=バトル漫画だろう。
まぁジャンプではよくあること、大人の事情があるのでしょう(;´Д`)
この漫画では味方のキャラクターも魅力だが
中盤以降の敵キャラクターがそれ以上に魅力的に描かれている。
特に仙水やトグロ弟などは暗い過去を入たりしながらかなり掘り下げた上でカリスマ的な魅力を作り出している
またときどき見え隠れする少年誌にあるまじきグロいシーンやダークな描写が
独自の雰囲気でスタイリッシュに書かれていているのもこの漫画の大きな魅力の一つであり
他の健全(?)バトル漫画と一線を画しているところ。
ジャンプで少年誌に合わしたバトル漫画もいいが富樫が
何の制約もなしに青年誌で本気で書いた漫画を読んでみたい。。
ナイスレビュー: 1 票
[投稿:2005-04-01 14:58:46] [修正:2005-04-01 14:58:46] [このレビューのURL]