ホーム > 青年漫画 > 月刊アフタヌーン > ヨコハマ買い出し紀行

7.73点(レビュー数:49人)

作者芦奈野ひとし

巻数14巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:1994年~ / 講談社

更新時刻 2011-01-12 13:08:16

あらすじ 舞台は、文明がほぼ滅びた近(?)未来。
のんびりとした時が流れ、のちに”夕凪の時代”と呼ばれる時代。
とある片田舎(神奈川県・三浦半島近辺)の西の岬で、小さな喫茶店を経営する主人公ロボット、アルファと、彼女を取り巻く人々との、穏やかな穏やかな物語。
(はてなダイアリーより)

備考 2009年10月より新装版が発売。

シェア
Check

ヨコハマ買い出し紀行のレビュー

点数別:
41件~ 45件を表示/全49 件

9点 weaselさん

絵や内容はほんわかしているのにずしりと来る作品。やっぱり「時間」のせいかな?
少なくとも同じような雰囲気マンガの「ARIA」と比べると
段違いの面白さというか魅力。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-01-05 14:07:33] [修正:2008-06-07 00:24:01] [このレビューのURL]

6点 チャドさん

雰囲気に浸れる。
こういうテーマにありがちな悲壮感が薄く、やさしい世界観。
ただ印象に残るモノがあまり無く、感動するって事は無かった。
でもなんとなく読んでしまう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-02-13 21:08:46] [修正:2008-02-13 21:08:46] [このレビューのURL]

8点 HERONさん

 本当に癒されます。中だるみもなく、初めから最後まで同じ雰囲気の話の中に、時々いい話も入っており飽きません。でも、読み終わった後は何か寂しかったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-10-20 14:05:57] [修正:2007-10-20 14:05:57] [このレビューのURL]

7点 milmilky25さん

正直そんなに好きな絵柄ではないのですが、
読んでいくと全く気にならなくなる。
風景を描くのが上手な漫画家さんだと思いました。
その場の空気とか温度を感じられる気がします。

ヨコハマ買い出し紀行の世界は、おそらく暮らし易い世界ではないのでしょうけど、登場人物に悲壮感が無くて良い。
穏やかで静かで・・・ちょっと寂しい。

何度も読みたくなる漫画です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-06-09 02:08:14] [修正:2007-06-09 02:08:14] [このレビューのURL]

8点 Dr.Strangeloveさん

傑作。

終盤、それまでゆっくりとした時間の流れだったのに急激に早くなっていくところは
寂寥感があり実に印象深い。あと、この人は何気ない風景を描くのが上手いと思う。

もうすぐ始まるらしい次回作に超期待。8.5点。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-02-08 18:19:58] [修正:2007-02-08 18:19:58] [このレビューのURL]

PR


ヨコハマ買い出し紀行と同じ作者の漫画

芦奈野ひとしの情報をもっと見る

同年代の漫画

月刊アフタヌーンの情報をもっと見る