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7.75点(レビュー数:49人)

作者芦奈野ひとし

巻数14巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:1994年~ / 講談社

更新時刻 2011-01-12 13:08:16

あらすじ 舞台は、文明がほぼ滅びた近(?)未来。
のんびりとした時が流れ、のちに”夕凪の時代”と呼ばれる時代。
とある片田舎(神奈川県・三浦半島近辺)の西の岬で、小さな喫茶店を経営する主人公ロボット、アルファと、彼女を取り巻く人々との、穏やかな穏やかな物語。
(はてなダイアリーより)

備考 2009年10月より新装版が発売。

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ヨコハマ買い出し紀行のレビュー

点数別:
31件~ 35件を表示/全49 件

10点 yywwさん

これはもう単純に、こんなマンガが商業ベースで存在していることに驚いた。映像畑の人にもSF好きの人にも自信を持って薦めることができる大傑作だと思う。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-12-20 15:55:19] [修正:2008-12-20 15:55:19] [このレビューのURL]

9点 カメ田さん

この漫画から雰囲気を味わう漫画を読むようになりました。
万人受けする漫画ではないので、雰囲気漫画は受け付けないと分かっている人は手を出さないのが無難かと。

雰囲気に和み、温かさを感じる反面、どこか寂しさも感じさせられます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-11-24 01:35:24] [修正:2008-11-24 01:35:24] [このレビューのURL]

9点 Kino.さん

淡々とした描写でひたすら漫画が描かれます。強烈なエンターテイメント性や興奮と感動を求めて漫画を読む人にはやや不向きと言えるかもしれません。しかしアルファと彼女を取り巻く人々との交流には心温まるものがあります。また同時にどこか切なさも漂っています。
それは彼女がロボットであり、老いることがないことが原因だと思いました。やさしい世界観でありながらどこか切なさを感じたのは、いつかは彼らとの日常が終わってしまうということをアルファが感じているからではないでしょうか。雰囲気でそれらを語る漫画ですが、やさしい気持ちになれます。こういう漫画を好む人にはうってつけの漫画だと思いました。私も大好きです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-30 04:16:29] [修正:2008-10-30 04:16:29] [このレビューのURL]

10点 darksouruさん

先ほど読み終わりました。。。

素晴らしいですね。
一巻から一気に読んでしまいましたが、ゆっくり一巻ずつ読んでいきたかったと思える作品です。

この漫画のお話は起伏がありません。
一巻から最終巻までずっと同じペースで、流れるように続いていきます。

その多くは、何気ない日常を描いたお話です。
ただ、一話一話が輝いています。

読んでいる内に心が温かくなってきます。

これは、一度は手に取って読んで頂きたい物語です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-12 23:19:38] [修正:2008-10-12 23:19:38] [このレビューのURL]

7点 居酒屋さん

雰囲気漫画であることは否めないけど

せつなさというか寂しさというか
この漫画を愛おしく思う気分になった

でもあまり癒されはしなかった

なんか癒しとは違う感じ


ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-06 18:24:44] [修正:2008-10-06 18:24:44] [このレビューのURL]

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