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7.12点(レビュー数:62人)

作者原哲夫

原作武論尊

巻数27巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1983年~ / 集英社

更新時刻 2012-10-15 02:25:16

あらすじ 199x年、核戦争により現代社会は崩壊し、暴力が支配する世紀末。弱者は救世主の出現を切望していた…。そんな時、廃墟の町に一人の救世主が現れる。北斗神拳伝承者ケンシロウ。一撃必殺の北斗神拳で悪党を打ち砕く!

備考 文庫版全15巻。
1984年にテレビアニメ化され、放送終了後も劇場版やOVAなどが製作された。
2003年にケンシロウをメインキャラクターにしたパチスロ機『北斗の拳』がパチスロメーカーサミーから発売され、史上最高の60万台を超える出荷台数を記録する大人気となった。

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北斗の拳のレビュー

点数別:
16件~ 20件を表示/全62 件

9点 琥太郎さん

ツッコミを入れたくなるところも満載だが、プラスマイナス陰と陽すべてを含めて名作だなぁと思える作品。
ラオウ編までは文句なしにパーフェクト。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-06-27 21:42:00] [修正:2011-06-27 21:45:06] [このレビューのURL]

9点 gundam22vさん

一度文明が
滅んだ世紀末という時代を
舞台に、格闘を通じて人間模様を描いた作品。

主人公のケンシロウをはじめ濃いキャラ(漢的な)が多く、名言・
名シーンが多いのは周知の通り。随分時間が経った今でも
覚えているシーンが多いほど。画力も今読むと古いけど高く、
迫力・インパクトがあります。

ラオウとの対決までの面白さは誰しも認めるところですが、
それ以降も個人的には読んでいて、質の低下を感じないくらい
面白く感じました。ケンシロウが時間が経って、真の達人
になって、落ち着いた対処で相手を震えさす様が読んでて
楽しかったですね。ケンシロウの強さを相手から通して描写という
のが、より濃く描かれていました。
ラスボス的人物が裏技抜きでガチで戦って、
全然歯が立たず、「お前は井の中の蛙だ」と切り捨てられる
のはこの漫画くらいかと。

ラオウとの対決までの下積みがあったからこそこれは活きた
と思います。時々出る死んだライバル達をケンシロウが回想
して、背景に映るシーンはいつもグッと来ましたね。

最後の最後幼少時代からケンシロウに付いてきたリンとバット(二人が成長してあそこまで美女美男になるとはw)のオチも付けて、
そういう意味では蛇足感は少なかったです(ラオウの息子
は唐突でしたが)。

連載で世界観や話が進むにつれ粗や矛盾も出ますが
(ラオウの美化など)、読んでいる
時のスケール、パワーで上手く糊塗されたと思います。

振り返ってみるとやはり名作だったと思う作品です。








ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-02-06 04:05:14] [修正:2011-02-06 04:06:01] [このレビューのURL]

6点 軍人さん

ジャンプを代表する漫画の一つです。
後の作品に与えた影響はすごいですね。
たださすがに過度に期待をして今の若い世代が読むと
少し拍子抜けするかもしれません。
それでもラオウを倒すまではかなり面白いのですが…
その後は蛇足です。この漫画を読めば体を鍛えたくなる筈です。

サウザーが最高に好きでした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-01-23 16:38:13] [修正:2011-01-23 17:01:22] [このレビューのURL]

8点 あおはなさん

説明不要の漫画の1つ。アニメも漫画も良かった作品。カイオウと戦うところまでは全く緩みなく進んでいったと思うのですが。個人的には南斗六星の話の完成度がやはり素晴らしいのですが、ジャコウのキャラにも個人的には当時受けてました。アニメ版での千葉繁さんの声も抜群でした。というか千葉さんこのアニメで何役こなしたんだろう。違うことまで気になり始めるループする漫画です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-11-04 06:07:07] [修正:2010-11-04 18:11:32] [このレビューのURL]

8点 スケフサさん

後半は全然ダメだが、それまでは素晴らしい。

この漫画はキャラクターがとても男らしくて格好いい所がいいですね。
ケンシロウは無口な男だからセリフにも重みを感じられし。

シンとの闘いの終わりのセリフが良すぎました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-10-24 21:04:30] [修正:2010-10-24 21:04:30] [このレビューのURL]

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