「ピルクル」さんのページ

総レビュー数: 85レビュー(全て表示) 最終投稿: 2008年10月15日

今まで読んだ将棋漫画とは異質な感じ。
日常のコミカルでほのぼのした部分に作者の趣味とか
哲学みたいのが滲み出てる気がする。
絵もキレイや可愛いだけじゃなく色々な角度、視覚効果で
ハチクロよりもさらに進化した構図で楽しませてくれる。
とにかく引き出しが多くて個性的。
肝心の内容においては2巻ラストで零が吠える場面を読んで

キタ。コレ。こういう漫画待ってたよ!

掘り出し物を見つけた気分でした。3巻も超面白かったです。

お気に入りキャラは二海堂くん。
ただのデブキャラなんて言ったら許しません。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2009-06-02 14:45:02] [修正:2011-02-25 07:59:42] [このレビューのURL]

動物たちの絵がリアルなのに愛嬌があって可愛かった。
レトロな文字で描かれてる台詞がシュールで面白かったです。
ゆるゆるな流れの日常を描いてた漫画なのに
一つ一つのエピソードにサブカルの要素が盛り込まれてるので
何年経っても動物を見ると思い出させます。
どの読者層にもお薦めの名作。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-11-04 14:27:11] [修正:2008-11-04 14:27:11] [このレビューのURL]

10点 YAWARA!

王道のスポーツものにラブコメや人情などいろいろな要素があって好きな作品でした。

柔ちゃんを除く脇キャラの独特の間と表情がなんともいえず好きで、初めて読んだ時はなんて人(特におっさん)を描くのが上手い作家さんなんだろうと思いました。
特にお気に入りキャラは、負けるとお決まりで差し歯が抜けるさやかお嬢様。
ラストもベタと言われるかもしれないけどちょっと余韻が残る終わり方でグッときました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-29 10:14:31] [修正:2008-10-29 10:14:31] [このレビューのURL]

10点 ONE PIECE

10巻くらいから集めだしたのですが、
あの頃は一番先に続きが読めるジャンプの編集さんがメチャクチャうらやましかった。
あれから10年以上経ったのでもうあの頃ほど熱は上げてないけど、今でも新刊を読んでは泣いたり笑わせてもらったりしてる。
多方面において読み手にも作り手にも影響を与えた作品だと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-29 10:02:05] [修正:2008-10-29 10:02:05] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

ジャンプの中では一番好きな漫画です。

囲碁って地味なイメージだったけど
この漫画を読むと囲碁の対局の緊張感が伝わってきて
本当に面白かった。
ヒカルのプロ試験のかけ引きや塔矢行洋VS佐為の対局では
鳥肌が立ちました。
もちろん小畑さんのあの絵じゃなかったら
こんなに惹きこまれることはなかっただろう。
後半はプロっていう勝負の世界を結構忠実に描いてましたよね。。。
そこがまた良いんだな。

ほったさんと小畑さんで組むことはもう無いのかと
思うと残念ですね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-23 11:02:32] [修正:2008-10-23 11:02:32] [このレビューのURL]

少女漫画の枠を超えた面白さ。
クラシックの知識がなくても楽しめて
どのキャラも変人ばかりなのに、音楽に向き合う時は真剣で
表情だけでも細かい心理描写が伝わってくる。
読んで損はないです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-23 08:49:54] [修正:2008-10-23 08:49:54] [このレビューのURL]

まだ完結してないけどもう名作って言っていいでしょう。
作画、構成、キャラクターどこを取っても文句のつけようがない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-20 22:53:31] [修正:2008-10-20 22:53:31] [このレビューのURL]

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-23 18:03:06] [修正:2010-03-23 18:03:06] [このレビューのURL]

あらすじや第一話を読んだ時はあまりそそらなかったんですが
変わった練習方法が効果を見せはじめたあたりから
普通だったチームがたった一年で甲子園に行けることができるのか
どんな戦略があるのか、面白くて一気に23巻まで読みました。
高野連の規則や野球のルールの灰色の部分が浮き彫りになってたり
監督が主役なところが青年誌のスピリッツっぽい。
まあ絵柄もスピリッツっぽいですよね。上手いし読みやすくて飽きない。
どんな終わりを見せてくれるのか楽しみです。

「おお振り」と「ダイヤのA」がそれぞれ講談社賞と小学館賞を獲ってるので
この漫画も何かの賞をあげてもいいくらい良作だと思う。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2010-03-14 15:58:07] [修正:2010-03-21 06:01:35] [このレビューのURL]

桐青戦を読んだ後ハマりました。
こんなややこしいバッテリー面白すぎる。
そして監督、チームメイト、マネジ、相手チーム、応援団、家族にいたるまで設定が細かくよく出来てる。
読み込むといくつかの伏線が気になってしょうがない。
絵は微妙って意見もあるようですが
ひとりひとりの仕草やフォームの違いの細かい描き分けや
緊迫した場面での臨場感を出す構図は上手いと思う。

成長の過程が丁寧に描かれる分ペースが遅いのが難点。
期待してるけどいつになったら甲子園に行けるんだろう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-06-01 21:59:16] [修正:2009-06-01 21:59:16] [このレビューのURL]

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