ホーム > 少年漫画 > 週刊少年サンデー > め組の大吾

7.56点(レビュー数:44人)

作者曽田正人

巻数20巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1995年~ / 小学館

更新時刻 2011-01-12 14:02:46

あらすじ 幼いころ火事の現場から消防官に助け出され、消防官に憧れていた朝比奈大吾は、高校卒業後消防官になった。半年間の研修を終え配属されたのは「めだか浜出張所」。めったに火事が出ない所から通称”め組”の異名をとる出張所である。

毎日のんきに仕事をする他の消防官に幻滅する大吾であるが、初めての現場で仕事の怖さと共に、彼らが鍛えぬかれたプロであること、人名救助の喜び等を知り自分も真のプロになることを誓うのであった・・・。

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め組の大吾のレビュー

点数別:
41件~ 44件を表示/全44 件

9点 paparaさん

物語が後半に近づくにつれて次第に悩み始める大吾。
消防士という職業は人の不幸と隣り合わせで存在する。
消防士としての使命に燃える一方苦悩する大吾。
その答を探しながら仕事をこなす。

「消防士」という特殊な職業を題材にした作品で敵は炎であり自分である。
火事場の緊張感は読んでいても伝わってきて一気に最後まで読める作品。
序盤からだんだん盛り上がっていき終盤は感動の涙を流せるはず。
特に千石空港の火事は物語の最高潮で
まるで映画を見ているかのような感覚に襲われる。

この作品は名作だ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-05-13 10:03:50] [修正:2005-05-13 10:03:50] [このレビューのURL]

6点 ごまあぶらさん

「天才」を描く天才、曽田正人の出世作。
彼のシリーズでは一番気に入ってはないのですが、独特の演出、ある意味過剰です。
それがまたぎりぎり感をかもし出していいっす。
ズレル天才を書き出したのもここからですね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-05-13 01:43:49] [修正:2005-05-13 01:43:49] [このレビューのURL]

10点 beeさん

[ネタバレあり]

訳の分からない大吾の才能に振り回されて、引っ張り込まれて、
読み終わると不思議な気持ちになります。
まだ上があるはず、何かしてくれるはず、成長していくのを見れるという期待と
だから結局その直感はなんなんだ!っていう疑問をずっと持ちながら読みました。
結局「消防士になった朝比奈大吾という人の話だったんだ」と思っています。
最終話はそれまでの大吾を期待していると、なじめない展開だけれど、
大吾の消防士人生に一つ答が出ているので良いのかなと思います。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2005-05-12 23:20:02] [修正:2005-05-12 23:20:02] [このレビューのURL]

8点 American418さん

序盤はちょっと微妙な感じですが、物語が軌道に乗り始めてから
俄然面白くなってきます。
多少拡張表現があったりはしますが、それでも面白い作品です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-05-11 10:38:25] [修正:2005-05-11 10:38:25] [このレビューのURL]


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