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7.53点(レビュー数:54人)

作者古谷実

巻数13巻 (完結)

連載誌週刊ヤングマガジン:1993年~ / 講談社

更新時刻 2011-04-15 20:23:20

あらすじ 熱血少年・竹田が率いる卓球部には、妖怪たちが住むという――。
変態の前野、 「あしたのジョー」オタクの井沢、ハーフの毒ガス王子こと田辺、ド級のムッツリスケベ・田中。副部長の木之下だけが、稲中一のモテ男!
個性豊かな部員がそろうこのクラブは、まさに変人の園……。
濃厚ピンポン・ライフ、ギャグの渦巻く青春グラフィティーのはじまり!

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行け!稲中卓球部のレビュー

点数別:
41件~ 45件を表示/全54 件

9点 とみーさん

[ネタバレあり]

 これをギャグだけで語るには、もったいない

 でもギャク以外では語りたくない

 ひとつの「マンガ」としての完成の形のひとつだと思う

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-02-03 22:19:29] [修正:2007-02-03 22:19:29] [このレビューのURL]

8点 Aさん

思春期男子にとってのレッドゾーンネタが多くて、自分たちの中高生時代のことをなんだか思い出してしまいました。
ギャグ漫画のなかでもリアクションのおもしろさは随一です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-12-23 03:44:03] [修正:2006-12-23 03:44:03] [このレビューのURL]

9点 cowboyさん

 
 哲学の領域にまで踏み込んだギャグ漫画か
 
 哲学者の描いたギャグ漫画か

 
 まあそんなたいそうなもんじゃないような気もするけど

 他とは別格なのは間違いない

ナイスレビュー: 1

[投稿:2006-09-19 22:13:45] [修正:2006-09-19 22:13:45] [このレビューのURL]

7点 fimicoさん

最初見た時は
「何じゃこの漫画は!」とか思ってましたけど、だんだん読んでいくうちに稲中ワールドに引き込まれます。
いつのまにか大爆笑です。
じわじわ汚染されてる自分がいました。
漫喫で読むと顔がにやけるから絶対個室で読んでください。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-09-13 12:34:17] [修正:2006-09-13 12:34:17] [このレビューのURL]

4点 ごまあぶらさん

ぶっちゃけてて、そこが面白いというところでしょうか。
イジイジしているところが思った以上に多いですけど、悩みなく「ま、いんじゃない」といったノリになるのがこの作品のいいところだと思います。
実は子供の頃はエロ漫画扱いでした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-04-07 05:43:14] [修正:2006-04-07 05:43:14] [このレビューのURL]

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