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7.53点(レビュー数:54人)

作者古谷実

巻数13巻 (完結)

連載誌週刊ヤングマガジン:1993年~ / 講談社

更新時刻 2011-04-15 20:23:20

あらすじ 熱血少年・竹田が率いる卓球部には、妖怪たちが住むという――。
変態の前野、 「あしたのジョー」オタクの井沢、ハーフの毒ガス王子こと田辺、ド級のムッツリスケベ・田中。副部長の木之下だけが、稲中一のモテ男!
個性豊かな部員がそろうこのクラブは、まさに変人の園……。
濃厚ピンポン・ライフ、ギャグの渦巻く青春グラフィティーのはじまり!

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行け!稲中卓球部のレビュー

点数別:
16件~ 20件を表示/全54 件

7点 スケフサさん

ギャクマンガの中で一番好きな作品。

どストレートだけどネタがおもしろい。めちゃくちゃバカな事してるし。
個人的には発想として興味深く思える部分もあって、そこもお気に入り。
後顔を描くのが非常に上手い。ギャグの顔ももちろんだが、ブサイクな顔なんかでもリアルにいるだろうと思う顔を描くのですごい。

下ネタが多いのと序盤絵が下手なのが注意点かな。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-10-27 19:24:35] [修正:2010-10-27 19:24:35] [このレビューのURL]

8点 朔太さん

もちろんギャグ漫画なので、前野と井沢の2人のバカが前面にクローズアップされて、

これが主旋律で十分楽しめるます。ですが、誰も指摘しないので敢えて言うと、

田中、田辺のバカが彩りを濃くし、竹田、木之下の偏りのある常識派が突っ込み、

こんなバカには絡まないだろうはずの岩下、神谷の女性達が微妙に

一般社会性を維持してくれています。

王道漫画の定石として、脇を固める俳優達のきらりと光る個性が重要ですが、

本編もやはり配役の妙が冴えています。

彼らの頑張りで突飛さと安心のバランスが取れたお笑いが醸成されます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-10-03 18:05:48] [修正:2010-10-24 18:40:57] [このレビューのURL]

8点 幻想さん

純粋にギャグマンガを見たい人には受け入れられると思う。
ストーリー性はあまりない。ただ、思わず笑ってしまうところが多々ある。
下ネタが非常に多いので苦手な人は受け付けないかもしれない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-07-30 23:51:39] [修正:2010-07-30 23:51:39] [このレビューのURL]

7点 チュリーヒさん

全巻持っていました。
絵は好き嫌いあると思います。
内容(笑の題材)も下品かもしれません。
でも、笑える漫画としては最高です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-05-09 03:39:05] [修正:2010-05-10 19:35:40] [このレビューのURL]

8点 さすらいの猫さん

今でもギャグが色褪せない不朽の名作(?)
どなたかが書かれている様に、思い出せるシーンも数多い。
特に「ばっちこーい!」や「7人のハゲ」等、今読んでも多分大笑い出来るネタがてんこ盛り。
下ネタ?この作品の下ネタは王道から規格外まで盛り沢山!

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-05-07 04:14:24] [修正:2010-05-07 04:15:17] [このレビューのURL]

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