ホーム > 青年漫画 > 週刊ヤングマガジン > 行け!稲中卓球部

7.53点(レビュー数:54人)

作者古谷実

巻数13巻 (完結)

連載誌週刊ヤングマガジン:1993年~ / 講談社

更新時刻 2011-04-15 20:23:20

あらすじ 熱血少年・竹田が率いる卓球部には、妖怪たちが住むという――。
変態の前野、 「あしたのジョー」オタクの井沢、ハーフの毒ガス王子こと田辺、ド級のムッツリスケベ・田中。副部長の木之下だけが、稲中一のモテ男!
個性豊かな部員がそろうこのクラブは、まさに変人の園……。
濃厚ピンポン・ライフ、ギャグの渦巻く青春グラフィティーのはじまり!

シェア
Check

行け!稲中卓球部のレビュー

点数別:
6件~ 10件を表示/全54 件

3点 gundam22vさん

売れている漫画ではあるだけにところどころ面白いシーンは
あるのだけど、やはり下ネタギャグがキツく(中学生
にもなって局部を平気で晒すレベル)頻発するのと
力押し一辺倒のギャグが個人的には合わなかったです。
画力も低く相性による部分が大きい作品かと。
引き伸ばさないで切ったところは評価出来ますが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-02-17 02:57:57] [修正:2012-02-17 02:57:57] [このレビューのURL]

7点 kikiさん

ギャグ漫画だから今読んだら色あせて見えるけど、当時はほんと
大笑いしまくってました。
なんてか前野と井沢のギャグや下品さばかりでなく、竹田と京子ちゃん
のラブコメをちょこっと入れるところがウマイなぁと思います。
あと最後に無理に話にオチをつけようとせず(主人公達の卒業後とか)
あくまでもバカバカしいまま終わったのもよかったです。

主に前野が繰り出すセンスある笑いの行動の数々、大好きでした。
友達内で大流行して稲中Tシャツ(稲中卓球部のユニフォーム)
買ってた子もいたなぁ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-11-11 19:49:59] [修正:2011-11-11 19:49:59] [このレビューのURL]

1点 chanさん

昔流行ってたけど、ちょっとこれにはついていけなかった。
こういうノリにハマれれば多分面白いんだろう。
まあギャグマンガなんて大抵そんなもんだよなあと思いつつ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-08-27 15:35:06] [修正:2011-08-27 15:35:06] [このレビューのURL]

10点 100gさん

人生に影響するとか書かれちゃうと躊躇してしまうが、読んだ漫画の中でも輝いて魅力のある作品だと思います。
自分自身はギャグ漫画はあまり好きではないのだが、この作品の笑いの壺はすさまじいです。
ギャグ漫画1位です。
この漫画を読んで考える事なんかないし、下品だし、しょうもない内容なんだけど、そもそも漫画ってこういうもんだよな!って言えてしまう内容でしょう。
無人島に持っていく漫画って質問なら、この漫画を選ぶかもしれません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-31 02:44:39] [修正:2011-07-31 02:44:39] [このレビューのURL]

8点 無駄軍紀さん

全盛期めっちゃ読んでた。
笑ったねー、今読むとなんでってとこも笑った。
ギャグマンガってリアルタイムで読んだ方が面白いよね。
「時代のノリ」ってあるしね。



ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-11 19:25:34] [修正:2011-07-11 19:26:23] [このレビューのURL]

PR


行け!稲中卓球部と同じ作者の漫画

古谷実の情報をもっと見る

同年代の漫画

週刊ヤングマガジンの情報をもっと見る