「やじウマ」さんのページ

総レビュー数: 63レビュー(全て表示) 最終投稿: 2007年01月20日

この人の描く女性キャラの「瞳」がすごく好きで、これを見たいがために読んでいた。
話はツマラン、というか編集部かなんかのテコ入れにそのまま流されていった感じがアリアリで読んでいて気の毒になる。
「編集王」に描かれてたいい絵を描く新人漫画家が、上の人の意見に流されていった結果自分の描きたいものが描けず打ち切られる、って現実だとこういう感じなのかな、と思った。

でもこの作品のあとにそこそこ売れる作品に当たったようでホッとした。
特徴のあるいい絵描くもんな。

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[投稿:2016-09-25 21:02:27] [修正:2016-09-25 21:02:27] [このレビューのURL]

8点 エンマ

こんなマンガもあったよね。
やっぱり「不思議な少年」の影響だったんだろうか。

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[投稿:2010-08-28 13:58:06] [修正:2016-09-23 19:43:52] [このレビューのURL]

全体に漂う貧乏くせえ雰囲気がいいんだ、たまんねえんだ。

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[投稿:2007-03-19 19:07:38] [修正:2016-09-23 19:29:18] [このレビューのURL]

架空のプロ野球界を舞台に160?の速球、変化球もフォーク、カーブ、スライダー、ナックル、シュートを持ち、なおかつケンカも強くイケメンでモテモテ、バッテイングも天才的でDH制のくせにこいつが投げる日はDHをつかわないという超反則選手小次郎の活躍を描く傑作。12も球団作ってそれぞれに濃いキャラ作ってドラマを作るというのは大変だが、それは過去に東京メッツという野球漫画に残る名チームを作った水島新司だけに十分なものに仕上がってる。だてに野球漫画ばっかり描いてない。すごいぜ。

特筆すべきはもう30年くらい前の漫画でありながら札幌にドーム球場たてて本拠地にしてるチームがあること。ちなみにそのチームがピンチになると球場内のクーラーを思いっきりさげて相手チームを妨害するという描写がある。いまだったら絶対描けねえな。俺日ハム嫌いだからいいけど。

ラストの光る球だけは残念だった。

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[投稿:2007-08-14 21:37:01] [修正:2016-09-23 19:25:01] [このレビューのURL]

西原理恵子の絵が下手くそだなんて言うのは大嘘で、本当はめちゃくちゃ絵の上手い人だ。
もちろんヘタウマという意味じゃないし、実際にあの絵を羨望してる人は多いはずだ。
作者がその嘘を否定せずに逆にこういった助長させるような企画を考えてしまうのは、作者自身が無自覚であるのかもしれないけど、それ以上に金になるからだろうな。
ずる賢いぜ。

おれは連載終了までに新井英樹が出るのを心待ちにしていたのに結局出なかった。やはり金にならないからだろうか。残念。

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[投稿:2016-09-23 19:03:45] [修正:2016-09-23 19:09:12] [このレビューのURL]

 アレックス・ロスの絵や、事態を観ているだけしかできないノーマン牧師の存在が、何十年と続くDCのスーパーヒーロー達を「神」として描くことに成功している。ヒーローをこれより神々しく描けているアメコミはないんじゃないだろうか。
 でも自分はこの作品が好きではない。
 一般人の視点、ノーマン牧師のような聖職者ではない本当の一般人の視点が全くかかれていないからだ。そのため結局神様同士の喧嘩をただ見せられているだけのようにしか思えなかった。問題の解決も、結局邪魔をしているヒーローが核によって減ったから解決したというようにしか見えず、あまり上手とは思えない。それが「神話」的な内容をさらに引き立てているというならばたしかにそうだとは思うが。 
 自分はそこまでDCが好きではないのだな、ということを再認識した。

何が言いたいかと言うと「そんなに言われてるほどおもしろくないぞ!」

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[投稿:2012-08-20 19:32:49] [修正:2016-09-18 18:35:26] [このレビューのURL]

得点のみ

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[投稿:2007-08-14 21:36:38] [修正:2012-10-21 22:02:35] [このレビューのURL]

8点 レベルE

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[投稿:2008-02-21 19:07:33] [修正:2012-10-21 22:02:03] [このレビューのURL]

実はこの前に手塚治虫の青年漫画(なぜかよくヒロインのねえちゃんがレイプされる)とか藤子Fの異色短編集とか宮本から君へとか狂四郎2030読んでてわりと平気だった。むしろ「えー、なにこんなもん?たしかにすごかったけどもっと鬱にさせてくれるものを期待してたよ。みたいなことを考えた自分の気持ち悪さ」に凹んだ。
今読むと設定が陳腐だよなあ。才色兼備のあこがれのクラスメイトとか美人の人妻教師とか年の近いスタイルのいい姉、両親は旅行で出かけてる、金と権力をちらつかせてヤクザを従えて狙った女を自分のいいようにするハゲオヤジがいるとかエロゲみたい。見方変えれば十分笑い飛ばして読めるよ。鬱漫画じゃない、まだ余裕。
余裕がないのはベルセルクの「蝕」とか陰惨な状況をまんまギャグにしてて逆に怖いぼくんちみたいな漫画。「死」がからまない限りそんなに落ち込まないかな。結局「エロと怠慢と自意識にもまれたうす暗い青春」なんてものは時間とか環境次第で簡単に忘れられるもんだからね。・・・こういう事をしたり顔で書いちゃうヤツが一番気持ち悪いよね。

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[投稿:2010-10-03 22:09:31] [修正:2012-10-21 22:01:43] [このレビューのURL]

 いつもの藤田和日郎でやっぱり好きだけど「心に闇抱えてたり人間関係にギスギスしたものをかかえてたりする人たちが戦いを通じてそれにケリをつける」って話を青年漫画でやる必要あるのかよという疑問。どうせ青年漫画でやるなら「バトルで解決もの」以外の話も見たかった。
 最後の「本当にこわいのは人類かもしれない・・・」みたいなのはいらなかったと思う。そんなテーマ扱う作品じゃなかったくせに。

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[投稿:2012-10-21 21:52:01] [修正:2012-10-21 21:52:01] [このレビューのURL]