「Leon」さんのページ

総レビュー数: 4288レビュー(全て表示) 最終投稿: 2015年09月19日

三四郎をはじめとする小林作品のキャラが総出演する傑作時代劇劇画。
どのキャラも人間臭くて生き生きと演じ切れているのが素晴らしい。
また、コマ割りも絶妙で絵が大きくて台詞が少ないのに状況を
あっという間に理解させるのも凄い。

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[投稿:2022-01-04 10:54:40] [修正:2024-05-31 09:42:28] [このレビューのURL]

少女漫画の皮を被った少年漫画。
大会の盛り上がりも凄いけど、それまでに至る描き方に
抜かりがなく登場人物のドラマも無理なく入れているのも凄い。
試合も必殺技がなく、駆け引きの要素があってリアル。
テニス漫画の最高峰と言っても過言じゃない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-09-01 16:25:10] [修正:2024-05-31 09:42:24] [このレビューのURL]

長崎外海で宣教・社会福祉活動で人々に貢献したド・ロ神父の伝記漫画。
ド・ロ神父が行ってきたことが非常にわかりやすく、ドラマティックに
描かれていて惹きつけられる。絵柄が微妙だけど、それを考慮しても
未読の方にはぜひお勧めしたい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-10-20 21:28:13] [修正:2024-05-31 09:42:17] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

雑な絵柄ながらもバイクレースの迫力が凄く、
臨場感やクラッシュの怖さを味わえる。
主人公グンのライバル秀吉の死を見てから、
「クラッシュしないで」と思いながら読んでいました。
公道レース→鈴鹿四耐→250cc→500cc(世界GP)と
進むにつれてグンの成長や味のあるライバル、
グンの彼女との進展などダレることなく楽しめた。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-08-19 12:39:53] [修正:2024-05-31 09:42:04] [このレビューのURL]

マンガ図書館Zで公開されるまで未単行本化だったという不遇の名作。
封魔師の朔之進と化け猫の白爛丸のバディもので様々な事件を
通して成長していく様や敵味方のドラマが無理なく掘り下げられていた
ので心に響く。伏線貼りと回収の巧さ、バトルシーンの迫力と児童誌で
ひっそりと連載されていたのが信じられない。ケロケロA編集部は
本当に勿体ない事をしたと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-07-11 22:01:10] [修正:2024-05-31 09:41:59] [このレビューのURL]

サスペンス要素を混ぜた医療漫画の傑作。
ブラックジャック×北斗の拳といった感じの作品で、
魅力的なキャラや巨悪と戦う展開の数々、一話完結でも
レベルの高いストーリーと見どころが盛りだくさん。
手術等の描写も「ドクトルノンベ」の中原先生が
良い仕事しているおかげかわかりやすい。
しかし、「味っ子」や「オフサイド」のキャラは
ともかく「ジョジョ」のキャラのそっくりさんが
出てきたのは大丈夫かと思いました。

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[投稿:2015-09-19 09:10:04] [修正:2024-05-31 09:41:49] [このレビューのURL]

矛盾や黒賀村編でのギャグやハーレム展開などの無駄があるが、
それを考慮しても10点しか付けられない。臨場感やスピード感溢れる
戦闘描写に、200年もの因縁にわたる壮大なストーリーと
巧みな伏線回収、敵味方問わず壮絶な死に様とその中にある救い、
そして最後のカーテンコールなどこれでもかと魅力が詰まった
贅沢な漫画だ。未読の方には絶対おススメする。

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[投稿:2015-11-02 23:03:41] [修正:2024-05-31 09:41:44] [このレビューのURL]

劇画調の画風と貧乏ネタ、ブラックジョークが特徴な傑作。
キャラの個性もニートの父や鯱に育てられたり、女子プロレスなどの
職を転々とした母など強烈でした。
1ページごとに4コマ漫画みたいにギャグを出しているのも自分に
合っていて良かった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-03-19 12:48:25] [修正:2024-05-31 09:41:30] [このレビューのURL]

伏線が回収されなかったりとかで全体の完成度は高くないがそんなことはどうでもいい。
テロリストの挽歌と滅美の故郷・サイレントボマーは時間作ってでも読むべし。

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[投稿:2015-10-24 23:17:36] [修正:2024-05-31 09:41:23] [このレビューのURL]

本当にガツンとくるシーンがこれでもかと入っていて、
変なイデオロギーがなく、戦争中の兵士の極限状態が生々しく描かれている。
読み終わった後は、まるで1本の凄まじい戦争映画を観たような感覚を味わった。
個人的には小林よしのりの最高傑作。ゴーマニズム特有の押し付けがましさが
ないのも良い。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-04-21 19:49:14] [修正:2024-05-31 09:41:18] [このレビューのURL]

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