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7.8点(レビュー数:40人)

作者木村紺

巻数10巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:1999年~ / 講談社

更新時刻 2011-03-24 14:36:21

あらすじ 高校卒業後、東京から神戸に引っ越してきた、神戸の総合大学芸術科に通う「辰木 桂」の大学生活を中心とした日常を描いたエッセイ作品。

備考 2002年5月 第31回日本漫画家協会賞新人賞を受賞

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神戸在住のレビュー

点数別:
21件~ 25件を表示/全40 件

10点 tyuruinさん

手に取ったときはあまりパッとしない漫画だと思っていたのですが、何枚かページをめくっていくたびに現れる、淡々とした日常。
それを見るたびに、「ああ、こんなことしたことある」と思わせる情景。
だからこそ面白いと言える作品です。
一巻のうちに作画が急に変化するのは、連載時期のズレなので、その辺は気にせずに暖かい目で見てください。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-12-30 23:37:18] [修正:2009-12-30 23:37:18] [このレビューのURL]

5点 tachuhikoさん

僕も眠くなりました
何故こんなにレビューが良いのか…

僕自身もう少し成長してから読みます

なにが魅力なのかな…

ナイスレビュー: 1

[投稿:2009-12-30 16:28:11] [修正:2009-12-30 16:29:48] [このレビューのURL]

10点 ITSUKIさん

こんなに心にしみてきた漫画は初めてでした。
ごく最近全巻大人買いして読みました。

読み始めはまず、この作品独特の絵柄に少し抵抗を持ったのですが、
一つ一つの丁寧な描写、モノローグの挟み方などに慣れるにつれむしろとても合っていると感じる様になりました。
手書き感あふれるコマの枠線もゆるやかな作中の雰囲気を増す感じがして、大好きになりました。

主人公である辰木桂は作中では結構存在感が無い・・というか純粋な雰囲気を持つ主人公です。
そんな桂の生活をさまざまなカラーで彩るのが友達グループだったり、サークル仲間だったり、家族だったりします。
それぞれのグループの中で生まれるそれぞれの雰囲気がどれも違ってどれも良い。それをより一層感じられるのは桂のキャラクターからだと思います。
徹底して標準語だったり丁寧語だったりと「友達にその口調なおかしくないか」と思う場面もあったりしたのですが、それもより主人公を無個性にする事でエッセイ風にした時に周囲が個性溢れて面白く感じられるからだろう、と思いました。

読んでいてこの作品がたまらなく好きになったのは3巻の林浩の震災の話。
7巻の話も欠かせないと思います。
どちらも人の生死を扱う話となりますが・・・何が良いって説明が難しいな。。描写が上手いというか。。心に深ーく感じるものがありました。

全10巻。非常に上手にまとまっていますし、連載を追っていた方は終わりがはっきり近づいて見えるのが悲しかっただろうなぁ。
全部読み終わる前に10点をつけると決めていたのですが、最終巻もまた非常に良かったので本当に読んで良かったと思ってます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2009-12-16 02:17:02] [修正:2009-12-16 02:19:46] [このレビューのURL]

9点 もへぢさん

大学時代に初めて読んだので、もろにクロスオーバーしていました。
こんなゆったりとした学生生活送れたらなあなんて思っていました。
皆さんの言うとおり、確かに雰囲気に浸る漫画ですから、そういう作品が好きな方に。
やっぱり一押しは、阪神大震災のボランティア編。
ため息なくしては読めないです。
でも、1月末の寒い時期に高架下で雑魚寝なんて、いくらなんでもできないよねぇ・・・。

これを読んで、大阪出張帰りに神戸に寄って浸っていたのはいい思い出。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-03-28 01:36:15] [修正:2009-03-30 23:21:44] [このレビューのURL]

8点 カメ田さん

レビューでかなり高評価だったので一気買いしました。
高評価に納得の作品です。

雰囲気漫画ではないんですが、近い感じなので読み手を選ぶ作品です。そういった漫画が嫌いじゃない人は一度読んでみるといいと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-11-30 02:39:43] [修正:2008-11-30 02:39:43] [このレビューのURL]

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