「二軍Tシャツ」さんのページ

総レビュー数: 174レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年01月31日

8点 BLAME!

いやぁ、面白い。
“汚い”描写は多いけど、“エログロ”ではないです。

この作者、建築を学んでいただけあって、超巨大な構造物と極小な人間を対照的に見せるのがホント上手い。
 
兵器や構造物などのセンスも抜群です。
こっちに伝えてくる情報が必要最低限なので、色々と物語の空白の部分を想像する余地があってまた面白い。

テキトーに読んでしまうと、楽しめない上に話の展開についていけず置いてけぼりくらいますよ。

理系的な知識がある程度要求される作品かもしれませんね。

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[投稿:2009-01-31 08:36:30] [修正:2010-01-03 01:05:30] [このレビューのURL]

まだ二巻しか出ていないので何とも言えませんが、化ける可能性のある作品ですね。(逆に駄作になってしまう可能性もありますが・・・)

さてどうレビューしたものか、うん。
もうチョイ話が見えてきたら更新します。

夢オチ、妄想オチ、「漫画の中の世界でした」ってオチは頼むからよしてくれ。

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[投稿:2010-01-03 01:00:28] [修正:2010-01-03 01:00:28] [このレビューのURL]

「あ〜、読んでよかった!」
って感想。

作者のやりたいことや、思いついたことがひたすら詰め込まれてます。
そのため『話がグダりやすい』『解説のセリフが多い』『矛盾点が生じる』等の欠点もあります。(特に28巻は面白くなかった...)

しかし如何に欠点があろうと、この作品は心から愛すべき作品だと思います。
言い方は悪いですが、『人』が死ぬ度に泣かせてもらいました。
あえて『人』を用いましたが、ここには勿論オートマータも含まれています。特に最古の三人とフランシーヌ人形には泣かせられました。

藤田さん、ありがとう!
でも、終幕に勝と鳴海のいきさつを描いてほしかった。結局それでどうなったのか気になります。

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[投稿:2009-03-03 01:06:57] [修正:2009-12-11 16:08:19] [このレビューのURL]

これはサッカーの試合を楽しむ作品というより、サッカーを通した人間関係を読む作品だと勝手に思っています。
主要人物の一人一人にしっかりとしたバックグラウンドがあり、為すべき役割が与えられています。
この点は同作者の「RED」に共通するところがありますね。

肝心のサッカーなんですが、他の方が述べているように、少々リアルではない個所が多々見られますが、別段気になる程でもありませんでしたし、先ほども述べたように、サッカーそのものだけを楽しんでいたわけでは無いので、僕の中では減点は無しです。

傑出した印象は受けませんでしたが、6点そのまんま「素直に楽しめる良作漫画」です。

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[投稿:2009-12-05 20:21:49] [修正:2009-12-05 20:21:49] [このレビューのURL]

こんな難解なおとぎ話は見たことないですね。
さてどうやって子どもに読んで聞かせるか(笑)

まぁそんなことはさておき、面白いですね、コアなファンが多いのもうなずけます。
サラっと漫画を読みたい人にはまるでお勧めできません。
ある種、話を理解するのに二度読み三度読みする必要があるという点では、志郎正宗作品に近いのですが、まったくテイストが異なるうえに、さらに敷居が高いです。

時間がある人向けの作品ですね。

なぜ6点か、その理由はひとつ。
絶対に完結しない作品だから。

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[投稿:2009-12-05 20:04:31] [修正:2009-12-05 20:04:31] [このレビューのURL]

初、桜玉吉作品でした。

なにこの感じ、すごいストライク。

一見この父さん、「なんだか憎めないおちゃめな父さん」路線かと思いきや、違いましたね。
これはただの「やりすぎなムカつく父さん」でした(笑)

いやもう、なんてひねくれた愛情表現なんですかね。

・・・ん?愛情表現?

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[投稿:2009-12-05 19:56:03] [修正:2009-12-05 19:56:03] [このレビューのURL]

7点 水素

基本的には画集なんですが、幾つか短編、短期連載作品が含まれているので登録させていただきました。
いやぁ絵上手いなぁ、上手い。

この人のカラー漫画はもうホント良いですね。

短期連載なのかな、Ring the Worldという作品が収録されています。
勿論、未完です。
しかし漫画にはなっていないものの、その後の経緯が簡単な文章として収録されています。
しかし勿論結局やっぱり未完。

4500円しますが、鶴田作品のファンなら充実の内容となっています。
ちなみに僕は中古の美品を540円で購入、ものすごい良い買い物でした。わーい。

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[投稿:2009-12-04 16:24:09] [修正:2009-12-05 19:06:37] [このレビューのURL]

最近3巻が出たばかり、この時点での感想と思ってください。

正直1、2巻は微妙で、「一般的には注目できる作品」のような、良作、されど傑作では無い感じがしてました。
このまま大して大きく取り上げられることなく終わりそうな予感というか・・・

しかし3巻、面白くなってきました。
2巻で一応の決着はついたように思えたのですが、ここから新展開が始まるようですね。

SFといっても、最近多い科学的な小難しい話では無く、「進化」という、良い意味で漠然としたテーマの上にある作品なので、普段あまりSFを読まない人でもとっつきやすいのではないでしょうか。

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[投稿:2009-10-31 19:26:15] [修正:2009-12-04 16:25:05] [このレビューのURL]

なんていうか・・・個人的には7点と高評価なんですが、この作品を世間一般の人全員に無理矢理でも読ませた結果で考えた時の点数は、きっと4点5点になるんだろうと思います。
理由は一つ、「大好きな人と大嫌いな人がそれぞれ高評価、低評価するから。」
これから読む人に知っていただきたいのは、「グロが苦手な人は、はなからこの作品にあまり手を出さない、この作品を読んだ人がレビューをしてる。」ということです。
何も知らずに、ただ「高評価だから面白いに違いない」と考えている未読の方がおられるなら、気をつけた方がいい作品です。

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[投稿:2009-12-04 15:58:46] [修正:2009-12-04 15:58:46] [このレビューのURL]

めちゃめちゃテンションが高い時に読むことをおすすめします。
気が滅入ってるときに読むのは少し危険、鬱になるかもしれませんね。

唯一の救いは、「フィクション」ということ。

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[投稿:2009-12-03 09:37:21] [修正:2009-12-03 09:37:21] [このレビューのURL]