「p-mcgoohan」さんのページ

総レビュー数: 94レビュー(全て表示) 最終投稿: 2017年05月13日

まず、改めて作者さんのご冥福を祈りたい。

この作品は連載時に雑誌で読んでいたが、絵柄がとても気に入っていた。
改めてコミックスで読み直してみたが、そういう話だったのね。

よくもまぁ両想いでありながらこれほどの悪循環が続いたものだという感じ。
中盤に主人公の早とちりによって、結ばれつつあった2人の関係は崩壊寸前となったわけだが、あの状況ではそう思い込んでしまうのは当然と見える。

その決定的なもつれから、主人公は他者に慰めを求めた。それに対しヒロインも他者に慰めを求めつつあったが、明確にそれを拒む道を選んだ。

主人公に対する思いをよくぞ貫いたと思う。最終的に結ばれたのは、ヒロインサイドの想いがかなり強くなっていったからである。

主人公は、生涯この娘を尊敬して感謝すべきだね。

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[投稿:2017-08-22 08:37:52] [修正:2017-08-23 20:06:26] [このレビューのURL]

原作ゲームプレイ経験あり。

画力は申し分ない。
ただし、壮大なシナリオをこれだけカットするのであればコミカライズなんてしなくていいと思った。
その煽りでメルティーナの扱いがとんでもなく酷い。
死ぬ必要が全くない。

そしてロキもショボい。

ゲーム版の醍醐味が3%ぐらいしか描けてない。これを見てゲーム買ってみようと思う読者は居なかったと思う。

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[投稿:2017-08-22 13:04:55] [修正:2017-08-22 13:04:55] [このレビューのURL]

4点 PERIDOT

主人公がすさまじくいい素材なのに、露骨にエロ展開に持ち込みすぎた結果つまらなくなった感じ。

普通の高校生活を送れないのか?というのが、主人公じゃなく周りの連中に言いたくなる。
別に不良校でもないのに・・・

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-08-22 08:54:49] [修正:2017-08-22 08:54:49] [このレビューのURL]

正直、読みきりの4コマverのほうが遥かに良かった。

大きく絵柄が変わっており、あの可愛かった画風は何処へ?という残念感が強い。

出身国が違うことがキーワードだった前作に比べると、血液型が違うというキーワードは何か弱い。

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[投稿:2017-08-22 08:51:19] [修正:2017-08-22 08:51:19] [このレビューのURL]

絵柄が決定づいた2巻あたりからは特に、キャラの可愛さが顕著になっていった。

出身国の違う女の子たちの個性が光っており、4コマとしての起承転結もしっかりしている。何も考えずに読める作品だった。

後半はキャラが増えすぎてしまい、とっちらかった印象がある。

打ち切りという形で終わったようだが、
正直ヤングジャンプではなく、他社の4コマ系雑誌ならもっと成功できたような気がする。
ただ、週刊連載でほぼ休載することなく連載していたので、
力量は充分にあると思う。

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[投稿:2017-08-22 08:48:50] [修正:2017-08-22 08:48:50] [このレビューのURL]

ミヅキとモモが邪魔だったな。
モモに至っては何のためにこのキャラ造ったの?と思えるほど必要ない。

正のツッコミが冴える回は面白いけど、そうじゃない回はつまらない。
意外とサキが出張る回が面白かったことも鑑みるとこの評価。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2017-08-22 08:42:28] [修正:2017-08-22 08:42:28] [このレビューのURL]

個人的には柏木さんより、福田さんの方が好みです。

このテの雑誌連載作品としてはずいぶん長く連載された作品で、
急激に関係性が進んだり、劇的に物語が進んだりすることはないです。

ただ退屈することはなく、細かい感情の変化が見ていて飽きませんでした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-08-16 14:18:32] [修正:2017-08-16 14:18:32] [このレビューのURL]

ほのぼのムードながら下ネタをブッ込む上手さはピカイチ。

ただ、リンコのあのキャラはさすがに中学生としてはどうだろうか?
下ネタに詳しいんだか無垢なんだか・・・

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-06-05 22:14:09] [修正:2017-06-05 22:14:55] [このレビューのURL]

実際こんな園児がいるわけがない。
という園児が家庭や幼稚園でドタバタを引き起こすという大人向けの作品だったはずが、いつの間にか子供向けと言われるようになった。

ぞうさんネタも使わなくなってからは確かに読みやすくなった感はある。
しかし子供に読ませたくない漫画とされていることには、違和感を超えて怒りが湧く。
他のレビューにもあるとおり、ハナからこれは大人向け作品だ。わきまえろクレーマー野郎!

子供にも配慮するようになってからは、落ち着きを持つ中にも独自の笑いを醸し出す唯一無二の作品になっていった。
醜さや情けなさを抱えながらも、家族に対する思いは人一倍という野原家の面々は、子供に読ませるに値する素晴らしい家族である。

ただ、奇跡的すぎるご都合主義で物事が解決するパターンが多く見受けられるので、そこはマイナス点である。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-28 00:32:28] [修正:2017-05-28 00:32:28] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

第1話の時点で嫌悪感を覚えた作品。

主人公に絡む不良っぽい奴の前に、マジックを得意とすることで有名な学生がいきなり無言のままドヤ顔でマジックを始める。
ステッキを空中に舞わせるというマジックであるが、それを見た不良は
「うわーーー」と言って逃げ出した。

って、はぁぁぁぁ!?
マジシャンのマジックを見て、それに恐れを為して逃げるだぁぁぁ!?

オイオイ、マジックという存在をどういう位置に置いてるんでしょうねぇ、
この作者、常軌を逸したバカなんじゃないですかぁ!?

と怒りを感じたのを今でも覚えている。

掲載雑誌を買っていた手前パラパラーっと読んではいたが、
絵に繊細さも魅力も無く、単行本を買いたいとは微塵も思えず、
知らぬ間に打ち切られていた。

その程度の作品。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-28 00:10:30] [修正:2017-05-28 00:11:23] [このレビューのURL]

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