「p-mcgoohan」さんのページ

総レビュー数: 84レビュー(全て表示) 最終投稿: 2017年05月13日

読みやすく、ストーリーもしっかりしている。

キャラが怒涛の勢いで増えるが、敵味方問わずしっかり描けているのは見事。

ドラクエは一切プレイしたことは無いが、
それでも、というかその方が読める作品だったかも。

個人的に好きなキャラはアバン、マァム、ハドラー

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-24 08:19:36] [修正:2017-05-24 08:19:36] [このレビューのURL]

映画では総大将が天草四郎時貞だったが、原作では違う。
原作小説を読んでないので、どこまで忠実なのかは知らないが
気になって読んでいる。

十兵衛一行、魔界衆たちの死闘を迫力ある絵で描いており、
そこには無駄が無い。
戦闘をダラダラ長引かせずにあっさりと瞬殺する場面も多く、
真剣勝負のリアリティが溢れている。

また、敵味方問わず女性キャラの艶っぽさが異常なまでに滲み出ている。
クララお品の十兵衛に対する表情や仕草などは、常軌を逸して艶っぽい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-23 19:22:27] [修正:2017-05-23 19:22:27] [このレビューのURL]

料理漫画としては、その辺にあるものや売ってるもので
それなりに美味いものを作ろうという庶民派スタイルなので読みやすい。

時折、エロいな?というシーンこそあるが、
直接的なものではないし、ロコツすぎるわけでもないので気にはならない。

姉の通う高校編と、弟の通う小学校編でそれぞれの学園生活も描かれていくので、その違いにも見ごたえがある。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-23 19:13:24] [修正:2017-05-23 19:13:24] [このレビューのURL]

3点 SKET DANCE

トータルで見て、つまらない回の方が多かった。
劣化銀魂と呼ばれている(自虐すらしていた)のも頷ける。

それを証明しているのが銀魂とのコラボ漫画。
銀魂における空知さんが描いたコラボでは、銀魂ワールド全開のストーリーで、銀魂世界に飛んだボッスンやヒメコが見事に巻き込まれていた。

では篠原さんが描くコラボではどうなったか?
銀魂世界からやってきた銀さんや神楽がものの見事にボッスンやヒメコを振り回していた。

世界観やキャラの強さや個性は、スケット団よりも銀魂のほうが圧倒的に上だったと認めてしまっているようなもの。
現に、銀魂より短命のまま終わった。

銀魂と比べるなという声もあるが、設定も似ていた上にコラボすらしているのだからそんな言い訳は効かない。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2017-05-13 18:32:00] [修正:2017-05-23 19:05:44] [このレビューのURL]

困ったときはヒロインを増やす。
そのありきたりな方法を恥ずかしげも無く利用してダラダラと話を引き伸ばしていっただけの作品。

何というか、劣化版「まぶらほ」という印象・・・

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-21 00:43:00] [修正:2017-05-21 00:43:00] [このレビューのURL]

絵が全く持って好きになれない。
ただし、話は面白いし飽きもこない。
個人的には「ソーマ」とは全く真逆の評価になる。

で、こっちのほうが評価できる。

美麗な絵で誤魔化して内容スッカスカな数多くの漫画作品よりセンスを感じる。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-21 00:39:11] [修正:2017-05-21 00:39:11] [このレビューのURL]

新連載当時の話は記憶に残っているが、
そこから一気に読む気がなくなってしまった。

バトル展開になってから一気につまらなくなった。
セリフに重きを置いたようだが、それならノベルスでやればいい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-21 00:32:15] [修正:2017-05-21 00:32:15] [このレビューのURL]

絵柄もキャラもストーリーも良く出来ていた。

ただ、主人公をケンカ無敵にする必要がどこにあったのかは甚だ疑問。
作者独自のエッセンスを何か加えようとしてその要素を選んだのだとすれば、お門違いだろう。
そのケンカのシーンこそがムダであり、
「はいはい。大人数だろうと瞬殺するんですよね?」
というつまらないパターンにしかなってない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-21 00:26:11] [修正:2017-05-21 00:26:11] [このレビューのURL]

迫力、キャラの魅力、敵役の常軌を逸した気色悪さが印象的な作品。

ただ烈火陣営の絆云々のやり取りがどうにも薄っぺらい。

紅麗陣営の方がよっぽど絆の強さが目立っているが、
(裏麗連中は除く)
絆の強さはわかるが、それも今ひとつ伝わらない。
「紅麗が好きだ」とは言うが、その深い敬愛を読者が理解する前に死んでいく。

藤田和日郎作品であれば、そこを如実に表して読者に伝えられていると思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-21 00:20:15] [修正:2017-05-21 00:20:15] [このレビューのURL]

藤田和日郎作品の魅力が充分に詰まった一冊。

例えばラーメン屋に行って、この一冊があったとすれば読み終わった後に、
「すごい漫画だったなぁ」
と記憶に残るに違いない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-21 00:06:20] [修正:2017-05-21 00:06:20] [このレビューのURL]

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