「即身仏」さんのページ
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とりあえずは、自分の思った事を書いていってます。
今の所はそれだけ。

原作者が元名ジョッキーらしく、レース中の騎手の心境や、お手馬に乗れない葛藤とかがなかなかリアルだったし競馬漫画としての完成度が高いが、原作者の憂さ晴らしの場面があったのは非常に余計。
その原作者も今は堕ちるとこまで堕ちてしまったのは非常に悲しい。
ただ純粋に評価すればこの点数です。
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[投稿:2010-10-26 20:37:28] [修正:2010-10-26 23:13:02] [このレビューのURL]
5点 神話ポンチ
こちらも「聖☆お兄さん」と同じく神様を題材にした漫画ですが、仏教・キリスト教よりマイナーで、しかも神々が実に人間臭いギリシャ神話なのであんまし違和感とかは感じず。とりあえずちゃんとギリシャ神話とかの薀蓄とかはあるものの、そんなに深い感じはせず。今の所はこいつら馬鹿だな、と笑い飛ばしながら見れる流れですが、主人公の青年が爆弾を背負い込んだ状態なので、展開次第でどう転ぶか分からない。という面白さはあるが、絵柄のHさ以外は「聖☆お兄さん」のスケールダウン版といったところでしょうか。今後の展開次第。
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[投稿:2010-10-26 19:55:04] [修正:2010-10-26 19:55:04] [このレビューのURL]
5点 ウイニング・チケット
この主人公の一応のモデルは、RUFFIAN TURFMAN CLUB(ラフィアンターフマンクラブ)という一口馬主の会社を1代で大きくした岡田繁幸がモデルとされています。
基本的に話の調子は「風のシルフィード」等の流れ(臭い人情話や典型的な悪徳オーナーなど)に酷似しているんですが、肝心の骨組みはそれらよりもしっかりしているのは間違い無いので、それなりに読めます。そういう意味ではまだ良心的ではあります。が、素人よりちょっとだけ競馬を知っているつもりの一般人の自分としては、ちょっとした知識を大げさに描くかのような見せ方なのはどうかとも思う。それでも競馬ファンでもそれなりに楽しめる作品かと。
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[投稿:2010-10-12 22:10:22] [修正:2010-10-20 23:13:15] [このレビューのURL]
5点 平成よっぱらい研究所
一回読んだ事がありますが、まさに抱腹絶倒の漫画でした(笑)
大体がお酒に呑まれて前後不覚になってとんでもない事とかしてしまうという内容だったのですが、これが実に愉快だった記憶があります。個人的に何より衝撃的だったのは、チャーリーとチョコレート工場上映されるずっと前の話なのにウンバ・ルンバの踊りを酔っ払いながら踊っていた事でしょか(笑)
本当の所、酩酊状態ほど情けなくて嫌悪感が大きいのものなのに、この漫画だと実に愉快そうに見えてしまうから困ります(笑)ここら辺は作者の人間観察の妙とも言えるでしょう。
ただ、殆どがそういった感じなのでダレてしまう部分は有りますが、実に楽しい漫画でした。
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[投稿:2010-10-11 16:24:16] [修正:2010-10-11 16:24:16] [このレビューのURL]
5点 DEATH NOTE
この作品が面白いと感じるのは、原作者・ガモウひろしの力では決してありません。作画担当の小畑健の画力の高さによる説得力の付与に他ならないと思う。
主人公である夜神月がデスノートを手にしてから、その強大な力に慢心し蝕まれていく様をちゃんと魅せてくれているから。(例:計画通り!とか、だめだこいつ、早く何とかしないと 等)
月とLとの対決までは良かったけれども、それ以降はどこか宙ぶらりん。言い方は悪いけど、月の向かう先は崖に向かって真逆さまというオチだけしか見えなかった。ここら辺の描写は原作者の力量不足だと思います。
言わせて貰いますが、正直、作画担当が小畑健で無かったら、ここまでの人気は出なかったと確信しています。
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[投稿:2010-09-25 01:44:25] [修正:2010-09-25 01:44:25] [このレビューのURL]
5点 西原理恵子の人生画力対決
この漫画の一番のキモは、有名漫画家さんの本当の意味での実力が見えるという、ある意味残酷な点でしょうか(笑)こういう漫画は西原氏でこそ出来る・許される漫画でしょう。
で、サイバラ漫画でいつも思うのですが、西原氏は他人の人を面白おかしく・しかも際どく表現出来ていて読んでてそんなに不快感とかは感じないんですよね。(西原氏を真似しているその他大勢の漫画家?とは一線を画すと思う)だからこそあんな画(失礼)でもこの世界で生き残れるんでしょう。
ただ、1巻の最初の方については見切り発車での連載でしょうか、方向性が定まらない感じでちょっとダレますね。
点数はこんなですが、自分は大好物です(笑)
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[投稿:2010-09-23 00:07:44] [修正:2010-09-23 00:07:44] [このレビューのURL]
4点 アマレスけんちゃん
この漫画家の漫画らしく、本当にくだらない。くだらないんだけどギャグ漫画として悪くないものは有りそうな感じはする。ただ、話自体は下品な下ネタであり話し自体も全くオチていない。この漫画家がどういうものなのかという意味合い以外ではお金を出して買う意味は無いだろうと思われる。つまりそういう漫画です。
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[投稿:2011-01-29 18:56:03] [修正:2011-01-29 18:56:03] [このレビューのURL]
この漫画は前作と比べても「失敗した」作品だと思う。
何が一番まずかったかと言うと、料理漫画なのに資本主義がどうたらこうたらと語ってしまった所にあると思う。読者はそういうのは求めていなかった筈である。正直、前作のままの向こう見ずに突き進むテンションのままで行った方が良かったのに、要らぬ小細工をしてしまった為にこの漫画の料理漫画としての純度を損ねてしまったのが非常に惜しい。そんな作品です。
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[投稿:2010-11-03 23:54:17] [修正:2010-11-03 23:54:17] [このレビューのURL]
4点 血と骨
原作である小説でもそうでしたが、決して明るい漫画では無くむしろ重過ぎる展開が目白押し。ただ、在日朝鮮人の生き様を金俊平という絶対に共感出来ない存在を中心にして戦前・戦後の在日朝鮮人の歴史を示した漫画でありますでので、この漫画にカタルシスとかそういうものを求めてはいけません。
もう一度書きますが、この漫画は楽しむためにあるものでは無く戦前・戦後の在日朝鮮人の生き様を描いたものなんだと思います。
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[投稿:2010-10-12 21:34:43] [修正:2010-10-13 08:15:44] [このレビューのURL]
牧場の日常描写とかお話は合格点。ただ、現実的に考えれば渡会牧場の馬は贔屓目に見ても走りすぎ。双子とかは普通走らない(双子が分かった時点でその卵子を潰すんだそうだ)のにそこそこ走ったりとか(作中でもそこはフォローされているみたいですが)、初期における主人公の何気ない、しかし牧場では実に愚かな行為(馬の近くでクラクションを鳴らす)によってトラウマが出来てしまった為に去勢した馬とか(実際は去勢してもそういった気性は治らないと思う)なんだかなぁ、と思う点がいくつか。
どうも、本当の意味での作りこみが甘い気もするけれども連載中はそんなに気にはならなかったです。まぁ、週刊連載誌では頑張ってるとは思います。今にして思えば、現実世界というよりウイニングポストシリーズみたいな仮想世界でのお話に思えちゃってちょっと白々しく感じちゃうのはねぇ。
ここは、あえて厳しい点数とさせてもらいます。
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[投稿:2010-09-23 01:37:45] [修正:2010-09-23 01:37:45] [このレビューのURL]