「Seal」さんのページ
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ジャンル問わず漫画大好き。
点数をつける際には参考表の基準を考慮しているつもりですが、思い入れが強い漫画には高い点数を付けちゃってるかもしれません・・(特に10点のは)
原則的に最後まで読破できた漫画だけレビューするようにしています。
あまりにつまらなくて途中で投げちゃった漫画はレビューしないので0点や1点をつける事は無いと思います。

5点 三国志
内容は三国志演技ほぼそのまんま。
三国志演技をまだ読んでいない人はこの漫画から三国志に入っていくのがいいと思う。
個人的には作者なりの解釈や正史の解釈も付け加えて欲しかった。そういう意味で同じ三国志漫画では蒼天航路の方が好きだ。
しかし三国志の入門書として見るとこれはこれでいいのかもしれない。
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[投稿:2008-06-18 18:52:28] [修正:2008-06-18 18:52:28] [このレビューのURL]
4点 鉄腕バーディー
自分はあまり楽しめなかった。
題材がこの作者の作風と合っていないと思う。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2008-06-18 18:46:31] [修正:2008-06-18 18:46:31] [このレビューのURL]
8点 BIOMEGA
相変わらずこの作者の世界観が大好きだ。
キャラクター、メカ、武器等のデザインということに関してはトップレベルだろう。
ありがたいのは「BLAME!」よりも主人公がしゃべってくれること。なので「BLAME!」よりはかなり解り易いと思う。
他の人も書いていて俺も書いちゃいますが、熊がいい味出してる。
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[投稿:2008-06-17 19:38:05] [修正:2008-06-17 19:38:05] [このレビューのURL]
最近、未読だった50巻以降を読んで評価を変えました。
相変わらずマンネリなんだが、偉大なるマンネリの段階にまで来ているのでは無いだろうか。
それぞれのエピソードの当たり外れは大きいが、琴線に触れる話がたまにあるのでやめられない。
最も良い点は美術や芸術、グルメの雑学が身に付くことだ。色々な知識を得ることができるのが楽しい。
ただし、前にも書いたが眉唾物の知識もふんだんに混ざっているので要注意。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2008-05-15 19:37:59] [修正:2008-06-17 19:22:54] [このレビューのURL]
5点 ゴーマニズム宣言シリーズ
あくまでも小林よしのりが自分の思想を書いているだけ。
それ以上でもそれ以下でも無い。
漫画というメディアを使うことによって自分の考えをわかり易く伝えることには成功している。
一応の事実には基づいているようだが、一方で自分に都合の悪い事実は扱わなかったり、扱いを小さくしている。別にそれ自体は悪い事では無く当たり前の事だ。教科書じゃないんだから。読者の方が注意を払うべき。
入れ込み易い人や、影響を受けやすい人は注意して読んで欲しい。
彼とは異なった主張の書籍や資料と見比べるとおもしろい。
ナイスレビュー: 4 票
[投稿:2008-06-17 19:15:29] [修正:2008-06-17 19:15:29] [このレビューのURL]
9点 沈黙の艦隊
中学、高校時代に夢中で読んでいたのを思い出す。
主人公はアメリカとの戦いを経て、世論を味方に付け国連を動かす。最終的にはアメリカを動かし世界が主人公の理想実現に向けて動き出す。
主人公の理想を実現していくのは主人公自身ではなくアメリカになるところが現実的で良いと思った。
だが、何事もちょっとうまく行き過ぎだろって部分もあるので純粋にエンターテイメントとして楽しむのがいいだろう。
かなりの良作なので今の高校生あたりが読んでも面白いと思う。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2008-06-12 20:28:28] [修正:2008-06-12 20:28:28] [このレビューのURL]
6点 バガボンド
面白いけど、元々知ってる話だから夢中になって読むほどではなかった。
作品としては絵はもちろん、構成やキャラの造形も一流だと思う。
ストーリーのテンポにはやや難有り。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2008-06-12 20:16:18] [修正:2008-06-12 20:16:18] [このレビューのURL]
7点 狂四郎2030
この作者の下ネタは割りと笑えるし好きだけど、さすがにエロシーン多すぎ。
恋人同士がバーチャルでしか会えないっていうのは面白い設定だけど、戦争で荒廃した世界での選民思想ネタはよくありそうな話だ。
そうは言ってもストーリー展開は秀逸だし、脇役にいたるまでのキャラクターにも魅力があってエンターテイメントとして充分に楽しめる。
自分は主人公の境遇に同情して感情移入できたのでかなり楽しめた。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2008-06-12 20:01:21] [修正:2008-06-12 20:01:21] [このレビューのURL]
8点 羊のうた
発作的に他人の血が欲しくなる奇病に侵された姉弟を軸に物語が展開する。
病に苦悩する2人の心理描写に説得力があるので、実際には無い病気だろうけどリアリティがある。
やがて姉弟は外との繋がりを絶ち、2人だけの世界でお互いに依存して生きて行こうとする。そこにいたるまでの展開が切なく、哀しかった。しかし愛情にも似た感情でお互いを思い合う姉弟の姿は美しい。
そんな2人を理解し外界との繋ぎ役をする友人達の存在はこの物語の救いだった。特に八重樫の一途な愛情が良い。多くの漫画の中でも最も好きなヒロインの一人だ。
ナイスレビュー: 1 票
[投稿:2008-06-12 19:45:57] [修正:2008-06-12 19:45:57] [このレビューのURL]
10点 あしたのジョー
最も有名なボクシング漫画で、世代を超えた名作。
ボクシング漫画としてはとてもリアリティがあるとは言えないし、ストーリーもいたってシンプル。一言で言えば主人公の成長物だ。
しかし孤高を貫く主人公のかっこ良さや、力石やホセに代表される魅力的なライバル達が作品を彩り、決して一言では片付けれない重厚さを加えている。
また、人物の表情が一つ一つのコマで生きていると思う。例えば紀ちゃんのジョーに対する想いや、中盤での主人公の葛藤など何気ないコマ一つ取っても人物の感情が細かく表現されている。
有名なラストシーンは梶原ではなく作画のちばによるものらしい。ジョーは結局何も得られず、誰とも結ばれず真っ白に燃え尽きた。最後まで自分を貫き通したのだ。このラストによってこそこの作品は語り継がれる名作になった。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2008-06-09 19:56:41] [修正:2008-06-09 19:56:41] [このレビューのURL]
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