「フクポル」さんのページ

総レビュー数: 247レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年01月26日

<所持歴:全巻>

まんま少女マンガですが男性でも十分楽しめました。

登場人物のほぼ全員が関西弁をしゃべってます。
漫才(関西弁での日常のノリ・ツッコミ含む)ってのはテンポが重要で
活字にするとどうかなってのはありましたが、リサのヒロインらしからぬ百面相など
コメディ色の強い絵柄がキッチリとフォローしてます。
くっ付くまでのドタバタ劇は秀逸。
以降はパワーダウンした感があり、正直要らないエピソードもありましたが
全体的にはテンポ良く読める良作。

コメディ色が強く、そういうのが好きなので気に入ってます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-02-20 18:37:07] [修正:2010-02-07 21:45:13] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻。現在は売却>

この作品のジャンルは「ジョジョ」

なんて言っても通用するんじゃないですか?
とにかく、そんな独特で強大な世界を持ってるのがこの作品。
意味不明の効果音(キスシーンでズッキューンとか)は個人的にツボ。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-03-11 17:23:11] [修正:2010-02-07 21:27:41] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻>

この手のテーマの作品にしては説教臭さが無く、
かといって、決して軽く描かれてる訳ではない。
夕凪の街が35ページ、桜の国が61ページと
非常に短いが、中身は濃いと思う。


残念なのは、マンガというものに娯楽という面を
大きくを求める人には不向きな作品だという事。


が、それでも読むのを勧めたい。

作者のあとがき
「このオチのない物語は、35頁で貴方の心に
湧いたものによって、はじめて完結するものです。
これから貴方が豊かな人生を重ねるにつれ、
この物語は激しい結末を与えられるのだと思います。」

読者の数だけ結末があるこの物語、
出来るだけ沢山の結末が生まれれば良いな、と。


全くレビューになってなくてすみません。。。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2009-02-12 21:34:53] [修正:2010-02-07 21:24:23] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻>

映画を観てないので何とも言えんけど、ストーリー展開に違和感は感じなかった。
絵柄も内容にマッチして、臨場感もあり、1つの作品としてはかなり高い完成度だと思う。

1巻完結ではあるけれど、2時間の映像のコミカライズとしては
丁度良いのかもしれない。
(逆に言えば、複数巻ある作品を2時間程の長さで映画化するのは無理)

映画観ようか迷ってたけど、これ読んで満足したからエエかw

ナイスレビュー: 1

[投稿:2009-02-26 22:37:37] [修正:2010-02-07 21:23:57] [このレビューのURL]

8点 ZOOKEEPER

<所持歴:全巻>

ここ最近読んだ物で高い評価を付けてる作品はあるけど、殆どが娯楽(エンターテイメント系)としてであり、単純におもしろおかしく、ハラハラドキドキ楽しめるもの。

が、これは深く考えさせられる真面目な作品で、そういう系統の作品では久々に良いものを読んだ気がしました。

言いたい事は既にruruiさん、FSSさんが詳しくレビューされてるのでわざわざ自分が拙い言葉を並べなくても良いかな・・・
それ以上のレビューを書く自信が微塵も無いのでw

画力の向上を含めて今後に期待する作品。


***追記***
(ナイスレビューを頂いているので、過去のレビューは残してます)
8巻で完結してしまいました。。。
また1つ好きな作品が終わった・・・

最終巻は、ホントに考えさせられました。
動物園という場所とその飼育員を通して、何か大切な事を教えてくれる作品です。


ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-05-03 23:37:18] [修正:2010-02-07 21:23:07] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻。現在は売却>

相撲部屋のおかみさん・はつ子がメインの温かい人情ドラマ。
弟子達をクローズアップした話もあるけど、そんな場合でもスポーツ物にはならずやっぱり人情物。

相撲についても難しくならない程度に詳しく描かれて、絵柄も話も温かいので読み易いです。

厳しくも優しく威厳のある親方、そんな親方を慕い互いに切磋琢磨しながら稽古に励む弟子達、
そしてどこか抜けてるけど一生懸命で憎めないおかみさん。
正に一つの家族がそこにあります。

フィクションながらも所々にリアリティがある作品なんですが、最近の角界を見てると、
「やっぱこんな相撲部屋は理想でしかないんやなぁ」と思ったり。

何にしても良作、相撲に興味がない人にでもお勧めできます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-03-15 13:52:08] [修正:2010-02-07 21:06:40] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻(但し妹に買わせた)。現在は売却>

連載誌のりぼんは、当時妹が買ってて読んでたんですが、
りぼんは当たり前ですが少女雑誌、開けば少女マンガのオンパレードで
胸焼けしそうな時に出てきたコレのインパクトといったらw
ムリヤリ単行本を買わせた記憶があります。
すまんな、妹よ。
でもいいじゃん、お前も楽しんでたんやから。

コレを「少女マンガ」にカテゴライズするのは違和感ある気がしないでもないですが、
男でも読める少女マンガの筆頭です。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-03-25 16:36:30] [修正:2010-02-07 21:03:41] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻。現在は売却>

(要らん与太話のせいで訳分からん文章になってたので修正)

大ヒットを飛ばしましたが、それ故にジャンプの毒牙にかかってしまった作品でもありますね。
ただ、ジャンプの犠牲作品は多数あれど、これはその中ではチョッと違うかな、と。
その殆どが潰された形になったのに対し、これは失速こそしたものの
潰されはしなかったのではないかと思ってます。

皆さんが指摘される様に、後付の繰り返しや際限なく繰り返されるパワーインフレなど
長期連載(連載のムリヤリ延長)の弊害=クオリティの低下などはあったかもしれませんが、
それでも良い物にしようとし、被害を最小限に留めていると思います。
「○○編以降はダメ」と言われますが、そうだとしても、それをひっくるめてこれだけの人気作になったのは、鳥山明という作者の力があってこそ。

この作品は、作品そのものよりもこうした「鳥山明という作家の力がどれだけ凄いか」
という事を評価するもんかな、と思ったりもします。

まぁ、あえて1作品として評価をするならば、良作(以上)であることはとりあえず間違いないでしょう。
ただ、自分が読んでた時、最後の方は飽きてたのも事実なので8点以上はちょっと付けれない。
てことで、7点を付けました。



全くの余談ですが、実写版の完成が怖くて仕方ありません。
ドラゴンボールってのは、鳥山明という作家が作ったキャラ・世界があってこそ
成り立ってる作品だと思ってます。
極論言うと、そこに「鳥山明」が無ければ意味が無い。

ま、何だかんだ言って、結局この作品が好きなんですよね

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-03-10 09:59:43] [修正:2010-02-07 21:00:32] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻>

マッタリ、陽だまり、昼寝

形容するならばそんな感じ。
色々と謎?が残ったまま、あえてそれらに触れないまま完結しているけど、
それら(の回答?)を読者に委ねる・・・といった作品でもないと思う。
深く考えずに読む、と言うか、考える気が起きないw(良い意味で)
本作独特の世界観に浸りながら、コーヒー片手に読みましょう。

てことで、マンガに「ハラハラドキドキのエンターテイメント」を求める人には不向き。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-10-21 22:04:09] [修正:2010-02-07 20:53:38] [このレビューのURL]

<所持歴:全巻。現在は売却>

熱いけど、画力も含めて「荒削り」な熱さ。
対して後発作品、特に現在連載中のcapetaやMOON(昴)は
熱さは変わらず、それでいて洗練されている。

好みの問題やろうけど、作風(画力という意味ではなく)は
今の方が好きやなぁ。
主人公、全然しゃべらんし。

ただ、天才を描く天才「曽田正人」の原点を知る上では
欠かせない作品。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2009-02-26 23:03:43] [修正:2010-02-07 20:51:03] [このレビューのURL]