「bugbug」さんのページ
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2009年6月4日 追記
とある漫画のレビューを見ていたところ、私(bugbug)が10点を付けていたので読んだ。面白かったというというレビューを目にし、とても励みになりました。
この場にてお礼申し上げます。
とにかく漫画が好きで、暇さえあれば読んでます。
メジャーマイナーを問わず、多くの作品のレビューを心掛け、拝見していただく人の参考になればと思います。
捻くれ者ゆえ、メジャーな作品や世間一般で名作と誉れ高い作品に対し、点が低くなったり、口が悪くなったりすることがあります。
平にご容赦願えれば幸いです。

5点 なんと孫六
喧嘩したり、野球したり、ゴルフしたり、メジャーに挑戦したり
連載のペースが遅すぎるので、なぜ今の展開になったのかを
よく忘れてしまいます
1打席に2〜3話とか普通に使います。月刊誌なのに・・・
コミックスでまとめて読んだことはないんですが
えらく助長なので、疲れそう
主人公は現実離れしすぎなくらい、性格が悪くわがままなんですが
まさに「悪童」という感じで
憎めないからついつい読んでしまいます
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2009-01-28 00:00:50] [修正:2009-01-28 00:01:37] [このレビューのURL]
続編になるんですが
前作で掘り起こせなかった登場人物の描写を無理に描こうとして
少し、臭くなりすぎてる気がしました
説教が多い人情ドラマは、あまり長いと癇に障ってきますね
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2009-01-27 23:40:26] [修正:2009-01-27 23:40:54] [このレビューのURL]
6点 アドルフに告ぐ
第二次世界大戦を手塚なりに解釈し
戦争とは何か、正義とは何か、人種とは何かを
二人の主人公に問わせ続けた作品で、奥深いものがあります
「アドルフ」という名をもつ男は3人出てくるのですが
一人はヒトラー、残りの二人が主人公です
単純な歴史ロマンとして読むだけでも十分に読み応えがあり(フィクションですが)
密度の濃い内容になっていると思います
後半の展開は駆け足気味で、イスラエル編をもっと詳細に描ければ
作品の持つテーマをもっと鮮明にすることができたと思います
その点で-1点
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2009-01-27 23:18:28] [修正:2009-01-27 23:23:08] [このレビューのURL]
7点 ブッダ
手塚治虫が持つ世界観の特徴に
「輪廻転生」というものがあげられるだろう
本作のテーマがまさにそれだが、作者がどうしても描きたくてしょうがなかったテーマの作品だと思う
手塚治虫という人間の人生観・哲学を
圧倒的なスケールと人間模様の背景の中に描き出す
小難しい理屈はよく分からなくても
心で感じることのできるマンガである
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2009-01-27 23:12:34] [修正:2009-01-27 23:12:34] [このレビューのURL]
6点 火の鳥
手塚治虫の代表作とよく言われる本作であるが
作品の中に粗が目立つ。批判を加えないわけにはいかない
火の鳥の目的意識に一貫性がなく、作中でのテーマ自体が揺らいでいるように感じる
時代時代によって、火の鳥をめぐる人間模様が
実に、さまざまな角度から描き出されているが
時代によって火の鳥の行動原理が異なるように感じてならない
ある時は生命体の代弁者であり、ある時は傍観者であり、ある時は悪役にさえ化ける
こうしたブレがそのまま批判点になるとは思わないが
時代を超えた背景の中に、作品タイトルでもある火の鳥を紛れ込ます以上
一貫していたほうがよかったと私は考える
批判めいてしまったが
歴史を独特の解釈でエンターテイメントに落とし込み
SFを奇異な視点で展開させ
人間のあくなき欲望と、愛情と、運命を描き出した作品として
よく出来ていることは疑いようがない
現代編を描くことなく、作者は病に倒れるが
残念でならない
ナイスレビュー: 1 票
[投稿:2009-01-27 23:06:20] [修正:2009-01-27 23:07:31] [このレビューのURL]
7点 みどりのマキバオー
登場人物はほとんどアホ面で
観客はみんな裸
くだらないギャグのオンパレード(笑えるけど)
なのに
どうしてこんなに泣けるんだ
競馬に関するドラマやロマンがすべて詰まっていて
それが王道スポ根と見事に融合した傑作であると思う
未読の方は騙されたと思って読んでみてほしい
この作品ほど、2部が蛇足で邪魔に思える作品はないことを
追記しておきます
1部で完結していれば・・・
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2009-01-26 23:32:12] [修正:2009-01-26 23:34:00] [このレビューのURL]
5点 幽☆遊☆白書
気がついたら、バトル漫画になっている
ジャンプシステムの初被害者はこの作品ではないでしょうか
(もっと以前にあったかな?)
作者はファンの多い方なので、批判するのは心苦しいのですが
正直あまり好きではありません
最後の展開は意味不明ですし
悪役も特に魅力を感じることはなかったです
別に他のジャンプ漫画となにが違うのかよく分かりませんし
デザイン的なセンスも好みではないです
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2009-01-26 23:21:29] [修正:2009-01-26 23:26:11] [このレビューのURL]
6点 天体戦士サンレッド
設定とキャラクターが練りこんであり、日常との融合という点で
作者のセンスが光ります
パワーダウンはギャグ漫画の宿命と言えば宿命
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2009-01-26 23:15:07] [修正:2009-01-26 23:15:07] [このレビューのURL]