「森エンテス」さんのページ

総レビュー数: 348レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年10月15日

結構凄惨なグロ展開や描写のある美少女が主人公のダークファンタジーなのですが、無事完結となりました。

敵キャラ、味方キャラも含めて、それぞれ個性的なメンツが酷い目にあう作品なのですが、物語をしっかりと収束させました。

BIRZのような人の目に触れにくい雑誌ならではの掲載作品ですけど、そこも含めての魅力なのかと思います。

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[投稿:2015-03-18 20:30:57] [修正:2015-03-18 20:30:57] [このレビューのURL]

書道という題材を上手く生かした青春作品です。

大会であるとか、作品の優劣を競うような場面も多々ありますが、この作品で描かれている基本は「部活動」の風景なんだろうと思います。

書道の世界という一般には知られていない分野への知的好奇心を刺激し続ける事の難しさもあり、連載開始当初の新鮮さを最後まで保つことが出来なかった感はありますが、素晴らしい作品と言えるのではないでしょうか。

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[投稿:2015-03-18 20:25:52] [修正:2015-03-18 20:25:52] [このレビューのURL]

6点 HAYATE

F1を頂点としたフォーミュラーマンガの歴史の中では『F』や『capeta』が有名ですが、この作品も楽しめる作品です。

上記作品が階段を上がるようにステップアップするのに対し、この作品は最初からF1が舞台であり、その中でのライバル関係を中心に物語が進んでいきます。

物語としては危機的状況にあるチームに救世主がやってくるというスポーツ漫画のテンプレですけど、F1の世界にこれを持ち込んだのはこの作品が最初ではないでしょうか。

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[投稿:2015-03-12 19:14:22] [修正:2015-03-12 19:14:22] [このレビューのURL]

この作品は最高に面白い格闘マンガです。

様々な続編やスピンオフがありますが、このオリジナルは非常に素晴らしい作品です。

この作品以外の『刃牙・バキ』は時間の経過と共に評価を下げていき、個人的には2点くらいまで下がるので、この作品での評価のみとさせていただきます。

『修羅の門』でいうところのトーナメント編にあたる作品です。

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[投稿:2015-03-12 19:00:14] [修正:2015-03-12 19:00:14] [このレビューのURL]

芥川龍之介を主人公にした作品で、一言でいうと、「読みにくい」作品であると思います。

しかし、描かれている内容は熱量は申し分ありませんし、日本文学史の勉強にもなります。

『コーヒーもう一杯』や短編を含め、大半の山川作品にあるセピア感の無い作品なので、評価が分かれる作品なのかなと思います。

漫画として凄いなと思いましたけど、好きかと言われるとそうでも無い作品です。

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[投稿:2015-03-11 20:29:58] [修正:2015-03-11 20:29:58] [このレビューのURL]

名作とは思わないですけど、何度も読み返している漫画です。

ロードバイクに乗っているので、自転車漫画が好きっていうのもありますけど、自転車乗りらしい空気感は出ているのではないでしょうか。

もう少し物語が発展していって欲しい気持ちもありましたけど、延々と続いていくにはシンドイのかなとも思うので、物語を無事に畳んだのは良かったかなと思います。

『シャカリキ』や『弱虫ペダル』というよりは、『アオバ』とか『じこまん』に近いのかなと思います。

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[投稿:2015-03-11 20:13:06] [修正:2015-03-11 20:13:06] [このレビューのURL]

ロックらしいロック漫画。

音楽性で言えば、サンボマスターあたりのイメージなのかと想像しますけど、主人公の持っている勢いに一気に寄り切られます。

終盤のMAREが出てきて以降の物語はどうなのかとも思いますけど、序盤から中盤に掛けての熱量だけでもこの8点はあるのではないでしょうか。

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[投稿:2015-03-11 20:08:16] [修正:2015-03-11 20:08:16] [このレビューのURL]