「森エンテス」さんのページ

総レビュー数: 351レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年10月15日

物語の展開や結末を序盤に断言しているにも関わらず、次の展開が気になってしまうという不思議な漫画です。

作中にも出てきますが、過去の作品郡の集大成的な面もありますので、この作家のファンであれば間違いなく読むべき作品です。

主要キャラクタである2名を好きになれるかどうかで評価が大きく分かれる作品だと思います。

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[投稿:2020-11-05 21:03:14] [修正:2020-11-05 21:03:14] [このレビューのURL]

1巻だけなら9点でしたね。

小学生から始まった物語が中学を経て高校まで続くわけですが、小学生編の完成度の高さが圧倒的なので、その後の物語を難しくしてしまったのかなと思いました。

色々な版権問題があったりしながらも無事完結もしましたし、アニメにもなった作品です。

ゲームをテーマにした漫画としては今後も語り継がれる作品なのではないでしょうか。


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[投稿:2020-11-05 20:52:47] [修正:2020-11-05 20:52:47] [このレビューのURL]

7点 雨太

雑誌掲載時に全話を読んだ作品ですけど、絵が上手くて好みでした。

内容は・・・簡単に話すと映画『LEON』みたいな感じ。
警察は敵じゃないですし、守る人は少女ではないですけど。

短い物語ですけど、淡々と進んでいきしっかりとまとまっています。
手元に置いておいてふとした時に読み返したい作品ですね。

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[投稿:2020-11-05 20:47:31] [修正:2020-11-05 20:47:31] [このレビューのURL]

7点 マギ

アニメにもなって放映された序盤の物語は文句なしに面白いです。

終盤以降は物語のスケールが大きくなった事を上手く消化しきれていないとは感じますけど、様々な正義であったり、他者との繋がり方の考え方だったりが入り混じって思想的な作品になって、それが好きな人とそうでない人で評価は分かれるのかなと思いました。

個人的にはOKでしたので、高評価です。
しかし、エンディングのまとめ方はこういう大河作品のそれとしては物足りなかったかったかなと。

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[投稿:2018-03-04 22:17:58] [修正:2018-03-04 22:17:58] [このレビューのURL]

個人的にはGANTZよりも好きですね。

綺麗に物語もまとまってますし、前向きな気持ちにもなれます。

おじいさんが主人公の漫画でサイボーグというと昔ジャンプでやってたギャグ漫画を思い出しますね。

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[投稿:2018-03-02 21:33:21] [修正:2018-03-02 21:33:21] [このレビューのURL]

修斗という(格闘技ファン以外には)マイナーな総合格闘技をテーマにした作品でありながら、一組の幼馴染の少年達のライバル関係や友情というテーマにもしっかりと向かい合い結論を出しました。

格闘のシーンの迫力などは他の格闘作品の方があるかもしれませんが、非常に丁寧に描かれているので、取り柄のない主人公の能力についてもよくわかるような説明もすんなりと入ってきます。

この作者としてはある意味異例なコンセプトの作品なのかもしれませんが、非常に面白い作品です。

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[投稿:2016-03-15 23:32:47] [修正:2016-03-15 23:32:47] [このレビューのURL]

韓国が舞台のギャングの物語。
作家が韓国の人という事もあり、韓国のことで知らない事もたくさん知れましたし、韓国・韓国人の描写が良かったです。

内容としては、ひたすら戦い続ける作品で、物語らしい物語も無いんですけど、序盤は組織がどんどん大きくなる様が楽しかったですね。

これだけの物語をしっかりと終わらせたらのは見事でした。


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[投稿:2016-02-24 23:46:32] [修正:2016-02-24 23:46:32] [このレビューのURL]

本編を除くなりゆき、なおざり、そして本作をまとめてレビューします。

ファンタジーとSFを上手いこと(都合よく)消化している所に作者の力量を感じます。

いくらでも続きそうな物語に一応の決着を付けたことは評価です。

本編が優れていた分、粗が目立ってしまった部分はありますけど、良作には違いないと思っています。

主人公を特別な存在にしてしまったのが、本編と上記作品群との一番の差であり、ファンが求めていた方向と違う部分だったのかなと。

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[投稿:2016-02-21 22:21:32] [修正:2016-02-21 22:21:32] [このレビューのURL]

7点 勇午

最終章が完結したことにより、この長く続いた作品が完全に終了したという事だと思っているのですが、もっと有名になっても良い作品だと思います。

漫画ですのでご都合主義な所もありますけど、それでも作者の感じる対人・対社会関係をしっかりと漫画表現に落とし込んでいるのが素晴らしいです。

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[投稿:2016-01-14 22:39:44] [修正:2016-01-14 22:39:44] [このレビューのURL]

この作家は絵柄で損をしていると感じます。

『神戸在住』や『巨娘』ではプラスに作用している絵柄が、前作の『からん』も含めて、全うなスポーツ漫画を描く際にマイナスになっているのではないでしょうか。

この作品、打ち切りのように連載が終了しましたが、凄く面白い作品です。

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[投稿:2016-01-14 22:37:01] [修正:2016-01-14 22:37:01] [このレビューのURL]

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