「森エンテス」さんのページ

総レビュー数: 348レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年10月15日

花魁の世界を安野テイストで描ききった作品で、単行本も一冊完結なので、男性読者が最初に手にする安野本としては十分な作品だと思います。

『花とみつばち』もそうでしたけど、出てくる男はたいてい魅力無いですけど、女性は魅力的です。

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[投稿:2011-11-28 20:57:51] [修正:2011-11-28 20:57:51] [このレビューのURL]

正直なところ、庵野と安野の結婚の話を聞いた時に、あんなオタク的な男とアンチオタクな女が何故に結婚までしたんだろうと思っていました。

いたんですけど・・・・・これ読んだら、納得。
安野モヨコ先生もオタクだったんだなと。

微笑ましい夫婦生活が綴られています。
誰にでも勧められるエッセイコミックだと思います。

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[投稿:2011-11-28 20:53:38] [修正:2011-11-28 20:53:38] [このレビューのURL]

あだち作品の中では、舞台設定が時代劇調の為に異色な存在ですが、描かれている内容は「如何にも」な内容です。

無駄に巻数を重ねることもなく、シンプルにまとまっていて、その上で物語も秀逸です。

「タッチ終了からH2連載開始」の間に発表された作品はどの作品もバランスが良いように思いますが、この作品がとりわけバランス感覚満点です。

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[投稿:2010-12-06 22:09:44] [修正:2011-11-28 20:48:08] [このレビューのURL]

安野モヨコがヤンマガで発表した作品で、連載当時は「思い切った事するな」と思いましたが、その後『働きマン』をモーニングに描いたりしているので、一般受けをする作家なんだと思います。

この作品はモテない男がモテたくてエステに行って、そこから色んな事があるって話なんですけど、主人公の行動は個人的には好感が持てました。

出てくる女性は一癖も二癖もあるんですけど、みんなそれなりに可愛い性格をしているので、そういう楽しみ方も出来るかと思います。

漫画の中の女性に天使を求めてる人には向かない作品ですけど、ある程度社会勉強をしてから読むとイメージが変わるのではないでしょうか。

面白い作品だと思います。

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[投稿:2011-11-28 20:45:13] [修正:2011-11-28 20:45:13] [このレビューのURL]

序盤のヘヴィな物語から、中盤のドラえもん的物語、そして終盤の盛り上がり・・・・、本当に素晴らしい作品です。

前作の『キャッツ・アイ』を更に推し進めた物語の構成や、エモーショナルなエピソード等、大人になって改めて見直す部分の多い作品です。

下ネタも多かったですけど、下手な萌え作品を読むよりはよっぽどマトモであったと思います。

男から見ても女性から見ても、主人公は「格好良い」です。

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[投稿:2011-11-24 22:44:31] [修正:2011-11-24 22:44:31] [このレビューのURL]

6点 四年生

鬱屈した大学生の描写が現代的でCOOLな作品だと思いました。

続編の五年生と合わせて読むべき作品ではありますが、四年生は四年生として評価をされるべき内容を備えた作品です。

モラトリアム系が好きであれば読むべき作品です。

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[投稿:2011-11-24 22:38:54] [修正:2011-11-24 22:38:54] [このレビューのURL]

鳥山明先生との出会いは小学校時代のアラレちゃんで、そのままドラゴンボールを読み続けて来ましたし、アニメも楽しく鑑賞し続けました。

学校でもずっと話題の作品でしたのでしたし、面白く読み続けていましたが、個人的にはRR軍やピッコロの間をぬってボールを集めていた頃が好きで、悟空が大きくなってからは、それほどハマりきれませんでした。

勿論、クラスの皆はDB一色でしたでしたし、僕も好きでしたけど、温度差はありました。

名作が傑作に変わったという感じでしょうか。

それはひとえに、僕自身が「誰が一番強い」みたいな作品に興味を抱けなかったという事なんだと思います。

物語も世界観も西遊記していた頃が好きでした。

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[投稿:2011-11-24 22:32:52] [修正:2011-11-24 22:33:41] [このレビューのURL]

過去の吸血鬼が現代に蘇り、様々なことが起こって、「この国どうなるんだ」という状況になる物語です。

基本的にアクションが多い作品ですが、物語としてのエンターテイメント性は十分あり、当時のバーズの中では数少ない安心して読める作品でした。

漫画としてしっかりしているので、読んで損は無い作品だと思いますので、ブックオフあたりで見掛けたら手に取って読んでみて欲しい作品です。

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[投稿:2011-11-23 04:01:28] [修正:2011-11-23 04:01:28] [このレビューのURL]

『まだ旅立ってもいないのに』の劣化版というか、散漫なイメージを持ちます。

いくつかの作品はらしくていいんですけど、微妙な作品も多いので、あまりオススメはしませんけど、作者のコアなファンならば手に入れるべき作品ではないかと思います。

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[投稿:2011-11-23 03:51:51] [修正:2011-11-23 03:51:51] [このレビューのURL]

ファン向けの短編集です。

同人系雑誌のファンロード誌に志摩冬青名義で発表した作品を中心にまとめて、ラポートから発売された『バイオ・ルミネッセンス』がベースで、フリートークと「草雲雀」を抜いて、「岬でバスを降りたひと」「迷宮猫」を追加した内容です。

良くも悪くも同人的な内容の作品が多いですが、新たに追加された「岬でバスを降りたひと」は良い作品です。

個人的には抜かれた「草雲雀」が素晴らしい内容の作品だっただけに、抜いた理由を知りたいという気持ちがあります。

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[投稿:2011-11-23 03:41:27] [修正:2011-11-23 03:41:27] [このレビューのURL]

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