「鹿太郎」さんのページ

総レビュー数: 407レビュー(全て表示) 最終投稿: 2005年07月13日

女子プロレス部のちひろちゃんが晒し者にされる、早い話がエロ漫画。

美少女ものとして作画も上手く、シチュエーションも凝っていて毎回楽しませてくれる。
ギャラリーの反応が常にばかばかしくてリビドーにあふれている。

昔ながらの過激な少年誌エロの正統派を行っているのでこのまま掲載ギリギリのラインを突っ走ってほしい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-01-26 23:27:58] [修正:2012-01-26 23:27:58] [このレビューのURL]

「大正野球娘」の小説版挿絵担当の小池先生の初コミックス。

魔法少女という冠だが、一般的な魔法少女ものではない。
設定こそ落ちモノ系であり居候ものだが内容はコメディに終始しない。
ハートフルコメディというのが一番しっくりくる。

基本は一話8ページ完結でほのぼのしたストーリーに少しの笑いが挿入される。
たまのしんみりした話も8ページなのに非常にきれいに表現されている。
全ての話で6、7ページ目で盛り上げて、8ページ目まとめる・落とすというのが徹底されていて、1話毎の満足度が高く、8ページの使い方が抜群に上手い。

作画もシンプルな描線ながら安定してきれいで見やすく、内容の多さの割に詰め込み感がないのには実力を感じる。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-20 23:40:48] [修正:2011-07-20 23:40:48] [このレビューのURL]

一頭のリアルなクマと複数のヌイグルミのクマが繰り広げるシチュエーションギャグマンガ。
親子だったり師匠と弟子だったりと一話ごとに関係性が違うオムニバス形式。

基本的には人間でやったらあるあるネタなところを、あえてクマに置き換えたギャグが多い。
個人的には好きなタイプ。
一話完結なのもあり、雑誌の中で読むと箸休め役として良い意味で安定して読める。

雑めな絵が勢いを出していて非常にギャグマンガらしいギャグマンガ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-06-03 17:08:13] [修正:2010-06-03 17:08:13] [このレビューのURL]

オムニバス形式なので一見さんにも優しい、いつも通り?のくぼた流怪人ギャグ。
相変わらず生活臭漂う怪人たちが良い味出しています。

ただ、作者本人も語っていますが、「サンレッド」やこれまでのくぼた作品と比べると悲しい笑いも多い。
どこか間の抜けたキャラクターたちの中にもしんみりする話もあり、くぼた先生の幅の広さが窺えます。

個人的に魔王ザムエル軍団がコンビニのパンについて話し合っている話は衝撃的でした。
たかだかパンだけでここまでストーリーを転がせるのか!とやたらと感心してしまいました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-01-30 19:34:15] [修正:2009-02-11 13:41:19] [このレビューのURL]

アニメ版の前日譚を描いたショートストーリー2本。
ちなみにアニメ版は無理矢理良い話に仕上げた印象が強くあまり面白くはない。

その分、コミック版の出来は秀逸。
谷川先生らしく非常にストレートでこっぱずかしい恋愛物。
2本とも結ばれはしないのだけれど、前向きに幕が閉じるので読後感が良い。
個人的には悠大の話は谷川作品の中でも珍しく(少女漫画家なのだから当たり前だが)男が主人公だったので普段とは違った強い女と悩む男という構図が面白かった。

両主人公がこの後結ばれるストーリーが後日談としてあるとなったら是非観たくなるつくりで、プロモーションとしても◎なのではないでしょうか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-02-06 08:54:00] [修正:2009-02-11 13:35:40] [このレビューのURL]

得点のみ

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-02-06 08:53:45] [修正:2009-02-06 08:53:45] [このレビューのURL]

「漫画家超残酷物語」の続編。
あいかわらず漫画業界のヤバい所を突いていく怪作。

現在はネットでも散々言及されている宗教ネタから半ニートな漫画家までかなりキワドイ。
それはもう訴えられたら負けるんじゃないかと思うくらい(笑)

業界自体をこれでもかというくらいにネタにして遊んでいるし、下ネタも多いので、夢を持っている人に対してはかなり野暮な
作品だとは思いますが、そんなの関係ない外様の人やすでに中にいる人には面白く読めると思いますよ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-12-14 16:47:43] [修正:2008-12-14 16:47:43] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

夢と現実。

漫画家という夢を追いかけつつもそこにあるのは見るも無残な現実。
すげーリアルな漫画家漫画。

同窓会では漫画家を名乗っている漫画家志望?のおっさん、普段は青春しているのにその裏ではお互いに足を引っ張り合う現代風トキワ荘、同人作家とプロ漫画家の間の連中などまさに現代漫画家残酷物語。

どこまでがフィクションなのかは知らないが、とにかく救いが無さ過ぎて笑える。
漫画家志望者は読まない方がいいのかも。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-11-29 13:43:09] [修正:2008-11-29 13:43:09] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

ストーリー性ありの4コママンガ。

少女漫画寄りの作風で暗めの心理描写が若干多め。
ただ、それがマイナスに振り切れないのは、キャラクターの良さと間の取り方の上手さゆえか。
初期の宮村くんのもっさりしつつも実は格好良い設定。
それが周りにばれるまでの葛藤とドタバタ。
ばれた後の変化。
どれもこれも先が気になる展開でWEB上で読み出したら止められずに一気読みしてしまった。

商業作品としては作画面が少し辛いのでこの点数にしたものの、かなり面白かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-11-24 13:12:26] [修正:2008-11-24 13:12:26] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

バーコードバトラーを扱ったホビー漫画。
今となってはバーコードバトラー自体がハイパーヨーヨーやミニ4駆に比べてマイナーな存在となってしまってはいるものの、この作品の残したインパクトは非常に強いものがある。

何しろヒロインだと思っていた娘が途中で男だと判明するのだから…。
その後、小野先生自身がこのキャラクターを使って18禁な漫画を描いたりしているが、つまりエロ漫画のキャラクターなんですよね。
それをコロコロコミックでやってしまうのが凄い。

それ以外にも秀逸なメカの作画など他にも見るべきところが多い。
復刊もされているのでぜひ読んでほしい一作。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-16 23:21:46] [修正:2008-09-16 23:21:46] [このレビューのURL]

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