「とろっち」さんのページ

総レビュー数: 300レビュー(全て表示) 最終投稿: 2009年10月09日

一番好きな漫画は?と聞かれたら、この作品を挙げます。

確かに今初めて読むと時代を感じます。20〜30年前の作品ですから。

しかし、普遍的な面白さとでも言うのでしょうか。
恋愛の楽しさ、切なさ、悲しみ、喜び。そしてコメディとしての笑い。
それらがすべて詰まった素晴らしい作品です。

このサイトの点数基準で、10点は「漫画というメディアを超え魂を揺るがし、人生に影響する作品」だそうです。
自分にとって、まさにこの通り。傑作です。

ナイスレビュー: 5

[投稿:2009-10-18 02:29:03] [修正:2009-10-18 02:29:03] [このレビューのURL]

10点 潔く柔く

様々な登場人物が織り成すオムニバス形式の群像劇。

それぞれの話はどこかで、誰かでつながっていて、
「人が、人と関わって、ある関係が、動く、変化する、生まれる、無くなる、残る」
そういうのがこれ以上ないほど見事に描かれた、傑作としか言いようがない作品。

とある話では主役だった人が別の話では脇役になり、さらに別の話では憎まれ役になったりもしながら、
いろいろな人がそれぞれの話の主役になり、自分たちの物語を紡いでいく。
一つ一つのエピソードはどれも暗く、重く、地味なものばかり。
みんな弱くて、苦しんで、迷い込んで、立ち止まる。

15歳のときに大切な存在を失い、自分の時間が止まってしまったカンナ。
「冷血人間」と言われながらも、実は熱いものを隠し持つ梶間。
作中の数多くのエピソードすべては、「カンナサイド」と「梶間サイド」のどちらかに大別される。
喪失感と罪悪感に押し潰されてしまったカンナをあくまでも深く話に絡ませる「カンナサイド」と、
どちらかと言うと梶間が脇役的な役割に徹し、彼を取り巻く周囲が魅力的な「梶間サイド」。

どのエピソードも非常に秀逸ではあるものの、それぞれのサイドが互いに全くの無関係とも
思えるままに物語は進んでいく。
しかし終盤、それらが時間も場所も超えて縦横無尽に紡ぎ合い、一つにまとまっていく。
その加速度的な勢いに圧倒される。 凄い。 本当に凄い。

そしてそのつながりがカンナを再生へと導いていく。
人と人とのつながりが。 ゆっくりと静かに流れていった時間が。 魂を揺さぶるような言葉が。
「無事23歳になった?」
カンナは止まってしまっていた物語を紡ぎ始め、再び自らの人生を歩み出す。
自分の弱さと、過去と、正直な心と向き合いながら。 潔く、柔らかく。

最後は何気ない日常の1コマで終わりを迎える。 敢えてその場面で締めることに意味があるのだろう。
彼の今となっては決して報われない思いを、忘れられていく情景に添えて送るのだ。
描ききったすべての登場人物に、作者から感謝の意と愛を込めて。
そこでこの作品はカンナのためだけにあるわけではないということに気付く。

魂の再生と評されたこの物語。
作中で未来は誰の上にもあるのだということを逆説的に提示してくれているのかもしれない。
少なくとも生き残った者はそう信じて生きていくしかない。
みんな前を向いて自分の道を歩いて行く。 代わりなんてない、自分の物語を。 進め、進め、進め!

ナイスレビュー: 4

[投稿:2011-01-04 01:31:57] [修正:2011-01-04 01:32:28] [このレビューのURL]

今の少年漫画の中では明らかに群を抜いた存在。
王道的な展開を否定しながらも、また違った切り口で王道を突き進む作品でもあります。
敢えて足りないとすれば、「幽☆遊☆白書」や「レベルE」では辛うじて描かれていた
ラブコメパートぐらいでしょうか。
と言うかこの人もともとラブコメ作家だったような気がしますが。まぁそれはさておき。

ストーリー、世界観、表現力、演出、心理描写、テンポ、バトル、構図、
作者の得意な斜め上を行く展開。
すべてがオリジナリティに溢れ、それぞれが高次元で融合しています。
なにより凄まじいのは、次の回、次のページ、次のコマで、いつどの登場人物が死ぬかもしれない、
という圧倒的な緊張感、緊迫感。
本当に強い敵と対峙したときの力の差、絶望感。
こういう感覚を味わえることにもうとにかく脱帽です。

作者の姿勢を問題視する人が多いのも理解できますし、その批判ももっともだと思います。
ただ、それでも続きを楽しみに待ち続ける読者もここにいるわけで。

ずっと読み続けたい作品ですが、続けるのが難しいのであれば、
せめてきれいな形で終わらせてほしいです。
そう心から願いつつ、毎年コミックスを待ちわびています。

ナイスレビュー: 4

[投稿:2010-04-29 22:43:25] [修正:2010-04-29 22:43:25] [このレビューのURL]

体操というジャンルを扱った漫画でこの作品を超えるものは今後出てくるのでしょうか。
そのぐらいの完成度と面白さを兼ね備えた、素晴らしき少年漫画。

原作は、自身がオリンピックで10点満点を出した金メダリスト・森末慎二氏。
というか本当に森末さんが考えたのか?と疑うぐらいに面白いです(失礼ながら本当らしいです)。
前半部分は特に対象年齢が若干低めな感じもしますが、それもそのはず。
そもそもの連載目的が、若い人にもっと体操に興味を持ってもらいたいから、とのこと。
体操の人気低下を危惧した森末さんが、そのために青年漫画誌ではなく少年漫画誌に漫画原作企画を
自ら持ち込んだ、と当時インタビューで答えていたように思います。

笑いあり、涙あり、ラブコメ部分はママゴトみたいですが女の子キャラもかわいく、
読めば熱くなり、ドキドキワクワクできる、非常にバランスの取れた作品です。
体操に関しては森末さんが原作だけあって詳しくてわかりやすく、その上リアリティに溢れています。
技とか成功しすぎという声もあると思いますが、実際に10点満点取った人が原作ですし。
何より、不安、緊張、葛藤、苦悩、昂揚、という選手の心理描写がとても丁寧で臨場感たっぷり。
だから練習の場面が面白い。 そして試合の場面はもっと面白い。 これは良いスポーツ漫画。

少年スポーツ漫画だけあって、他の様々な作品の例に漏れず主人公の天才っぷりが半端ないですが、
魅力的なのが先輩たち、通称・三バカのキャラ。
「跳馬の(真の)スペシャリスト」、「ゆかの貴公子」、「つり輪のヘラクレス」。
いやあこの3人は本当に好きだったなあ。 笑えるし泣けます。

全34巻と長丁場な作品ですが途中でダレることもなく、むしろ前半よりもそれ以降の方が面白いです。
アジア大会の盛り上がりが凄い中盤、そして五輪代表選考からシドニー五輪へとつながる後半。
ただ気になったこととしては、この作品のピークはメインであるシドニーオリンピックではなく、
その前の代表選考ではないかと思えてしまいました。
言い換えれば、代表選考が面白すぎてオリンピック本戦が物足りなく感じてしまいました。
あとついてにもう1つ、この作品(特に前半)は少年漫画の王道パターンであるトラブル発生→解決、が
多用されますが、そのトラブル発生が強引すぎて無理やり感がありました。 そこがちょっと残念。

最近は大人向けとも思えるような少年漫画も多いですが、対象年齢が低めに設定されていること自体は
その漫画の評価において決してマイナスではない、そんな好例の作品です。
少なくとも、体操に興味を持ってもらう、という当初の目的に関しては文句の付けようもありません。
体操の魅力を十分に表現した、爽やかで胸熱くなるような少年漫画。
オリンピックの度に読みたくなる作品です。 ちなみに現在では体操のルールも大きく変わってしまって
10点満点ではなくなり、技の最高難度もEではなくFやGまで上がったらしいので、そこを踏まえつつ。

ナイスレビュー: 3

[投稿:2011-06-16 16:13:07] [修正:2011-06-16 16:14:59] [このレビューのURL]

この漫画は楽しいんです。だから10点です。

これだけだとアホみたいな文章なので、ちょっと長くなってしまいますが、
思ったことをグダグダと書き綴っていくことにします。



何にでも興味を持つ年頃のよつばが、子供ならではの発想で、行動力で、
大人では考えも付かないこと、できないことをやる、そんな日常を描いた作品です。
登場人物の心の内が一切描写されておらず、すべて客観的視点で描かれているのが特徴です。
内に入り込む漫画ではなく、外からよつばを眺める漫画です。

ほのぼのとした雰囲気。飽きさせない展開。
人を小馬鹿にしたような笑いではなく、心和ませる笑いの取り方。
読んでいて安心できます。
温かい日常がここにはあります。

よつばがかわいすぎるという評もあるようですが、そんなのは当たり前。
かわいくない面も当然あるでしょうが、見せる必要がないだけです。娯楽漫画ですから。
子育てノンフィクションではないんです。
かわいさを誇張するのも立派な作風だと思います。

ちなみに、アニメ化には作者が今のところ乗り気ではないみたいです。
作者は、コマ割りやカット絵、敢えて省略、等の漫画的手法を駆使して、
よつばの自由奔放な動きを極めて自然に、非常に巧みに表現しています。
言わば、よつばの想像できないような動きを読者に想像させているのです。
それがこの作品の1つの特長でもあると思います。
アニメ化されたら、想像できない動きが予測可能なものになってしまいます。
それを懸念しているのかもしれません。

こんな生活が羨ましい、と読者に思わせることが作者の目的ではないような気がします。
この作品のように、ちょっと発想を変えるだけで、視点を変えるだけで、
毎日はこんなに楽しくなるんだよ、と。



かなり長くなってしまったので、そんなこんなで強引にまとめます。

この作品には、深いメッセージ性などはありません。頭を悩ませるような難解さもありません。
あるのは「ENJOY EVERYTHING.」のただ一点のみ。
でもそれが楽しいんです。
難しいことを考えずに楽しく読める。たまにはそんな漫画があってもいいと思いませんか?
現実逃避、大いに結構です。漫画はやっぱり楽しくないと。

ナイスレビュー: 3

[投稿:2010-01-02 17:28:49] [修正:2010-01-02 17:28:49] [このレビューのURL]

10点 ARIA

作中で起こっているのは、ほんの些細なエピソードばかりかもしれません。
それらの出来事にも主人公の灯里は楽しみを見出し、日々を満喫しています。
雰囲気を楽しむ漫画と評されているようですが、一つ一つのエピソードがよく練られており、面白いです。
作品の雰囲気も堪能しつつ、灯里と一緒に何気ない日常を楽しむ、そんな作品です。

その雰囲気ですが、陽の光や影、水などが巧みに描写されていて、作品の世界に素晴らしい演出を与えています。
特に風の描写は見事としか言いようがありません。
美しい風景。幻想的な世界。作品に流れるゆったりとした時間。とても心地良いです。

少し優等生すぎる作品なので合わない方もいると思いますが、とにかく人に薦めたくなる作品です。
この作品を読んで気に入った方は、きっと他の人に薦めたくなると思いますよ。

ナイスレビュー: 3

[投稿:2009-11-03 00:10:35] [修正:2009-11-03 00:10:35] [このレビューのURL]

今や日本で漫画やアニメでドラえもんを全く見ずに育った人なんてほとんどいないのではなかろうか。
ポケットの中には夢があり、机の引き出しの中には未来があって、
のび太のアホさに笑い、のび太のずる賢さに感心し、のび太の優しさに心温まり、
のび太の勇気に心震わせる。
ドラえもんの話に泣き、笑い、ドキドキワクワクしながら読んでいたあの頃。

大人になると幼稚な漫画の代名詞のごとくバカにする人もいて、考え方は人それぞれなので
仕方ないですけど、個人的にはそういう固定観念で見てしまうのはもったいないなと思います。
「子供向け」なんて言うとマイナスのイメージすら感じてしまうかもしれないですが、
これはF先生が「子供にも伝わるように」わかりやすく且つ面白く描いた作品。
今でも「子供向け」のフィルターを外して読み返してみると、内容の秀逸さ、テーマの深さ、
構成の巧みさ、ギャグの面白さ、先見性の確かさ、といったものに脱帽してしまいます。

同じような効果を持つ道具が多数登場してツッコミの材料にされていますが、それも致し方ないかなと。
話自体は全く別の内容でも、以前出した道具をもう一度出せば、「この道具は前も見た」というように
飽きっぽい子供にそっぽを向かれてしまうかもしれないですからね。
現実世界でも違う商品なのに同じような用途のものって幾らでもありますし。

F先生は「異色短編集」等で大人向けの秀逸ブラックな短編を描いていますが、ドラえもんもそれらと
同じレベルの話を子供にも理解できるように易しく説いているだけで、基本的にベースは同じです。
違うところといえば、「ブラックな部分」を控えめにして(でもそれでもかなり含まれていますが)、
子供のために「優しさ」と「教訓」という隠しエッセンスが多めに盛り込まれている点。
話のほとんどが、のび太が悪さをしたときはちゃんと懲らしめられ、逆にのび太がその持ち前の
優しさを以て行動したときにはちゃんとハッピーエンドの展開で終わるように作られています。

ドラえもんが自分の家にも来ないかなーなんて思いながらのび太を羨ましがり、のび太と共に育ち、
気が付けばいつの間にかのび太の年齢を超えてしまい……。
個人差こそあれ、誰もがある一定の年齢になると「ドラえもん」を卒業していきます。
ここでその人にとってのこの漫画の役目はとりあえず終わるのでしょう。
ただ、ドラえもんやのび太と共に感じたドキドキワクワクまでも失くしてしまいたくはないですね。

大人になっても大人になり切れないのも問題ですが、ドラえもんを楽しめるぐらいの
心の余裕と子供心は持っていたいなとつくづく思います。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2011-11-28 01:09:01] [修正:2011-11-28 01:10:44] [このレビューのURL]

「栞と紙魚子」シリーズとしてレビュー。
諸星氏初の少女漫画作品。 であるものの、全くそんな感じがしないです。 いつも通り。
作者もあとがきで「少女雑誌なので、一応少女を主人公にしただけ」みたいなこと書いてますし。

ジャンルはシュールホラーコメディーと表現するしかない独特の世界観。
町の大通りから一本外れた小道がどこにつながっているのか。
町外れの屋敷の庭の片隅で何が行われているのか。
路地裏の怪しい店でどんなものが売られているのか。
そういう日常のすぐ隣にある怪奇が描かれていて、日常と非日常との溶け込み具合が秀逸、というか奇々怪々。
舞台を例えて言うと「うる星やつら」の友引町といった感じでしょうか。 作風は全く違いますが。

どこか人を喰った絵柄、テンポ、内容。
恐怖というよりは、不条理と猟奇とユーモアに溢れた世界。
作中の言葉を借りれば、「細かいことは考えちゃダメ」な、「ネジが一本どころか二、三本外れた」感じ。
換言すると、そんな滅茶苦茶な内容を諸星氏のセンスで上手くまとめて楽しませてくれる作品。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2011-07-26 01:33:35] [修正:2011-07-26 01:33:35] [このレビューのURL]

7点 恋風

それぞれ顔も知らずにずっと離れて暮らし、十数年ぶりに再開した兄と妹が、互いに惹かれ合っていく、
実の兄と妹の純愛物語。

少女漫画ではたまにあるみたいですが、青年漫画では珍しいテーマ。
コメディにもエロにもファンタジーなんかにも安易に逃げずに、本気の恋愛を描いています。
だからこそ現実は厳しく、そして切ない。

「ずっと、仲のいい兄妹でいられたらいいね……」

兄は大人の男性であり、自分が抱えている想いを「常識的」「社会的」な観点から見つめ直し、
後ろめたい気持ちになり、罪悪感に苛まれ、葛藤を繰り返します。
「気楽なもんだな。 こっちの気も知らないで」
可愛く思えるのは、妹だからだ、と無理やり結論付けたりして。
一方で、妹は高校生の女の子。 自分の気持ちに気付いてしまってからは、それを真摯に受け止め、
真っ直ぐ健気に行動します。
「私は自分の気持ちに正直に生きたい」
そういう二人の気持ちのブレ、差異、対比がこの作品の一つの見どころになっています。

「どうして兄妹は好きになっちゃいけないのかな」

禁忌のテーマを扱っていながら、全体的に色鮮やかで瑞々しく、透明感溢れるような印象の作品。
漫画という媒体で描かれてはいますが、何だか純文学にも似通った読後感を抱かせてくれます。
それほど重くもなく、ドロドロしておらず、長くない巻数で読みやすい作風の良作です。

ただし、きれいなものに仕上げたかったという作者の強い意図もあからさまに伝わってきます。
桜吹雪とか降雪が要所要所であざとく使われていたとか、妹が作為的なまでにいい子だったりとか。
せっかく兄貴が人間臭くていいキャラなのに。
あと、最終巻からラストへの展開はかなり好みが分かれるかもしれませんね。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2011-03-31 01:06:58] [修正:2011-03-31 01:06:58] [このレビューのURL]

少女漫画の1つの頂点であり到達点。

幽霊になった男。 夢の中で出会った少女。
夢に囚われた青年が、無限の時空を航行するがごとく、現と虚とを行き来する。
自分が少女の夢を見ているのか、それとも自分は少女が見ている夢の登場人物にすぎないのか。
どこまでが夢なのか。 どちらの世界が現で、どちらが虚なのか。
現と虚。 ただし彼にとってそれはさほど大したことではないのかもしれない。

透明感のある水彩画のようなモノクロページと、異常な程の質感を表現した油絵のようなカラーページ。
耽美的とも思えてしまう驚異的な筆致がミステリアスなストーリーと溶け合って生まれた夢幻の世界。

これぞまさに芸術の域。


これは本来なら文句無しに10点をつけるべき作品なんだろうなと思わされます。
そのぐらいにこの作品のレベルは凡百の作品と比べて突出しています。
主人公の内省とその考証が作品の核ですが、ほぼそれだけでこれほどの作品ができるとは。
作者の構想力と自己表現力が恐ろしく優れているのでしょう。 手放しで賞賛せざるを得ないです。

しかしながら苦渋の選択で9点に留めました。
なぜかと言えば、漫画においてもう1つ大切なこと、「読み手に伝える」という観点において、
残念ながらこの作品にはそれが欠けている(或いは最初から度外視している)と感じてしまったので。
その部分で-1。 もう好みの問題だと思ってください。 この作品が圧倒的に凄いことは断言できます。

思えば、この作者は唯一無二の作り手ではあるものの、それと同じレベルの語り手にまでは
なり得なかったということなのかもしれません。
それもまた往々にして芸術なる哉。 真の芸術は理解の高みにあるということなのでしょうか。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2011-01-25 00:56:51] [修正:2011-01-25 01:16:12] [このレビューのURL]

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