「森エンテス」さんのページ

総レビュー数: 348レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年10月15日

6点 ANGEL

この作品について書くことがあるとすれば・・・「お世話になりました」ですかね。

中学時代の作品ですが、今までのその手のマンガと比べて格段に絵が上手かったので、威力が抜群でした。

内容は同作者の「校内?」とゴッチャになって、ほとんど記憶にありません。

だって物語を楽しむ為に読んでた作品じゃないすし(苦笑。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2013-05-13 21:27:29] [修正:2013-05-13 21:27:29] [このレビューのURL]

1人の孤高の天才登山家を描いた作品で、序盤はマンガらしいマンガだったのが、中盤以降は完全に雰囲気漫画となり、読者の選別が行なわれます。

ハマった読者には至高の作品となったことでしょう。
曽田正人と天才の定義はいっしょですが、こちらの方がリアルです。

とにかく、絵があり得ないくらいに上手いです。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-12-28 21:44:56] [修正:2011-12-28 21:44:56] [このレビューのURL]

『アウトランダース』『キャラバン・キッド』の流れを汲む作品で、掲載誌であるWINGSの読者層とのマッチングはどうだったのだろうかと当時から思っていました。

物語は典型的なこの時期の真鍋作品で、可愛い女の子が大活躍する活劇の中にギャグパートが差し込まれる感じです。

物語もシンプルでまとまっていますし、クライマックスにかけての盛り上がりもしっかりしています。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-11-17 21:38:01] [修正:2011-11-18 11:59:05] [このレビューのURL]

せがわまさきの絵の個性が生かされた素晴らしい作品です。

全5巻という巻数も良いですし、原作つきですが物語も申し分ない忍者マンガとしては、一番好きな作品かもしれません。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-09-07 20:28:57] [修正:2011-09-07 20:28:57] [このレビューのURL]

8点 ラフ

時代だな・・・と思いますけど、今見ても、最終回の終わり方が大好きです。

野球作品でないので、長くなりすぎる事もなく、綺麗にまとまっていて、『タッチ』を通過したことによるスポーツの真剣さと『陽あたり良好!』にあるPOP感が上手く消化されている名作です。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-08-04 20:27:31] [修正:2011-08-04 20:27:31] [このレビューのURL]

作者特有のスタイリッシュ感満載なバンド青春物語。

この人の作品は、絵柄眺めるだけでいい気がしますね。

主人公達と同年代の時に読んだら、また評価も違ったかもしれませんが、終盤の盛り上がりは好きです。

前半6点、後半8点で間をとって7点です。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-07-24 18:30:56] [修正:2011-07-24 18:30:56] [このレビューのURL]

7点 F

出生が微妙なヤンチャな田舎の若者が、レースにハマってF1の舞台まで上り詰めて、大暴れして、最後に出生の呪縛から解放される。

簡単にあらすじを書くとこうなるのですが、根本的にこの作者のマンガはポジティブ感よりも暗いところで青い炎がメラメラと燃えているような作風に何故か陥るのですが、この作品はその典型なのかもしれないですね。

物事が上手く行き始めると、どこかで不幸が起きて、その不幸が主人公の栄養になって成長していく・・・・F1マンガとして見ても面白いです。

ある意味、名作と呼ばれる作品だと思います。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-04-17 14:04:14] [修正:2011-04-17 14:04:14] [このレビューのURL]

ふとした拍子に読み返したくなる物語です。
単行本1冊というボリュームも、手軽に読み返すのにはありがたいです。

子供達が頑張って、ロケットを飛ばすという内容で、展開も含めて「ありがち」な展開で、「うそ??」「えー??」という事はほぼない作品ですが、「こうありたかった」小学生時代が描かれています。

『まんがサイエンス』等の科学マンガの知識を物語の中に自然に組み込んでいる力量に感心します。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-01-14 11:14:46] [修正:2011-01-14 11:14:46] [このレビューのURL]

この作品が漫画で良かった。白黒で良かった。
実写で観たら、おそらくあまりの残酷描写に吐いてしまうでしょう。

この凄惨な世界に哲学をブチ込んで、手に入れた物が何だったのかはわからないが、読んでいて震えが止まらない作品なんてそうない。

こういう物語に救われる人もいると思います。
凄い作品です。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2010-12-15 21:32:02] [修正:2010-12-15 21:32:02] [このレビューのURL]

8点 BECK

『バンド』という集合体を扱った漫画の中ではダントツに面白いです。

主人公のコユキの成長物語のような始まりから、仲間達との出会い、そして天啓を受けたバンドとして最高のステージを行うまでの緊張感と読後感はなんとも言えない気分になります。

最高のロック漫画。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2010-11-22 18:24:55] [修正:2010-11-22 18:24:55] [このレビューのURL]