「森エンテス」さんのページ

総レビュー数: 351レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年10月15日

6点 犬神

普通に面白いと思います。

色々な作品に似ていて近視感が満載な作品ですけど、キレイにまとめているのと、読後感が良いので個人的に良いかなと。

なんにしてもEVAを通過して作られた作品という気はしますね。

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[投稿:2018-03-04 22:13:44] [修正:2018-03-04 22:13:44] [このレビューのURL]

6点 BLEACH

長く続きすぎた作品ではありますけど、無事完結してくれて良かったです。

ただし、終盤は一つ一つの戦闘が長すぎて物語にとってはマイナスであったように思います。

キャラクタの造形は根本的に絵柄が好きなので文句無しです。

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[投稿:2018-03-02 21:36:20] [修正:2018-03-02 21:36:20] [このレビューのURL]

まさしく良作ですね。
そして素直に楽しめます。

BLとか全く詳しくないですけど、楽しく読めます。

同じサンデー系列のあだち充もそうですけど、こういう作品の終わらせ方が上手い。

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[投稿:2018-02-26 21:38:02] [修正:2018-02-26 21:38:02] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

今は当たり前のように大抵の人がインターネットを楽しんでいますが、それより前はそれこそオタク趣味の人間以外は参加していないオタクだけの白黒画面での文字のみでのオタクコミュニティがありました。

そんな時代のオタクの恋愛物語です。
「電車男」の前の「萌え」の使い方とか、パソ通用語もあったりして、今読んでも新鮮です。

ミカカで死刑・・・・なんのこっちゃですよね。

ちなみに「オレ通」は「オレの通信友達」の略です。
・・・無理ありすぎですね。

電話代を気にしながらテレ放題の時に電話線を電話からモデムに差し替えていた青春時代を思い出します。

連載当時は草の根BBSでも評判になった作品です。

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[投稿:2016-02-16 21:21:25] [修正:2016-02-16 21:21:25] [このレビューのURL]

藤田作品らしい物語及び物語展開ですね。

ベタベタな物語なんですけど、上手くまとめていくので、読後感が良いです。

作者の絵柄に抵抗が無ければ間違いなく楽しめる良作です。

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[投稿:2015-12-05 00:55:30] [修正:2015-12-05 00:55:30] [このレビューのURL]

6点 DEAR BOYS

長い連載が終わりました。

初期の頃と終わりとでは、物語の雰囲気や絵柄も含めて随分と変わったなと思いますが、作者の思い描いた通りの終わり方だったのではないでしょうか。

どうしてもバスケ漫画はスラムダンクと比べてしまうわけですけど、この作品にしても「あひるの空」にしても、物語が長すぎますね。

長い時間を掛けて強くなって行く物語は好きですが、読者の時間軸と作品内の時間軸の差の煽りを特に受けた作品と言えるかもしれません。

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[投稿:2015-12-05 00:44:54] [修正:2015-12-05 00:44:54] [このレビューのURL]

作品全体を通して面白い作品であると思います。

タイムスリップものの定番としては歴史を「正しい方向に」変えるとかありますけど、この作品では変更対象がビートルズのみで、しかもそれにしても、「最終的には何も変わりませんでした」というのはなんとも・・・・。

仮に本家が本家として活躍をしたのなら、それこそファブ4の存在は最終回のようにはならないと思うんですけどね・・・。

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[投稿:2015-10-02 19:58:16] [修正:2015-10-02 19:58:16] [このレビューのURL]

面白かったです。
圧倒的な画力のおかげでファンタジーの世界が薄っぺらくなっていないのはさすがです。

今後も続いていきそうな物語ですけど、ベルセルクを休載してしまうのは困ります。
とはいえ、息抜きでこういう作品を描かないと溢れてしまうかなとも思いました。

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[投稿:2015-07-30 19:35:38] [修正:2015-07-30 19:35:38] [このレビューのURL]

富樫作品だなと思えるラストが素晴らしいですね。

内容はエロコメですね。
ビデオガール以前はここら辺が(エロの)限界だったのかなとも思いますね。

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[投稿:2015-06-25 19:32:00] [修正:2015-06-25 19:32:00] [このレビューのURL]

読む世代によって違った感想になるというのは、漫画を読む上では避けては通れませんが、この作品は『ソラニン』同様、その傾向が強い作品なのかなと。

女子大生の共同生活にスポットを当てた作品で、モラトリアム期の自己肯定と自己否定をスムーズに読ませてくれる作品ですね。

大きな盛り上がりがあるようで無いような不思議な作品ですけど、好きな人には響く作品と言えるかもしれません。

個人的には『それ町』のような普遍性と大衆性を求めてしまう部分がありますのね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-06-16 21:39:54] [修正:2015-06-16 21:39:54] [このレビューのURL]

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